A̅N̅Y̅M̅A̅ retweeted
トランプコインで「60億円稼いだ」と話題のトレーダーがいます。
名前はKimchi。フォロワー23万人の匿名トレーダーです。
ところが、ブロックチェーンに残った取引記録で確かめると、確認できた利益は約9億円でした。
何が起きているのか、順番に整理します。
ビットコインは、この1年で28%下げた。
でも、仮想通貨の中のドルは、ほとんど減っていない。
ステーブルコインの発行残高(DefiLlama)
24年10月25日 1,709億ドル
25年10月25日 3,060億ドル
26年10月25日 3,026億ドル
同じ日のビットコイン(Coin Metrics)
6.6万ドル → 11.2万ドル → 8.0万ドル
最初の1年は、残高が約8割増えて、
価格も約7割上がった。
次の1年は、残高がほぼ横ばいで、
価格は28%下げた。
▍配線
ドル → ステーブルコイン → ビットコイン
1段目の流れ込みが、去年の秋からほぼ止まってる。
残高の山は26年5月17日の3,155億ドル。
そこから約130億ドル、4%減った。
お金は大きくは逃げてない。
でも、新しく入ってもきてない。
▍見るのはここ
・残高が5月の山を超えて、また増え始めるか
・増えた週に、ビットコインが下げ止まるか
そろわなければ、反発はノイズで終わる。
予言はしない。配線を見せるだけ。
【定説のデバッグ】「恐怖の時に買え」は、半分バグってる
「恐怖と強欲の指数が極度の恐怖なら、買い時」
仮想通貨では、ほぼ合言葉。
本当?2018年からの数字を見た。
18年2月〜26年10月、指数20以下の日は421日。
30日後の中央値は+3.2%、上がったのは63%。
ここまでは定説どおり。
でも90日後は、中央値−1.1%、上がったのは48%。
最悪は−50%。
3か月持つと、コイン投げと同じ。
逆に、指数76以上の「極度の強欲」の90日後は
中央値+10%、上がったのは60%。
恐怖より強欲のほうが、数字がいい。
本当の配線はこう。
この指数は、材料の半分が値動きと出来高。
だから恐怖は、底じゃなく「下がった後」に点く。
年ごとに割ると、はっきりする。
恐怖の日の90日後に上がった割合は
20年 100%、21年 91%。
18年 35%、22年 22%、25年 22%。
19年 43%、26年 57%(恐怖の日は7月まで)。
23年は該当なし、24年は2日だけで省く。
26年は1/22に入った恐怖の90日後が−12%、
2/12の指数5の日は+20%。同じ恐怖でも割れる。
効いたのは20年と21年。
恐怖がなくても上がってた年だけ。
恐怖そのものに、3か月先を読む力はない。
▍見るのはここ
①指数が20以下の日の30日後
→6割は戻る。でも反発で、底の証明じゃない
②指数が41〜60の中立にいる日の90日後
→中央値+7.5%、上がったのは59%。恐怖の中より良い
③指数76以上の日の90日後
→強欲=天井、も数字では出ない。90日後の中央値は+10%
極度の恐怖は「買い時の合図」じゃなくて、
「下がった、の記録」。
決めるのは、あなたの回路。
恐怖は測れる。先は、測れない。
A̅N̅Y̅M̅A̅ retweeted
これ、GMO株(9449)をショートですよね📉
理由はハッキングされたからではありません。お金の流れを辿ったら、そこに行き着いただけなのです。
お名前.comのFX用VPS(デスクトップクラウド)が不正アクセスを受け、
20日に不正プログラムが見つかった後、
21日に全サーバー停止。
この時点の発表は「悪用は確認されていない」。
22日の第2報で「サーバー内の取引口座のログイン情報等が取得され、不正に利用された可能性」。
影響の可能性は最大2万6,739台。
利用者からは
「勝手に決済された」「資金が減っていた」という報告が出おり、
GMOインターネットグループの株は22日に3.5%安。
