【新刊案内】現在制作中の『チャイの本(仮)』のチラシが届きました。今週末以降皆さまにお配りします。自分が知る限り、インド亜大陸のチャイについて今まで誰も書いてこなかった飲み方や淹れ方、産地と茶葉、茶器と厨房、名称や謂れ、歴史と背景などを詳述した一冊になっています。ご期待ください。
シムラーにはAIには決して描けない、味のある手書き看板の店が点在するが、最も良かったのはこのデイリー(乳製品店)の看板。しばらく鑑賞してたら店のオヤジさんから怪訝な目で見られた。細かくてとても丁寧に描かれている。いつか消滅する前に、手書き看板だけの写真集が出ればいいのに。
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アジアハンター小林真樹さん
「食べ歩くインド(増補改訂版)」
カラー写真満載で見ているだけでインドに 行った気になれる。
実際に訪れてみて思うんだけど、なかなか
ひとりではお店に飛び込めないんよね😅💦
これは本当に良書✨
手元に置いておきたい一冊📖
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先日とある南インド料理屋さんを訪れたら
カウンターにもうカバーがボロボロになった本が置いてあった。アジアハンター小林真樹さんの「食べ歩くインド(南・西編)」だった。これは読みたいとぐぐってみたら増補改訂版があるではないか!しかも近所の本屋に残1。総ページ656ページ。これは軽く鈍器💦
サブジー・マンディー(野菜市場)の先に肉市場があり、周囲は山羊のモツ煮などを食べさせる食堂が並ぶ。パンジャービーからアムド・チベット、ネパールまで幅広いのがシムラーらしい。働いているのもネパール人が多く嬉しくてつい下手なネパール語で話しかける。
英領インド時代の夏季の首都だったシムラーには今も残る建築物などに当時の面影を色濃く感じることが出来るが、では料理はどうなのか。インドでのイギリス式料理文化というと特にホテルの朝食にその残り香が感じられるのではと思い、多少値は張るがオーダーしてみた。
11/3に行うプルジャさんのダルバート教室に昼・夜共に多少空きが発生したので若干名、追加募集します。ご希望の方はメールにてご連絡下さいませ。
9/22、10/13、11/3に行うプルジャさんのダルバート教室は明日8/28 昼の12:00より受付開始します。
参加ご希望の方はメール([email protected])にて
「名前・参加日・時間帯」をお知らせください。先着順、席が埋まり次第キャンセル待ちとなります。
費用:10,000円
場所:プルジャダイニング店内
高級バーThe Brew Estateで4種の自社製造ビールを試飲後、一番美味かったラガーをジョッキで。店内にある極小の醸造設備をマイクロ・ブリュワリーと呼ぶらしい。ちなみにBrewのスペルを見てクリームの名曲Strange Brewを思い出したが、本来の意味は醸造物に限らずもっと幅広いものを指すらしい。
シムラーのメインバザールには鉄格子も何もない、開放的な酒屋が点在している。地元ヒマーチャル産のアップル・サイダーを購入。リンゴを発酵させアルコールを添加した発泡酒で、リンゴ意外にも複数のフレーバー、ノンアルもある。
混み合ったバザールの中にある揚げ物屋でチョーレー・バトゥーレーとパンジャーブ州でよく見かけたパニールのパコーラー、サーグのパコーラー。バトゥーラーはチョーレーだけでなくイムリー(タマリンド)の甘いソースでも食べる。
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水に沈んだ厨房に、もう一度火を。南インド料理店【スリマンガラム再開】プロジェクト - クラウドファンディングCAMPFIRE camp-fire.jp/projects/991575… #クラウドファンディングCAMPFIRE @campfirejpより



























































