Hydra v2が大幅に進化しました⚡
Hydra(ヒドラ)は、Cardanoの処理を速くする「レイヤー2」技術です。2025年に実際のトークン配布(Glacier Drop)で使われた際の取引を、最新のHydra v2で再現するテストが行われました。
🔹同じ24,576件の取引を処理する時間が、590.4秒から339.1秒に短縮
🔹1秒あたりの処理数は42件から79件に(約1.9倍)
🔹1件が完了するまでの時間は9.9秒から4.4秒に(約2.3倍)
🔹開始時に資金を預ける手順がなくなり、動かしながら入出金もできるように
🔹設定がファイル化され、手作業での確認が不要に
数字を控えめに示している点も好印象です。実際に動かして出た結果という点が心強いですね。今後の活用が楽しみです🚀
📎 参考
iog.io/news/hydra-v2-glacier…
#Cardano #ADA #Hydra
MidnightがTRONに広がります🌙
プライバシー重視のブロックチェーン「Midnight」の機能を、TRONでも使えるようにする計画が発表されました。Sig Networkと共同開発中の「Nightmode」を使い、2026年12月の対応が予定されています。
🔹Nightmodeは、資産を元のチェーンに置いたまま、Midnightのプライバシー機能(残高の秘匿など)を使える仕組み
🔹想定される用途は、企業の給与支払いやタクシー代などの日常決済
🔹Cardano創設者のホスキンソン氏も「Welcome to Midnight, Tron」と歓迎
🔹現時点では計画の発表段階で、Ethereumとの連携はすでにテストネットで確認可能
Cardanoと関わりの深いMidnightが、他のチェーンでも活躍の場を広げていくのは楽しみですね。続報に注目です✨
thecryptobasic.com/2026/10/2…
#Cardano #ADA #Midnight
No VCs. No marketing team. No paid KOLs.
Just tech that connects chains.
Thanks @IOHK_Charles and @justinsuntron.
TRON + Midnight in December.
verifycardano.com/
Cardanoのネットワークが「どれだけ分散して動いているか」を、誰でも自分で確認できる数字で公開したサイトです。
「分散している」とただ主張するのではなく、ブロック生成の状況や投票の集中度、トレジャリーの状態などを具体的な指標として示し、その計算方法やデータ源も公開しています。主にSECなどの規制当局に対して「検証可能な証拠」を提示するために作られました。
🔹Overview
ブロック生成(Operational)、投票(Voting)、資金(Economic)の3つの観点から、現在の状態をわかりやすく一覧で確認できます。
🔹Evidence and provenance
それぞれの数字がどのデータソースから来て、どう計算され、オンチェーンにどう記録されているかを誰でも確認できる形で示しています。
🔹Regulator view
同じデータを、規制当局が関心を持ちそうな論点に沿って整理して見られるようにしたものです。
「本当に分散しているの?」と聞かれたときに、数字で答えられるようにしたポータルです。
#Cardano #ADA
My SEC comment letter explains how VerifyCardano.com can help regulators evaluate blockchain networks like Cardano, using independently verifiable evidence. View article
Cardano上で10万軒超のインドの農場が登録されました🌾
インドの農場10万軒以上が、Cardanoチェーンに登録されました。Syngenta Foundation Indiaや5am.Earthなどが関わるプロジェクトです。
🔹農地の区画IDを、衛星で確認した境界と結びつけて記録
🔹12年分の作物とバイオマス(植物由来の量)のデータも紐づけ
🔹金融・保険・政府の制度・農産物の取引での再利用が想定されている
🔹100万人の農家まで対応できる設計(今の登録数ではなく設計上の容量)
🔹法的な土地の所有権を示すものではない
農業のデータが改ざんされにくい形で記録されることで、農家の方が金融サービスや保険を利用しやすくなる土台づくりが進みそうです。今後の広がりに注目です🌱
tokenpost.com/news/technolog…
※ Syngenta Foundation India
小規模農家が良い種子や技術、情報、融資、市場にアクセスできるよう支える組織
※ 5am.Earth
農業のサプライチェーン向けに、Cardano上でオープンな「信頼の基盤」を作ろうとしている団体
#Cardano #ADA
Cardanoの大型アップデート「Leios」が来ます🐳
Leios(レイオス)は、Cardanoの処理能力を大きく引き上げる新技術です。次のハードフォーク「Dijkstra」と一緒に導入される予定です。
🔹今のCardanoの処理上限は約4.5 TxkB/s
🔹まずは約3〜5倍、将来的には10〜15倍が目標
🔹 一気に上げず、メインネットでの検証とガバナンス投票を経て段階的に拡大
🔹ステークプール運営者は、投票用の新しい「BLS鍵」を登録
混雑時でも快適に使えるCardanoに近づきそうです。慎重に進める姿勢も安心感がありますね。これからが楽しみです🚀
🔗 iog.io/news/leios-is-coming-…
#Cardano #ADA #Leios
🌙 本日はMidnightの新機能「Nightmode」について勉強しました。
ブロックチェーンは取引が全部公開されるので、残高や売買の動きが誰からでも丸見えです。Nightmodeは、この問題を解決する仕組みです。
🔹資産は元のチェーンに置いたまま(コントラクト専用のアドレスに預ける。従来型のブリッジ不要)
🔹Uniswapなど既存のDeFiを利用可能(取引金額は見えるが、誰の取引かは隠れる)
🔹必要なときだけ監査人に証明できる「選択的開示」にも対応
🔹手数料はNIGHTを持つだけで生まれるDUSTで支払える
「プライバシーと規制対応の両立」を目指す取り組みです。公式ブログ・ポストの詳細とデモ動画もぜひチェックしてみてください👇
midnight.network/blog/nightm…
#Cardano #ADA #Midnight
1/ Introducing Nightmode 🌑
What if you could access onchain finance without putting your entire financial life on display?