ここからが本質。
報告されている被害の多くは「抜かれた」ではなく「減らされた」です。
店頭FXは業者が相手方なので、乗っ取った口座を負けさせても、その金は基本的に犯人には入らず業者に行くんですよね。
口座を壊しても利益は出ない。
では犯人はどこで取るのか。
あくまで仮説ですが、構造上残るのは脅迫と株です。
信用で成り立つ会社の株を先に売っておけば、信用を壊すほど利益になる。
実際にそうしたかは分かりません。
ただ、お金の流れを辿るとそこに行き着くのでね。
そして株の側。
GMOの商売は、ドメインも、サーバーも、証券も、コインも、「他人の大事なものを預かる」仕事です。商品は信用。
信用を売る会社の株価は、事故の瞬間ではなく「信用を測り直す時間」で動くと僕は見ています。
初日の3.5%は個人の投げ。
機関は、解約や預かり資産の流出が数字で見えてから、何週間もかけて売る。
この前書いた「高原」の売り版なんですよ。
なので僕が見ているのは株価の瞬間ではなく、補償の中身と、顧客が逃げる数字です。
逆に、全額補償を即日・具体額で出せば、信用は値段で買い戻せる。
ショートの終わりはそこで、僕もそこで降ります。
ついでに。VPSに保存したパスワードは、口座の鍵を他人の金庫に入れたのと同じなのでね。
結論として、
僕のGMO株ショートは「ハッキング」に乗ったのではなく「信用の再評価」に乗っています。
口座から減った金より、これから逃げる顧客の方が、株には重いんですよね。
RT・いいね必須
【不正アクセス】GMO、FX口座ログイン情報流出の可能性
news.livedoor.com/article/de…
「お名前.com デスクトップクラウド」のサーバー2万6739件が影響を受けた可能性がある。取引口座のログイン情報が含まれる可能性もあり、すでに「取引口座で第三者による不正な操作が行われた」との報告があるという。
ビットコインの静けさを「暴落の前触れ」で片付けると、外す。
10/18終値、予想変動率DVOLは38.8(Deribit)。
この1年の、下から31%の水準。
40未満が9/11から38日連続。
20日を超える静けさは、過去に3回。
そのあと14日内の最大の動き(CNBC終値)。
25/6/23〜7/23の31日 → −5%
25/7/26〜10/9の76日 → −12%
26/7/3〜8/20の49日 → +12%
静けさは、向きも大きさも教えない。
終わり方も、そろわない。
25/7は40.2止まりで−5%。
25/10は50.7まで跳ねて−12%。
26/8は43.4で、+12%。
▍見るのはここ
・DVOLが40を超えて、3日以上続くか
・続いたら、向きはDVOLじゃなく価格で確かめる
40を超えなければ、静けさはまだ続く。
ノイズは切った。残ったのはシグナルだけ。
価格を見てる人は遅い。お金の通り道を見て。
ビットコインの新しい供給は、
すべてマイナーの手を通る。
その配線が、1年でどう動いたか。
価格(30日平均、CNBC)
25年9/19〜10/18 115,095ドル
→26年9/19〜10/18 83,591ドル(−27%)
採掘難易度(mempool.space)
25/10/29 156.0T
→26/10/16 140.6T(−10%)
ハッシュレート(30日平均)
25年10/20〜11/18 1,096EH/s
→26年9/20〜10/19 983EH/s(−10%)
価格が下がった分の4割ほど、
計算力が消えた。
採算を割ったマシンが止まった、と読める。
ただ、底は夏だった。
難易度は7〜8月、126〜128Tで底ばい。
9/19に+4.2%、10/16に+5.9%。
ハッシュレートの月平均は
7月 900 → 10月 998EH/s(10/19まで)。
価格は6/30の58,634ドルから10/18まで+38%戻り、
消えた計算力も、戻り始めてる。
配線はこう。
