ブラジル総選挙、昨日の時点では「極右アカウントは無視することでアルゴリズムに乗せない」って話だったけど、それよりは積極的にデマを無力化する仕組みを作ってたんだな〜って印象がある。
真逆のシステムだけど、キューバ政府転覆工作のためにアメリカが「スンスネオ」を作ったのを思い出した。
これかーーー。そしてすげー。ブラジル大統領選挙。もう新しいとこきてんだ。
なぜ従来型のSNSではなかったか。XとかFacebook はアルゴリズムによる修正が入る可能性がある。それを避けるにはWhatsappのようなピアツーピアシステムが効いたのだが、バックグラウンドには中間まとめをする人間がピラミッド型に配置されたということらしい。
「ピア・ツー・ピア(個人対個人)」の通信ツールでありながら数百万・数千万人に波及した理由は、「ピラミッド型のグループ設計」と「支持者をハブ(中継点)にした手動拡散の仕組み化」。
クローズドな空間を巨大な配信ネットワークに。
1. 招待リンクによる「グループの乱立と細分化」
WhatsAppのグループチャット(当時の上限は数百人規模)を活用。陣営はWebサイトやSNS上に「招待リンク」を大量に配置。
満員になれば次へ自動誘導: 1つのグループが定員に達すると、自動的に「グループ2」「グループ3」へと参加者を振り分けるリンク管理ツールを導入。
属性別のセグメント化: 「学生」「年金生活者」「福音派キリスト教徒」「特定地域の住民」など、属性や関心ごとに数千〜数万の細分化されたグループを網の目のように立ち上げた。
2. 「デジタル・アンバサダー(伝道師)」の育成
中央組織が全国民に一斉送信したのではなく、熱心な支持者を「中継地点(ハブ)」に仕立てた。→これだね
[選挙対策本部 / コアチーム]
│
▼(毎朝、画像・短文・動画・反論ネタを配信)
[数万人のアクティブ支持者・ボランティア]
│
▼(各自が私生活のグループへ「手動」で転送・シェア)
[家族・親戚グループ / 職場の同僚 / 地元の友人 / 教会仲間]
WhatsAppはスパム対策として「一度に転送できる宛先数」に制限(最大5件まで、頻繁に転送されたメッセージは1件まで)。
そこで陣営は、ボランティアに対して「転送ボタンを連打する」のではなく、「自分の言葉を添えて、自分が所属する家族グループや趣味のグループにシェアしてほしい」と呼びかけた。これにより、プラットフォーム側の自動スパム検知をすり抜けながら、極めて自然な形で無数のプライベート空間へ浸透。
3. Telegramとのハイブリッド運用
WhatsAppはグループ人数の上限が厳しかったため、陣営はTelegramも併用。Telegramには数十万人規模が入れる巨大チャンネルを作れる利点。
Telegramの巨大チャンネルで「今日拡散してほしい画像やファクトチェック記事」を一斉配布し、それを受け取った支持者たちがWhatsAppへと持ち帰って身近な人へ配る、というリレー形式。
4. 24時間体制の反論・ファクトチェックBot
相手陣営からフェイクニュースやネガティブキャンペーンが流れてきた際、有権者が「これ本当?」と転送して確認できる自動応答窓口(WhatsAppビジネスAPIを活用したBot)を設置。
「それはデマです。正しい事実はこちら」という短尺の画像や動画が即座に返信され、受け取ったユーザーはそのまま元の会話グループに「これデマらしいよ」と貼り付けて打ち消すことができた。
WhatsApp戦略は「無数の家庭のリビングに、信頼できる家族の1人として入り込んで直接耳打ちする」ようなネットワークを人力とツールで構築。
まじですごい。よく考えたなこれ。結局は人間なんだよね。
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ナウシカ読んでたんだけど、土鬼は王蟲を人工的に培養し、生贄として用いることで王蟲を生物兵器として利用している。(それが映画版の終盤で生贄にされてる王蟲の子)
それに対してアスベルや僧正は怒りを表明してるんだけど、最近軍用犬のニュースがあったからその辺りの台詞が読んでる時にめちゃくちゃ現実と重なる。。。。。
ナウシカの世界って高度な文明が崩壊した後のディストピアな訳なんだけど、それに現実が追いついてきているかのようだ。
クシャナの属するトルメキア王家も王位を巡って肉親関係で殺し合いしてるわけだけど、それも最近の皇室関連の皇位継承をめぐる動きになんとなく重なる。僕は近代天皇制は肯定しないが、皇位を巡ってクーデター的な動きがあるってこの社会相当腐敗してますぜ。
xitter.cf/mainichiphoto/status/2…
今月も寄付しました。記事の写真は本日27日のものだそうです。
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【更新】犬メモ|さかぐちまや|pixivFANBOX sakaguchimaya.fanbox.cc/post…
生物の命を戦争に加担させることに反対します
参照記事
① WIRED:遺伝子編集で「エリート作業犬」の開発へ。アンドゥリル共同創業者らが新会社
wired.jp/article/cool-cool-c…
② ロイター:米新興防衛アンドゥリル社、日産の追浜工場取得を協議
reuters.com/jp/markets/globa…

ALT 大きな犬に寄り添うクマのような生き物のイラストと、テキスト。内容は以下。 米国で遺伝子操作やクローンによる軍用犬の開発計画が報じられています。 日本国内の計画ではありませんが、構想者の一人は横須賀の日産工場跡地を 軍事用ドローンの製造拠点とする意向を示すアンドゥリルの共同創業者でもあります。 人間の都合で生物の命を戦争に加担させることに反対します。

ALT ソファに座るクマのような生き物と大きさの異なる3匹の犬のイラストと、テキスト。内容は以下。 遺伝子操作・クローンによる軍用犬開発計画 2026/10/26時点での報道に基づく留意事項 ・Warhoundは米国企業による構想で、日本で進められているものではありません。 ・Warhoundとアンドゥリルは別企業ですが、アンドゥリル共同創業者のパーマー・ラッキー氏がWarhoundの構想に関わったと報じられています。 ・アンドゥリルは横須賀の日産追浜工場をドローン製造拠点とするため取得を協議中と報じられていますが、確定していません。 ・ラッキー氏は2025年12月、アンドゥリル日本法人の開設に伴う来日時に小泉進次郎防衛相と面会。小泉氏は後日、Xでアンドゥリルから学ぶことが多い旨を投稿しています。※投稿は2025年12月4日 ・軍用犬はすでに存在します。今回報じられているのは、遺伝子操作やクローン技術を用いた軍事用途の犬の開発構想です。既存の軍用犬も含め、人間の都合で生物の命を軍事や戦争に加担させることを問題視しています。
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ggMARTにて、グッズの再販が始まりました🙌
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サイコ~見開きのチカラよ(スマホじゃなくタブレットやPCで見てほしい)。なんか泣いてしまった。
本日『ザ・キンクス』第33話「虹オイスター」が無料公開されました。感想やコメントなどどしどしお願いします。
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村上龍さんの、「いつも吐き気がしてあたり前の世の中なのに、吐くな、自分の腹に戻せって言われんだから、頭がおかしくなるのが普通なんだよ」って言葉が好きで、っていうか生きてるといつもほんそれすぎて、よく思い出す

















