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作家、フィールドワーカ。松谷書房代表。平成元年埼玉県生まれ。BESTY。『「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう』、『自宅の見えない力』、『アプリの地理学』、『勝手にカウント調査をはじめよう』、ふくませるラジオ、「ためせる人文学」など。仕事の相談やご依頼はこちらへ。[email protected]

松谷書房
Joined December 2009
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J-WAVEのTOMOLAB.という番組でフィールドワークについて話してきました。9月27日(土)の20時から放送されます。ナビゲータの井桁弘恵さんに素朴に質問いただくことで楽しく話すことができました。ぜひ土曜日の夜にながら聞きしてみてください。 j-wave.co.jp/original/tomola…
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脱力は言うのは簡単なのだが全身脱力してしまうとそれは寝たきりだし、中軸を支える力まで脱力すればへなちょこになる。必要なところは入れつつ脱力するまでには、往復があって、基礎であり奥義みたいなものなのだと思う。
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朝倉未来とのコラボもあった。連動の話をしているが、これは整体にも関わる話。動きが悪くなるにつれ、ひとつの動きが単一の箇所だけで行われるようになっていく。使う箇所と使わない箇所が極端になっていく。 【ブルースリー継承者】石井東吾さんと何でもありで戦ってみたyoutu.be/AQgOak9DOtE?si=AcrZ…
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刃牙が現実化している。10年ほど前に武術関係の場所に出入りしていたが、このようなものは一度も見たことがなかった。技術と技術がぶつかると膠着するんだな。 【神回】石井東吾 VS 中野哲爾、待望の達人対決が急遽実現 youtu.be/7UYBlyG3Bro?si=5-sy…
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エスノメソドロジー本を集める。
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1960年代にすでに「違背実験」なんてものがあったのか。日常生活の「あたりまえの秩序(背後期待)」をあえて破ることで、人々がどのようにしてその秩序を維持・回復しようとするのかを明らかにす手法。
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本を調べている段階でしかないが、印象としては、コミュニケーションや人と人が共にいる場について分析する手法として前進している印象。neoコーキョーMAPの6分類で言えばSocial Communication。
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平愛梨のように生きられたらどんな感じだろう。
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物音がしたので家中棒を持って探したが誰もいなかった。
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昨夜のトークで卓球をやってみたくなり卓球ラケットを注文。近くの体育館の卓球場を簡単に予約できるらしい。来月やってみる。
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『あるはずの試み』(友田とん)。発売から一ヶ月となりました。 すでにたくさん手に取ってもらっていますが、なんでも裏返してしまうような、そんな体験が訪れる本書、ぜひたくさんお楽しみください。 (ご注文も引き続き、お待ちしております)
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昨夜のトークイベントの熱が残っていて詳しいコメントができないのですが、非常に良いイベントだったと我ながら思います。またアーカイブ配信が出るときに、裏話などコメントできたらと思っています。bookpondのみなさん、吉川さん、観客のみなさん、誠にありがとうございました。
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昨夜でも店内がかなり埋まっていましたが、今後シリーズを進めていくにつれ、人が入らないくらいのイベントにしていけるよう励みます。
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どのステージでも音に注目してしまう。
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「【吉川浩満×辻本達也】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1 」、とても楽しい時間となりました。会場/配信ともにたくさんのみなさまにご参加いただき、本当にありがとうございました。 「ためせる人文学」という実験的で挑戦的なテーマ設定でしたが、辻本さんの唯一無二の視点、そして吉川さんの機智に富んだトークのおかげで、とても和やかで楽しい時間となりました。シリーズ第1回にふさわしい、「人文学」の射程の広さや自由さについても十二分に体感できるトークとなり、人文書を中心に取り扱っている書店であるbookpondとしても勇気づけられました。 チケットご購入の方は、1週間はアーカイブ動画も視聴可能なので、ぜひご活用ください。また追ってアーカイブ動画の販売も開始する予定なので、どうぞよろしくお願いいたします。 @2_G_2 @clnmn
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文学フリマ東京43にもう一冊出品します。山本貴光くんとわたくしの師・赤木昭夫の最新論考。御年94歳にして文学フリマに初参戦です。お楽しみに。 赤木昭夫著、山本貴光+吉川浩満編『人文学の再構築──AI時代に備えて』哲劇叢書001、哲学の劇場 c.bunfree.net/p/tokyo43/7206… 「人文学は,諸学のでっち小僧という面をしながら密かにやってきた」──アリストテレスからパットナムまで飛び石伝いに人文学を語りおこし,生成AIの仕組みと弱さ,暴走の危うさ,人脳との断絶へと説き進む。NHK科学技術担当解説委員,慶應義塾大学環境情報学部教授,放送大学教授を歴任し,「哲学の劇場」の山本貴光と吉川浩満の師でもある赤木昭夫(1932– )が,ヴィーコとアガンベンを導き手に,AI時代の人文学を根本から立て直さんとする気宇壮大な試み。結びに置かれるのは想像力の擁護である。思考を機械にゆだねつつある時代を生きる,すべての人の必読書。 【目次】 序(山本貴光) 1 人文学の伏流を探る──ヴィーコとアガンベンと共に 2 ビル・ゲイツも憂えるAI時代 3 大化けした自動翻訳機──AIの仕組み早わかり 4 投資相談とプログラミング──AIの弱さ 5 AIの暴走──想定されるケースの分析 6 人脳とAIとの差異──AIの原理的限界 付録 ノート1 ヴィーコの人文学 ノート2 アガンベンの人文学の射程 ノート3 意識をめぐる理論 ノート4 知能とは何か──最近の定義 ノート5 知能とは何か──古典ギリシアから現代までの四段階 跋(吉川浩満)
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こちらのトークイベントシリーズ「ためせる人文学」の初回が本日の15時からです。まだ入れます!
