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【12月の個展のお知らせ】
2026年12月9日(水)〜12月26日(土)
***** 小池貴之 個展 「誰そまたたき」*****
Kino Koike Exhibition "A Nameless Blink"
at S3 Gallery TOKYO
あと1ヶ月ちょとだよ〜よろしくおねがいします!
s3gallery.jp/
銀の相場が少しずつ下がってきてますね。
ありがたい!!
湿板を始めたころは銀1gが60円弱だったが今は300円ほど。下がってきているがもっと下がってくれるといいなぁ。円が弱いから難しいかなぁ。。
湿板写真もソルトプリントも硝酸銀が必要で、いつも銀相場が気になる。先月500g買おうかなと思って見積をとったら軽く20万超え。まだ予備があるので見送ったが、来年は沢山使うことになりそうなので買わなければならない。買い時はいつか?悩ましい。
今行くべきか!もう少し待つべきか。
お手元に余っていて処分に困っている方がおられましたら教えてください!有効利用します😋
函館のclassic と classics.
先月の小池写場イベントの合間に写した湿板写真が、クラシックス(喫茶店クラシックの向い)に飾られています。
谷地頭の静かな夜を照らす不思議な空間に浮かび上がる、幕末〜明治の写真技法で写されたガラスの写真。いいんでないかい。
このガラス湿板写真、白く見える部分は「銀」です。周りの光の具合で色や濃さの見え方が変わります。色んな時間で、色んな角度から楽しんでください。
谷地頭温泉ついでに、函館八幡宮のお参りついでに、クラシックでの一杯のついでに、見ていってください。
クラシック
maps.app.goo.gl/XH1663Lr2FbF…
classic and classics in Hakodate.
Some wet plate photographs I took last month between sessions at my Koike Shajo event are now on display at classics (across the street from Café classic).
Glass photographs made using a photographic process from the late Edo to early Meiji period, emerging in a mysterious space that lights up the quiet nights of Yachigashira. Pretty nice, don't you think?
In these glass wet plate photographs, the white areas are actually silver. Their colors and tones shift depending on the surrounding light. Enjoy looking at them at different times of day and from different angles.
If you're stopping by Yachigashira Onsen, visiting Hakodate Hachimangu Shrine, or having a drink at classic, take a moment to drop by and have a look!
今回の展示、実は今年初&最後の個展です。
展示作品は、夏に函館で開催された、「HAKODATE ART EXHIBITION 2026 旧市街」での写真家5人展で発表した、海水を使ったソルトプリントを中心に湿板写真を織り交ぜた構成です。
トークイベントなども計画しているので、1年の締めくくりにぜひ見に来てください!
秋葉原でとあるデモと打ち合わせをしてから、花園神社の酉の市(一の酉)前夜祭で混み混みの靖国通りを抜けゴールデン街へ。一ヶ月ぶりひこどじへ行ってきました。
展示は菊池薫さん。赤外?っぽいモノクロの作品でした。前回展の神谷さんを見に行けなかったのは痛恨の極み。
店主は岡部さん。藤田さんがパリにいっているので、来週火曜〜金は連続でお店に立つとのことです。岡部さんの文学フリマ用の冊子もよかったです!
先日の函館での撮影。
急遽作った移動暗室(ただの段ボール)で野外湿板写真撮影。
本当はもっと広いのを作ったのだが、遮光布が足りなくて下からの光を抑えられず断念。改良が必要だった。段ボールは狭くて大変だけどなんとかできた。8x10ホルダーの引き蓋を出すスペース確保が意外と大変。これなら昔の暗箱みたいな折り曲がる蓋?がいいね。
と思ったら、ZEBRAのマグネット式が一番いいかと思い出した。持っていけばよかった。
水洗などの処理は現地でできないので、グリセリンをかけて乾かないようにして持ち帰り処理。
作業中、親や知り合いに遭遇😂
いつもお世話になっている、函館塩辛の「小田島水産」ご家族を湿板写真で撮影してきました。
短時間の撮影でしたが、良い感じに写すことができました。露光時間8秒。100年以上の歴史は写ったかな?
