外国人向けの日本語教育は丁寧形を基本としているからですます調の方がだである調より通じやすい(少なくとも常体が敬体より通じるということはない)が、その一方で「〜してもらう」みたいな表現は通じにくい。外国人目線のeasy Japaneseと日本人目線のeasy Japaneseにズレがあるんだよな。
地帝狙いの人は実利よりも「旧帝」という肩書きを欲していそうなんですよね(特にその地域出身でなく遠くからわざわざ進学する人は)。だから「それなりに難しい国立入試を突破して「旧帝」に入った」という経験と実績で自己肯定できるようになることがメリットなんじゃないでしょうか。
「紙を折る芸術なんて世界中どこにでもあるのになぜ日本は折り紙を日本文化だと思っているんだ」は「肉を焼く料理なんて世界中どこにでもあるのになぜ韓国は焼肉を韓国文化だと思っているんだ」とぴったり照応する気がする。「折り紙」とか「焼肉」みたいな固有名詞感のない名前が悪さをしていそう。
そもそも語彙自体一対一で対応しているわけではないので、英語(外国語)を完全にliterallyに訳すことがまず無理だというのは正論なんだけど、原文とどれだけ対応が取れているかという対応率は事実としてあるわけで「yoursはyoursでしかない」というのはまた違うだろ。
中高生は英語を真面目にやっている生徒ほど「日本語としては不自然だが原文の品詞や文構造をそのまま維持した逐語訳」の扱いに困るんだよな。それを見越してか、ワイの中学の英語の先生はテストに日本語としては変でもいい逐語訳と日本語として自然な訳の二つを書く欄をつくっていたな。
宇宙人III retweeted
射殺されたのが同じ10月26日というつながりで、「伊藤博文の方が朴正煕よりも一発多く喰らってるから伊藤博文の方が強い」というのが、古典的ブラックジョークだという話を韓国アニキから聞いて爆笑してる。