◆開催直前!チケット絶賛販売中「ためせる人文学」vol.1◆ bookpondで新たに始まるトークイベントシリーズ「ためせる人文学」。 開催があす10/31(土)に迫りましたが、まだまだ絶賛チケット販売中です。 チケットは開始時刻までお買い求めいただけますので、急遽あす時間ができたという方、ぜひご参加お待ちしております! 人文学に興味がある方はもちろん、生活や仕事を捉え直す新たな視点を得たい方、エッセイなど生活をテーマにした文章を書いたり読んだりするのが好きな方にとって、刺激的な時間となること間違いなしです! 辻本達也@2_G_2さんと吉川浩満@clnmnさんの対話から何が生まれるのか。ぜひ現地で一緒に楽しみましょう。 現地/配信チケットともに絶賛発売中です。現地席は数に限りがございますので、お早めにぜひ! *** ■イベントタイトル 【吉川浩満×辻本達也】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1 ■開催日時 10/31(土)15:00 -17:00 @配信/現地(書店など「bookpond」) ※1週間アーカイブ視聴可※ ■イベント概要 人文学は「役に立つ」? もっと「高尚」なもの? 哲学や文学、歴史学、人類学……「人文学」は、その存在意義を問い直される事が少なくありません。 でも、ここではそんな眉間に皺を寄せたしかめっ面な話からちょっとだけ距離を取って、もう少し気軽に「人文学」と向き合ってみたい。 生活のちょっとしたシーンや、日々を生きる中でのモヤモヤを、少し違った角度から見てみるために。あるいは、いつもの風景が少し違って見える、そのこと自体を楽しむために。 もっと気軽に、本の中にある考え方を、自分の生活の中で「ためしてみる」ことはできないのでしょうか? 新シリーズ「ためせる人文学」は、人文学を遠い専門知としてだけではなく、日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズです。ある考え方を持ってみることで、いつもの世界が少し違って見える。そんな人文学の面白さを、ゲストの本や実践を手がかりに考えていきます。 ナビゲーターを務めてくれるのは、neoコーキョーの辻本達也さん。当たり前が未知になる入口を見つけようとする「考近学」という考え方のもと、身のまわりをフィールドワークし、自分の見方がズレたり広がったりするような契機を探るハンドブックシリーズ「neoコーキョー」を発行する辻本さんと一緒に、人文学をもっと身近に捉えてみましょう。 第一回のゲストにお招きするのは、文筆家/編集者の吉川浩満さん。 文筆家の山本貴光さんと長年続けているユニット「哲学の劇場」では、「非哲学者」として愉快に自由に人文学を楽しむ。『哲学の門前』『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』『理不尽な進化』『脳がわかれば心がわかるか』など、文系と理系の枠組みにとらわれずに軽やかに、でも誠実に本を書く。そして編集者としても、身の回りの当たり前を問い直す、とっつきやすいけれど骨太な本をつくり続けています。 吉川さんの著書『哲学の門前』には、「ふだんの生活の場こそ哲学的問題の最大産地」とあります。生活の中で、「突然何がなんだかわからなくなる瞬間」や「当たり前が崩れる瞬間」にこそ人文学や哲学のはじまりがあるのではないでしょうか。 縦横無尽に人文学を楽しむ吉川さんと一緒に、人文学は生活のどこから始まるのか、吉川さんの著書によって周囲の見え方はどう変わるのか、AIなどの最新技術の登場によって人間の見方はいかに変化するのか——生活の場から立ち上がる人文学を考えてみます。 ■登壇者プロフィール: 辻本 達也(つじもと・たつや) 松谷書房代表。作家、フィールドワーカー、考近学。平成元年生まれ。埼玉県さいたま市出身。2013年、慶應義塾大学経済学部卒業。iPhoneゲーム開発会社を経て、2016年より演劇団体「マームとジプシー」の作品に継続的に出演。2020年、出版社を立ち上げる。活動の背景には先入観への関心がある。 @neokokyo 吉川 浩満(よしかわ・ひろみつ) 文筆業。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。2020年より晶文社にて編集業も再び。著書に『哲学の門前』『理不尽な進化』など。編集担当書に『新・動物の解放』『男と女とチェーンソー』など。山本貴光と「哲学の劇場」運営。関心対象は哲学・科学・芸術、犬・猫・鳥、卓球、Tシャツ、ハーレーダビッドソンなど。 @clnmn
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もはや企業活動としての個人情報の収集自体もう一律でNGくらいでも良い気がする。個人の認証はマイナンバーのシステムを使って行えば良い。あとは配送が存在するサービスにしか住所等の個人情報は原理的には不要なはず。マーケ活動に甘くしすぎた結果現状を引き起こしたのだからもう規制一辺倒で良い
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そういえば、シュレッダーを売った。溜まった紙を捨てるときに紙が刃に引っかかって出てこず、それで手を刃に伸ばしてしまうことがあり、(電源はOFFにしているのだが)これで指が吸い込まれたら......と何度か想像しているうちに恐くなった。
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