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遅れましたが41歳になっていました🎂
誕生日に合わせて会社のカンパニーデック3.0を公開しています。
speakerdeck.com/sereal/compa…
各事業が進捗し解像度が上がった部分、変更があった部分を言語化しました。AI時代ですが、基本的にすべて安達の手作りで資料をつくりました。
あと、誕生日なのでいくつかおねだりさせてください🙏
① 【仕事ほしいです】0→1が得意な(PMF特化)PdM,エンジニア,デザイナーが一緒に事業をつくります。事業開発で困っている方、リソース欲しい方いたらぜひ気軽に問い合わせください。
②【新メンバー探してます】スタートアップスタジオで多領域での事業開発に連続的に挑戦したい方いたらぜひ一緒にやりましょう。経験よりマインド重視です!紹介もぜひ。
③【新規投資先も探しています】キャンペーンをやっているのでぜひこの機会に!SEREALが入れば伸びそうな事業をやっている方など知っている方いればぜひ紹介してください。
④仕事も人も投資先も紹介できないよ。という方は、ぜひカンパニーデックのシェアをお願いします!!
福岡と芸工の星🌟亀田くんがWHEREの顧問に!
いつも亀田パイセンとニヤミスしてる気がする
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
衛星画像から不動産を探すWHEREというサービスをお手伝いしておりまして、リリースを出していただきました。
事業フェーズもそうなのですが、GIS(地理情報システム)という領域はかなり面白く、正規化されていないデータも多くあり、AIの利活用・実用の幅が大きいため。 R&D取り組み幅も大きく、日々楽しくお話ししております。
Adachi / SEREAL retweeted
昨日の #pmconf2026福岡 で登壇されたSEREALのadachiさんと、kogamiさんと天神で水炊きランチ。24年間福岡で生まれ育ったけど水炊きはもしかしたら初かもしれない。鶏の旨みが最高だった。ごちそうさまでした!!!!
@AdaChildren @kansei1227
#pmconf2026 福岡に登壇しました!
「課題の深さ」だけではPMFに届かない - スタートアップスタジオが0→1を 繰り返して見えた課題選定の落とし穴
たくんさんのPMの方と交流できて楽しかったです!
登壇スライドを公開しているのでぜひご覧ください。
あと何か質問あったら気軽にしてください!
福岡のローカルなおすすめのお店を知りたい。とかでもOKです笑
speakerdeck.com/sereal/kadai…
社食やたいというよりは有名店のブランドとレシピを活用したデイバリー方法の拡張ビジネスみたいにみえる
今までコンビニとかでよくみかける、大手メーカーとのコラボ商品くらいしかみたことないから、いろんな提供パターンがでてきそうで面白い
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
確かに退職者に投資するの良さそう!
DeNAを辞めて起業する社員の最初の出資者になる「ファーストチェック・プログラム」を始めます。米国では創業者への最初の出資をファースト・チェックと呼ぶことから、この名前にしました。
DeNAに2年以上在籍し、スタートアップを起業するために退職する社員に、デライト・ベンチャーズ・ビルダーファンドから500万円を出資します。事業計画の良し悪しでは選ばず、一緒に働いてきた創業者本人に出資します。
契約はバリュエーションの上限を設けないようにUncappedのJ-KISSまたはSAFEにしました。500万円という金額も、その後の資金調達の自由度を縛らないように考えました。創業者にとって最もフレンドリーな内容にしたつもりです。
DeNAからはこれまで多くの起業家が生まれてきました。それを仕組みとして後押しして、出資後も応援し続けることで、起業家の成功事例をもっと増やしていきたいです。
このファーストチェック・プログラムは挑戦者を支援し続ける「DeNA Startup Loop」の第二弾です。今後も次々と出していきます!
事業の軸(領域やビジョン、技術などなんでもいい)がちゃんと決まっていてこだわりのある起業家はいつか成功する気がする
なぜなら事業はピボット(軸回転)の連続であり、変化を繰り返すことで事業が成立する形をみつける活動であって
軸がない人は変数だらけで行き当たりばったりになるし、ちょっとやってダメだったらすぐ諦めてしまう
いいレシピがない、知らないというのが昔のニーズで、今のニーズはそれをいかにわかりやすく、簡単に、最適なタイミングで実現するかというニーズに市場がシフトしていってる。
古のレシピクリエーターの権利や創造性、手間に配慮すると、今のニーズに適応したソリューションを提供しにくかった。
というのが、本当のジレンマな気がする
クックパッドが衰退していった理由調べていろいろ考えさせられた。
有料会員:205万人→170万人割れ
株価:2,880円→200円(10分の1)
利用者:1,000万人減
あんなにみんな使ってたクックパッドがなんでこんなことなったと思う?