小田島水産は大正三年創業の老舗塩辛加工業者。函館唯一、木樽仕込みで自然の酵母を使った昔ながらのいか塩辛づくりをしている貴重なお店。
今夏はGLAYのTERUさん主催のアートイベントの会場になったり、家族ぐるみで塩辛や函館を盛り上げる活動をしていたり、注目の函館観光スポットです。
工場見学もできるし、塩辛バル(お酒もあり)では10種類以上の塩辛食べ比べもできておすすめ。ダントツの一番人気は塩辛チャーハン。
函館に来たら是非行ってみてください!
今晩はハロウィンライブもあるらしいです。
#小池写場
#湿板写真
#WetPlateCollodion
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みなさん、おはようございます!
昨日、記者会見にて、2028年に「箱館国際芸術祭」を正式に開催することを発表させていただきました。
この芸術祭を函館市民のみなさんと一緒に作り上げていきたいという僕の願いが、しっかりと伝わったかどうか、少し気になっております。
そこで、記者会見でお話しさせていただいた開催にかける思いを、改めて文章にまとめました。
少し長くなりますが、ぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
『箱館国際芸術祭、開催への思い』
僕が生まれ故郷である函館で国際芸術祭を開催したいと考えるようになった理由について、お伝えしたいと思います。
僕は、函館山の麓にある穴澗海岸という海水浴場のある、海に面した小さな町で生まれました。
幼い頃は海が遊び場で、岩場を歩いたり、寒川の洞窟を探検したり、今思えば少し危険な遊びもしていましたが、そんな毎日が本当に楽しかったことを覚えています。
18歳で東京に出て37年。
音楽活動を通して世界中のさまざまな場所を訪れてきました。
その中で、自分が生まれ育った場所が、どれほど今の自分をつくってくれたのかを強く感じるようになりました。
僕にとって函館は、単なる故郷ではありません。
音楽を始めるきっかけをくれた街であり、仲間と夢を語り合い、今の自分の感性を育ててくれた大切な場所です。
その思いをさらに強くしてくれたのが、アートとの出会いでした。
約11年前、イタリアのヴェネツィアを訪れた際、世界的な国際芸術祭であるヴェネツィア・ビエンナーレに出会いました。
歴史ある街並みに現代アートが自然に溶け込み、古いものを大切にしながら新しい価値を生み出している。
その光景を目にしたとき、僕は函館のことを思い出しました。
「函館にも、同じような可能性があるんじゃないか」
函館には、異国の文化が交わってきた歴史があり、長い年月をかけて守られてきた建物や街並みがあります。
僕たちが当たり前に見ている景色の中にも、世界に誇れる魅力が数多く存在しています。
その価値を、アートという新しい視点からもう一度見つめ直したい。
そう考えるようになりました。
そして2023年から、函館でさまざまなアート展を開催してきました。
歴史ある建物を展示会場として活用し、今年2026年の夏には、旧市街を歩きながらアートを楽しめるイベントも開催しました。
書道を取り入れた参加型の作品には、子供たちや学生の皆さんも楽しそうに参加してくれました。
SNSを通しても、街を散策しながらアートを楽しむ多くの方々の姿を見ることができました。
そうした経験を重ねる中で、僕は一つの確信を持つようになりました。
「函館は、アートを楽しめる街になれる」
ただ、僕が目指しているのは、海外から著名なアーティストを招くだけの大きなイベントではありません。
函館の歴史や文化、自然、そしてここに暮らす方々と、世界中のアーティストの感性が出会うことで、どのような新しい表現が生まれるのか。
僕は、そこに最も大きな可能性を感じています。
そして、この芸術祭を通して実現したいことがもう一つあります。
それは、子供たちや若い世代に、函館にはもっとたくさんの可能性があると感じてもらうことです。
僕が16歳でGLAYを結成した頃、音楽で成功することは決して簡単なことではありませんでした。
それでも仲間と夢を信じて東京へ出て、多くの方々に支えられながら、ここまで活動を続けてくることができました。
しかし今は、東京や海外へ行かなくても、世界とつながることができる時代です。
函館にいながら世界中のアーティストと出会い、一緒に作品をつくり、自分の可能性を広げていける。
そんな環境が、この街にあってもいいのではないかと思っています。
学校の帰り道に、世界的なアーティストの作品に出会う。
いつも通り過ぎていた古い建物の中で、想像もしなかった表現に触れる。
そして、いつか誰かが「自分も何かをつくってみたい」と思う。
そんな小さなきっかけが、未来の大きな夢へとつながっていく。