価格が動く
→採算ラインをまたぐマシンが止まる・戻る
→難易度が、あとから追いかける
難易度は、価格の「あとを歩く足あと」。
▍見るのはここ
・次の調整(10月末)でも難易度が上がるか
・ハッシュレートの30日平均が1,000EH/sに戻るか
・25/10/29の156.0Tまで、まだ−10%
足あとが戻らなければ、
価格の戻りはノイズで終わる。
チャートが動く前に、お金はもう動いてる。
ビットコインETFから、2週続けてお金が出ている。
米国の現物ETFの週ごとの出入り(Farside)
9/21〜25 +23.9億ドル
9/28〜10/2 +2.4億ドル
10/5〜9 −6.8億ドル
10/12〜16 −2.3億ドル
9/21の週に入った分の4割近くが、2週で出た。
ドル建てステーブルコインの総額(DefiLlama)
10/12 3,063億ドル → 10/18 約3,046億ドル
2日前に書いた減少は、6日連続に伸びた。
5月の過去最高3,155億ドルより100億ドル以上少ない。
ETFは、証券口座から入るお金。
ステーブルコインは、中に置かれたドル。
その両方が、同時に細っている。
▍見るのはここ
・今週、ETFの流入が2日以上続くか
・ステーブルコインが3,060億ドルを回復するか
→どちらも戻らないまま上がっても、
私はシグナルに数えない。
値段より先に、燃料の量を見る。
メタプラネットのビットコイン、平均取得単価は1,556万円。
10/19朝7時のビットコインは1,290万円。
取得単価比で−17%。
保有 44,000BTC
平均取得単価×保有数 約6,845億円
朝7時の価格×保有数 約5,675億円
差 約−1,170億円
取得単価まで戻るには、ビットコインが+21%必要。
予言はしない。線の位置を見せるだけ。
株式市場が休みの日曜朝、メモリ株の先物が10分で約6%下げた。
数字は、仮想通貨の取引所Hyperliquidの先物。
10分間の高値→安値(10/18 6時台・日本時間)
マイクロン −6.5%
SKハイニックス −6.5%
キオクシア −5.7%
エヌビディア −1.1%
ビットコイン −0.7%
メモリ3銘柄は、1時間で下げの半分以上を戻した。
今朝7時、マイクロンとSKハイニックスは
崩れる前と1%も違わない。
9時、東京とソウルで答え合わせ。
ビットコインが最高値をつけてから376日経過。
過去3回の天井から、同じ日数で見ると
2013年の天井 −69%
2017年の天井 −82%
2021年の天井 −75%
今回は −35%。
過去3回の平均どおりなら、今ごろ −75%。
下げ方が変わったのか、まだ途中なのか。
(Coin Metrics、10/17時点)
株が崩れた週に、ビットコインは崩れなかった。
10/16終値、ナスダックは−2.1%。
ビットコインは−1.2%、金は−0.1%。
この1週間(10/9→10/16)だと、
ナスダック−4.5%、ビットコイン−1.2%。
過去2年、ナスダックが2%以上下げた30日。
ビットコインの下げは平均−2.6%。
30回中23回は、今回より大きく下げてた。
ハイテク株との配線が、ゆるんだのか。
それとも、先に下げ終えてただけか。
▍見るのはここ
・次に株が崩れた日も、下げが小さく済むか
・ステーブルコインの発行量が戻るか
→10/7は3,079億ドル
→10/17は3,048億ドル
→5日連続で減ってる
燃料が減ったままなら、
今週の粘りはノイズで終わる。
信じなくていい。数字だけ見て。
【定説のデバッグ】ビットコインはデジタルゴールド、は半分バグってる
「ビットコインは、デジタルゴールド」
仮想通貨の世界では、ほぼ常識。
本当?2年分のログを見た。
60日相関(1日ずつずらす)の平均は、
ナスダックと0.50。
金とは0.20。
26年7月までは、ずっと「ハイテク株」側にいた。
(24年10月〜26年10月、CNBCの日々の終値)