実は「300万レシピ」っていう最大の強みが、弱みに変わってた
調査で73.4%が
「レシピ検索すら面倒」って回答してる
肉じゃがだけで1万レシピあるねん
疲れて帰ってきて、そんな選べんやろ
しかも86.7%が
「探すより提案されたい」
つまり
「選択肢が多い=価値」
って常識が崩れた瞬間や
レシピ数で勝負してた時代は終わって
「考えなくていい」が新しい価値になったんよね
あなたの業界でも「選択肢の多さ」で勝負してない?
最近事業のセグメント軸の話を連続でしている
業界・業種・規模などの軸でカットしセグメンテーションするケースが多いけど、実はあまり意味がないケースが多々ある
事業や領域にあったセグメント軸を見つけて定義できる人はほんとに事業センスあるなと感じる
誰か1人が(顧客本人が)1000万でも払っても欲しいと強く言っている状態はDiscoveryフェーズにおいて大きな一歩なので受託でそれをみつけるのはすごく合理的
個人開発者が起業で一発当てたいなら『コドモンの2015年に学べ』という話を解説します。
コドモンは保育園向けのSaaSで、連絡帳や保護者連絡、登降園の記録、請求管理といった毎日の事務仕事をデジタル化するサービスです。導入は全国25,500施設。東京商工リサーチの調査では導入数が7年連続で1位、同社の採用資料によれば全国の保育園の約44%が使っていて、2024年度の売上は79億円。先週にはこども家庭庁の「保育ICTラボ事業」にも採択されました。しかも、非上場のままです。
そんなコドモンですが、実はこのサービスが、小さなWeb制作会社への一本の「頼まれ仕事」から生まれたことはご存知でしょうか?
コドモンの創業者・小池義則さんは、もともと上場コンサルティング会社に勤める会社員でした。独立後の2009年に、Webサイト制作や広告運用を請け負う受託会社スパインラボを創業します。自社商品はなく、頼まれたものを作って納める、どこにでもある小さな会社でした。
転機は、前職の先輩からの依頼でした。新しく立ち上げる保育園に、保護者連絡の仕組みを入れられないか、という相談です。作ったシステムは、現場の保育士さんや保護者にとても喜ばれました。この経験がコドモン誕生の源流だったと、小池さんはのちに語っています。
ここで小池さんは、普通の受託会社がやらない一手を打ちます。納品して請求書を送って終わり、にしなかったのです。納品先に許可をもらい、そのシステムを土台に自社プロダクトの開発を始めました。受託で作ったものを、自社の商品に育てると決めた瞬間です。
面白いのはお金の作り方です。外部からの資金調達はゼロ。本業の受託で稼ぎ、その利益で保育プロダクトを磨き続けました。営業は、自前で作った全国の保育園リストへDMとFAXを送るやり方。国の保育ICT補助金も追い風に変えました。そして2015年、『CoDMON』を正式リリースします。
この戦略が見事に当たります。2018年11月には事業を分社して株式会社コドモンが誕生。継続率は同社発表で99.7%と、一度入れた園がほぼやめないサービスに育ちました。つまりコドモンの原点は、天才のひらめきでも大胆な賭けでもなく、頼まれ仕事の中で出会った困りごとを、納品で終わらせず商品へ磨き上げた判断だったのです。受託は「するな」と言われがちですが、お金をもらいながら現場の困りごとをいちばん近くで見られる市場調査でもあったわけです。
ちなみに、私が個人開発した決済導入支援SaaS『Apps』も、きっかけは知り合いの税理士からの「クレカ決済を導入したい」という相談でした。当時すでに固定費のかからないStripeはありましたが、非エンジニアや小さな事業者には管理画面の言葉が難しく、決済ページすら作るのが難しい時代でした。そこで私はリテラシーが低くてもStripeを使いたい人に、Stripeと連携して使える管理画面と決済導入サポートを人力で行うプロダクトを作りました。友人のために無償で作ったものが周りにも想像以上に感謝され、商品として磨き直した形です。その結果、Appsは4年で流通総額100億円を突破しました。コドモンと同じで、頼まれ仕事の向こう側には、同じ困りごとを抱えた市場が広がっていたのです。
さて、ここから私たち個人開発者が何を学べるのか整理します。
❶頼まれ仕事を一回の納品で終わらせない
→頼まれた仕事は、お金を払ってでも解決したい人が実在した証拠です。納品したら、同じ困りごとを抱える人があと何人いるかを数えてみてください。
❷商品化の許可を交わしておく
→コドモンは納品先に許可をもらってから自社プロダクト化しました。頼まれ仕事を商品にするなら、権利の一言を先に交わしておくと将来の商品を守れます。
❸売り方は地味でいい
→コドモンの営業はDMとFAXでした。買う人に確実に届くなら、手段の新しさは要りません。
というわけで、これから開発する人はコドモンの事例を参考に、過去に頼まれた仕事を一度棚卸ししてみてください。
結論。
コドモンの25,500施設が示しているのは、保育という市場の当たりではない。頼まれ仕事を納品で終わらせなかった判断の積み上げだ。次のプロダクトは、ひらめきからではなく、もう受けた依頼の中から生まれる。
やるしかねえ。Don’t Work!