Built with @Sig_Network, Nightmode extends Midnight’s shielded privacy and selective disclosure to public chains like Bitcoin, Ethereum, Solana, Tron and more.
Using MPC vaults, Nightmode aims to bring privacy to the assets and applications people already use, without requiring them to leave their existing ecosystems.
See how it works 👇
Cardanoscanの「ブロックの詳細」画面に「分析」タブが追加。
ネットワークの混雑度の把握や、取引の種類の内訳(ADA送金/DEX注文など)をかなり細かく理解できます。
一般的なブロックエクスプローラーは「何が入っているか」を一覧で見る道具ですが、この機能は「そのブロックが全体の中でどういう状態だったか」を読み解く道具です。
開発者やSPOにとって、リソース利用の診断ツールとして使えそうです👌
#Cardano #ADA
🚀 NEW!! Block Analytics: powerful, all in one place.
cardanoscan.io/block/1405605…
☑️Cardanoで新しいプログラミング言語を開発中
カルダノ創設者のチャールズさんが、自ら「新しいプログラミング言語を開発中」だとXで発表しました。Aikenの共同創設者であるLucas Rosa氏と一緒に進めているそうです。
この言語の特徴は「intents(インテンツ)」と「PCD」をGroth16証明で扱える点です。
🔹intents=「こうしたい」という意図をシンプルに伝える仕組み
🔹PCD=データに「これは正しいよ」という証明が最初から付いている技術
🔹Groth16=効率的なゼロ知識証明の一種
まだ名前も仕様も公開時期も未定ですが、開発者がより直感的に、しかも安全にアプリを作れるようになる可能性があります⚡️
#Cardano #ADA
Intersectの週刊アップデートより。
先日のエポック660で、1エポック当たりの取引数がシレッと過去最高の178万件になっていたんですね💦
立役者はミームコイン「Hosky」。2021年の記録を作った"エサ入れ(doggie bowl)"というトークン配布機能を、記録更新のためだけに復活させたそうです。ネタ企画でもブロックチェーンの処理能力を試せた形です😂
もちろん別の内容として、Leiosの大規模テストなどのコア的な内容もありますよ🐳
intersectmbo.org/news/inters…
#Cardano #ADA
BitcoinOS(BOS)テストネットが間もなくオープン予定👏
signet BTC(テスト用のBitcoin)を預けると、テストネット用のzkBTCがもらえ、手数料の支払いに使えます。
※このzkBTCはテスト用のコインで、メインネット版とは別物です。価値はありません。
BitcoinOSは、ゼロ知識証明(ZK)技術を使ってBitcoinと他のチェーンを安全につなぐことを目指す「OS」です。
従来のブリッジに頼らず、BTCを他のチェーンで動かせるようにする取り組みで、Cardanoなどとの連携も進んでいます。
Bitcoinの資産がCardano上で安全に使えるようになると、CardanoのDeFiやエコシステムが活性化する可能性があります🍀
#Cardano #ADA
Cardano Foundation(カルダノ財団)が、研究者とコミュニティが直接話せる意見交換の場「Research Exchange」を発表しました🦋
第1回は10月19日(月)13:00〜13:30 UTC(日本時間では22:00〜22:30)に、Google Meetで開催されます。
今回は財団の研究者2名が登壇し、財団が今取り組んでいる研究の全体像やこれまでに完了したプロジェクトと、現在進行中のものを共有します。またコミュニティが研究に意見を伝えたり関与できる機会でもあります。
研究の事前情報を見たい方はこちらもどうぞ👇
cardano.org/research
cryptobriefing.com/cardano-f…
#Cardano #ADA
FluidTokensとMinswapが連携🐳
Minswapは、Cardano上でトークンの"交換(スワップ)"や流動性提供ができる代表的な分散型取引所(DEX)です。ユーザーが手軽にトークンを売買・預け入れできる場所として、多くの人に利用されています。
FluidTokensは、資産を担保に"貸し借り"ができるDeFiプラットフォームです。CardanoだけでなくBitcoin関連の機能も手がけており、流動性の活用を得意としています。
この2つのプロジェクトが、ブランドやプロダクトは独立したままチームを共有し、連携を深めています。"交換"と"貸し借り"がよりつながりやすくなることで、ユーザーが資産を動かしやすくなり、Cardano上でより大きな流動性の拠点を目指す動きです。
日本時間10月20日(火)の18:00(午後6時)のスペースで詳細がさらに明らかになる予定ですので、ぜひチェックしてみてください⭐️
#Cardano #ADA
This is a space you don't want to miss!