ナスダックが大きく下げた15日を並べると、
ビットコインは15日中11日下げて、平均−2.5%。
金は平均−0.1%。
ビットコインは、逃げ場になっていない。
ただ、ここからが本題。
26年7月14日から、
金との相関がナスダックを上回った。
10/13時点で、金と0.48、ナスダックと0.36。
差は9月の最大0.40から0.12に縮んだ。
それでも、まだ金が上。
配線が、つなぎ変わり始めてる。
▍見るのはここ
①60日相関で、金がナスダックの上にい続けるか
→年末まで続けば、一時的なブレじゃない
②株が大きく下げた日に、ビットコインが崩れないか
→ここで崩れたら、まだハイテク株のまま
③金とビットコインが同じ日に上がる日が増えるか
→そろうほど、本物のデジタルゴールドに近づく
ビットコインは「金」じゃなくて、
「金になろうとしているハイテク株」。
その試験が、今まさに始まってる。
次に同じ配線が光ったら、思い出して。
A̅N̅Y̅M̅A̅ retweeted
証拠金維持率を「余裕」だと思ってる人は、業者に損切りを預けています🤭
「維持率は高いから、損切りはまだいい」と思ってる人、多いんですよね。
でも維持率は、業者が強制決済するまでの距離を示す数字なんですよ。
損切りを置かないのは、切る値段を業者に任せるのと同じです。
しかもロスカットは多くの場合、成行で一気に決済されます。
似た値段・似たレバレッジの口座は、切られる値段も近くに集まりやすい。
業者によっては、それを銀行などのカバー先に流すと言われます。
だから急な下げでは、節目でもない所で一段安になりやすいんですよね。
なので見るべきは「維持率」じゃなくて「ロスカット値の位置」です。
・ロスカット値(画面に無ければ維持率から計算)を、チャートに水平線で引く
・その線が、自分の損切りより下にある
・線と損切りの間が損切り幅より狭いなら、枚数を減らして線を下げる
エントリーは、押しの安値を割らずに陽線で引けた足の次。損切りは押しの安値の少し下。
逆に、入った後に陰線が押しの安値を割ったら、読みが外れた合図。維持率が高くても、ロスカット値を待たずに損切りで降ります。
結論として、
維持率は「余裕」ではなく「業者に預けた損切り」です。
預けた損切りは、急な下げの一段安の中で、成行のまま約定しやすいんですよね。
RT・いいね必須
A̅N̅Y̅M̅A̅ retweeted
【負け組確定】1分足だけ見て買う人は、下げの途中で拾わされる係です。
1分足で下げが止まった!
長い下ヒゲも出た!
今度こそ反転だ、買い!
そして数分後、そのヒゲの安値をあっさり割って損切り。
これ、何度も経験してませんか?🤭
1分足だけで入ってはいけない理由は単純です。
4時間足の1本は、1分足240本分。
1分足で何十分もかけてできたきれいな反転も、4時間足で見れば、まだ動いている1本の中の小さな揺れにすぎないから。
大口は、1分足の1本では注文を出し切れません。
資金がでかいので、同じ水準で何時間もかけて、少しずつ玉を入れるしかないのでね。
だから大口の足跡は、1分足より4時間足に残りやすいんです。
つまり下位足のサインは、それ単体ではただのノイズ。
上位足の大事な水準で起きた時だけ、意味を持つんですよ。
じゃあ、どこで入るのか。
① 4時間足のチャートで、前日安値か前週安値に線を引く
→ 多くの人が指値や損切りを置く、注文が溜まる水準だから
② 線との距離が、直近の4時間足1本分の値幅を切るまで、5分足は開かない
→ 線から遠いところのサインは、ノイズとして見送るため
③ 線の付近で、5分足が直近の戻り高値を実体で上抜けて確定するのを待つ
→ 5分足の下げの流れが、4時間足の線で終わった合図
④ 上抜けた後の最初の押しで、線の付近の最安値を割らずに5分足の陽線が確定したらエントリー
→ 安値が切り上がり、流れが上向きに変わったのを確かめてから入る