それこそが、芸術の持つ素晴らしい力だと僕は思っています。
また、この芸術祭は美術だけにとどまらず、音楽や食文化など、函館のさまざまな魅力を楽しめるものにしたいと考えています。
飲食店や宿泊施設、地元企業の皆さん、そして函館で暮らす皆さんとともに、育てていく芸術祭です。
いつもの街並みが少し違って見えたり、自分たちの街にはこんな魅力があったのだと再発見できたり。
そうした機会を生み出すことにも、大きな意味があると考えています。
GLAYも、最初は函館で音楽が好きな仲間たちが集まったところから始まりました。
函館で過ごした10代の記憶や経験は、今でも僕にとって大切な財産です。
夢を持ち続け、仲間を信じ、ここまで歩んでこられたのも、函館という帰れる場所があったからだと思っています。
だからこそ、今度はこの街から、新しい夢が生まれるきっかけをつくりたい。
この国際芸術祭を、函館から世界へとつながる大きな夢の第一歩にしたいと考えています。
その実現には、函館市民の皆さん、行政の皆さん、企業の皆さん、そして国内外のアーティストの皆さんの力が必要です。
何よりも、この街を愛する皆さんと一緒につくり上げていく芸術祭でありたいと思っています。
函館という街そのものが、誰かの夢の出発点になるような未来をつくりたい。
函館から未来へ。
この街の新しい物語を、ここから皆さんと一緒に始めていきたいと思います。
TERU
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臥牛の山、幼い頃から校歌にもあった風景。大人になってあちこち旅したが故郷函館のあの景色が1番心が安らぐことに気付いた函館山
同じ時代に函館で過ごした小池さん(函館ラ・サールの一個上の先輩)の写真を見た時にこれを部屋に飾りたいなぁと思い購入📷
今の函館の風景なのに感じるノスタルジーよ
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ここは、モンゴルの東の果てに位置する、ハルハ・ヌムルグの自然保護区です。中国との国境に接するこの地は、厳重な保護・管理のもとにあり、一般の人々が自由に立ち入ることはできません。
また、歴史的にも、第二次世界大戦の始まりと終わりの舞台となった、深い意味を持つ場所でもあります。
ここで、どちらが勝ち、どちらが敗れたのかを語るつもりはありません。ただ、この無意味な戦争で、あまりにも多くの若者たちが命を落としたという事実を、心に刻んでおきたいのです。
私はこれまで、日本政府に対し、せめてこの地で命を落とした兵士たちの遺骨を収集してほしいと、何度も働きかけてきました。しかし、真剣に取り合ってもらえることはありませんでした。
当時、外務大臣を務めていた河野太郎氏にも直接伝えましたが、返ってきたのは「検討する」という言葉だけでした。@konotarogomame
今日は色々頑張った。
朝早めに起きて家事、湿板のニス塗り沢山、12月の個展の準備、もつ焼きばんでちょい飲み、暗室でコロジオン作り、注文のソルトプリント、デジネガのテスト、硝酸銀水溶液のメンテ。そして、今日は大きいプリントがあって自転車で帰れないので終電に飛び乗る。
あと1カ月で個展だし、2ヶ月ちょっとで今年も終わる。はやい〜
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こちらのプリントをお迎えしました!
部屋にいつでも函館を。
ありがとうございました。
旅立つプリントをテーブルに置いてみたら、そこが津軽海峡と繋がっている窓のように見え、あぁいいなぁ〜と、しばし眺めていました。
↓津軽海峡の海水を使った自作印画紙に焼き付けた、ある日の函館の海です。
I placed the print on the table and it suddenly felt like a window looking out onto the Tsugaru Strait. I just sat there for a while thinking, “Ah, how nice…”
↓ This is a scene of the sea at Hakodate (the city that faces the Tsugaru Strait in northern Japan), printed on handmade photographic paper called salt print made using actual seawater taken from the Tsugaru Strait itself.
#saltprint
#塩化銀紙




