FluidTokens and @MinswapDEX
The merging
20th October, 9 AM UTC
Link to the space 👇
Midnightのロードマップが公開されました🌙
以下、2026年Q4〜2027年Q1の予定の一部です。
🏦 銀行が「預金のデジタル版」を発行するための、監査済みのスマートコントラクトのコードを提供(Q4)
⚖️ 裁判所などの要請に応じて、プライバシー保護トークンを凍結・移転できる仕組み(Q1)
🔑 プライベートな取引を作る際も、秘密鍵が銀行などの安全な保管機器から出ない設計(Q1)
📄 取引の申し込みをテキストファイルで共有。他チェーンのウォレットのままで利用可(Q4)
🧾 監査人に「見せる範囲」と「期限」を決めて、取引を確認してもらえる鍵(Q1)
⚡ ブロックを作る運営者への報酬(Q4)。NIGHTを預けて報酬を得るステーキング(Q1)
🤖 Claude CodeやCursorなどのAIが、最新の情報でアプリ開発を手伝う(Q1)
いろいろと多くのロードマップがありまとめきりませんでした💦 「実用的なプライバシー」を本格的に形にしていく内容です。 詳細はこちら👇7つのタブをクリックすると詳細が表示されます。
midnight.network/roadmap
#Cardano #ADA #Midnight #NIGHT
🔥Musashi Dojoが「火」のフェーズに突入🔥
「Musashi Dojo(武蔵道場)」という公開テストネットで、Cardanoの次のスケーラビリティアップグレード「Leios」をテストしています。
ザックリ言うと、今のCardanoよりずっと多くの取引を処理できるようにするための仕組みを、実際のネットワークで試している場所です。
名前は宮本武蔵にちなんでいて、テストも『五輪書』に沿った5段階で進められています。
Earthフェーズで基本動作を確認し、Waterフェーズでパラメータを調整。すでにメインネットの約6倍の処理能力を記録しています。
現在はFireフェーズに入り、負荷を段階的に上げながら「どこまで耐えられるか」を本格的に検証中です🍀
#Cardano #ADA
The Musashi Dojo enters its Fire phase.
We're raising the load on the Leios testnet step by step, testing the protocol and hardening the code to production grade at each level.
By the end, we'll know how far Leios can go and how to tune it for mainnet.
Join the dojo: musashi.network
Midnight City Tokyo基調講演の要約・翻訳です🌙
🔹「スマートコントラクトの次」とは?
🔹 自分で所有するAIエージェント「Night Frame」
🔹エージェントが暮らす街「Midnight City」
以上の構想をはじめ、多くの内容をチャールズさんが熱く解説していました!
個人情報の扱いが問われる今だからこそ、「データは自分で持ち、見せる範囲も自分で決める」という発想には注目したいです。Midnightがどう形になっていくのか、引き続き楽しみにしています💪
aichi-stakepool.com/2026/10/…
#Cardano #ADA #Midnight
Midnight City: Tokyo | Charles Hoskinson xitter.cf/i/broadcasts/1aKbdEzDq…
本日10月10日は東京・八芳園で「Midnight City : Tokyo」が開催されます。
チャールズさんや開発チームが来日し、AIエージェントが自律的に働き、取引し、関係を築きながら街そのものが変化していくデジタルワールドを、ライブデモで公開します。
15:00開場、15:30からプレゼンテーション。チャールズさんがMidnight Cityの構想と、エージェント経済の先にある方向性を語ります。また、現在体験できる機能の実演、チームとのQ&A、AIエージェントの作り方の案内まで行われます。
17:00以降は開発チームやコミュニティと直接話せる時間です。
Aichiは行けませんが、行かれる方はお気をつけて🐬Midnightの将来を体験してぜひ楽しんで来てください🍀
#Cardano #ADA #Midnight
いよいよ明日、Midnight City: Tokyo。
10月10日、八芳園でチャールズ・ホスキンソンとチームが登場。15:00〜19:00(日本時間)。
会場に来られない方は、配信案内にご登録ください。
mdncty.xyz/tokyo-mc-x-oct09-…