損切りは、線の付近で5分足が付けた最安値の少し下。
利確の目安は、4時間足で一つ上の戻り高値の手前。
損切りは5分足の幅、利確は4時間足の幅。
近い分、損切りにかかる回数は増えますが、1回の勝ちで数回分の負けを取り返せる計算です。
これが、1分足・5分足の正しい使い道なんですよ。
逆に、絶対に入ってはいけない1分足のサインはこれです。
・線に着いても、1時間足が前の足の安値を割り続けている
・動いている最中の4時間足の実体が、もう線の下にある
これは反転ではなく、上位足の下げの「途中」です。
1分足の反転は、その下げの中の小さな戻りにすぎません。
ここで買うのは、4時間足で売りたい人に、いい値段を差し出しているだけです。
結論として、
場所は上位足で決めて、下位足は引き金にだけ使う。
1分足・5分足は「どこで入るか」ではなく「いつ入るか」を決める道具です。
RT・いいね必須
A̅N̅Y̅M̅A̅ retweeted
「CPIが高い=金は売り」と決めつける人は、今夜負けます🤭
今夜21時30分、米9月CPIが発表されます。
総合は前年比3.7%前後と、前回3.4%から加速する予想と報じられています。
原油が100ドルを超えているので、ここは想定内なんですよね。
本当に見るべきは「コア(食品・エネルギー除く)」です。
予想は前年比2.4〜2.5%、前月比0.2%と、ほぼ横ばい。
なぜコアが大事かというと、
FRBが利上げを判断するのは「一時的な原油高」ではなく「根っこのインフレ」だからです。
NY連銀のウィリアムズ総裁も「年内もう1回の利上げは想定、ただし2027年の追加利上げは不要」という見方を示したと報じられています。
つまり、
・総合が高いけどコアは落ち着いている → 初動は金売りでも、金利が戻れば金も戻りやすい
・コアが前月比0.3%以上 → 利上げ観測が強まり、金には本物の逆風
この2つは、まったく別物なんですよね。
じゃあ、どこを見て入るか。
① 発表直後の1分足は触らない。初動はアルゴの反射で、ヒゲになりやすいです
② 下に走った後、成行の売り(デルタ)は大きいのに価格が下がらない所を探す。そこが「吸収」です
③ 吸収の安値を背にして、米10年債利回りが反落するのを確認してから。安値を割ったらすぐ撤退
金は今、4,150〜4,170ドル付近で方向感を探っている状態です。
数字の見出しに飛びつく人ほど、ヒゲの先で掴まされます。
結論として、
CPIは「数字」ではなく「金利がどう反応したか」で取引するものです。
RT・いいね必須
A̅N̅Y̅M̅A̅ retweeted
【歓喜】金融市場の"大チャンス"到来‼️
【USD/MXNは買いです!】
まず何が起きているか、
今回ポイントとして見て頂きたいのが、
ドル高と米金利急上昇が震源となり、
EMと呼ばれる
ブラジル・メキシコ・トルコ・南アフリカの新興国4ヶ国で、CDSがそろって上昇中です。
※EM(新興国市場)
※CDSとは、国や企業が借金を返せなくなることに備える保険料=国の破綻に賭ける金融商品。
実際、米国の住宅バブル崩壊の時もCDSが急騰していました。
ポイントは、震源が新興国ではないこと。
ドル高と米金利の急上昇なんです。
米金利が上がる
→ 新興国に置いていたお金がアメリカに戻る
→ 新興国の通貨と信用が同時に売られる
4ヶ国それぞれの事情ではなく、9月下旬に一斉に跳ねている。
これが「連動」の意味なんですよね。
しかも、各国とも直近のCDS高値の節目を上抜けています
【本命はUSD/MXNロング】
(ドル高・新興国売りに素直に乗る)。
ロング後の含み益上振れとしても予想できる事が、今週発表の米雇用統計。
ここで利回りがさらに上がれば、EMのCDSももう一段上がりますので、
USD/MXNがUSD買いによりもう一段上昇します。
RTの拡散、いいね、ブックマーク宜しくお願いします。






















