
#コーチング #B級コーチライセンス #NBA #高校バスケ #エコロジカルアプローチ #戦術的ピリオダイゼーション noteでバスケのことを記事にしています。
Joined November 2024
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新生76ers、開幕5試合は4勝1敗。
豪華な顔ぶれから得点力に注目していたけれど、数字を見ると意外だった。
攻撃効率はリーグ下位。
一方、守備効率は上位。
まず守備で勝ちながら、攻撃の共存を探っている段階なのかもしれない。
この守備を保ったまま、攻撃はどこまで良くなるのか。
開幕5試合の数値と海外分析から、共存の手応えと残る課題を整理しました。
▼noteはこちら
note.com/coachinglab1990/n/n…
#NBA #76ers
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やはりオファーあったか
Replying to @kyodobasketball
「ウエーブされた時にユーロリーグのチームからオファーがあったりとかして、プレシーズンの時に塁さんといろんなハワイの時だったり、フリータイムの時に色々話をしている時に、もちろんNBAは世界最高峰のリーグだけど、ユーロリーグっていうすごい高いリーグでのバスケットは成長できる環境」(2/21)
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ぬるっと過ぎ去っていきそうなので…
女子バスケの発展のために。
今回、アジアのクラブチャンピオンを決める大会に出場して、考えさせられたことがある。
開催地はインド。
食事や生活環境への対応のため、日本から大量の食料を持参。
渡航費を含め、遠征にかかる費用はほとんどがクラブ負担。
そして、帰国したのは今日。
今週末には、もうWリーグの開幕戦がある。
今回の大会には、順位に応じた賞金もない。
もちろん、国際大会で戦うことには、お金では測れない価値がある。
他国の強豪と戦う経験は、選手にとってもチームにとっても貴重なものでした。
でも、その価値だけで、選手やクラブが負う負担を正当化していいのだろうか…
この大会に向けてチームスタッフやマネージャーが相当な準備をしてくれたおかげで全員が体調を崩す事なく帰ってこれた経緯を見ていたのでつぶやきたくなりました。
スタッフのみなさんありがとうございました!!
まだまだ始まったばかりの大会なのでこれからだと思いますがこのままなんとなく開催され続けるよりも来年、再来年と出場チームの環境が良くなる、また出場してよかったと思える大会になったらいいなと思います。
FIBA主催なのでJBAも多少なりと関与していると思うので少しでもサポートしてもらえると嬉しいなとおもいました。
さーて、今週末からまたがんばるぞ!!
みなさん現地での応援よろしくお願いします😌
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【76ers|Pistons戦 短評】
今回は追い切れず。93-106で敗れ、開幕からの連勝は3でストップ。
・エンビードとエッジコムが不在。マキシーは29得点、うち第4Qだけで18得点。最後まで食らいついたけれど、逆転には届かなかった。
・痛かったのはリバウンド。相手にオフェンスリバウンド15本、セカンドチャンスから24失点。守っても、もう一度攻められるのは苦しい。
・ボナは13リバウンド、3ブロックと奮闘。ただ、チーム全体ではリバウンド37-54。ここは一人に任せ切れない。
・3Pは7本成功、フリースローも23本中14本。追い上げる展開で、この取りこぼしは響いた。
前戦はレブロン不在で勝利。今日はエンビードらを欠いて敗戦。欠場者だけで片づけず、どの組み合わせで攻守を成立させるかを見ていきたい。
#NBA #76ers teapaw.org/i/nba/game/20880439241…
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なぜ海外の名将はBリーグで勝てないのか?
世界最高峰の戦術を知っていても、日本で勝てるとは限らない。「優秀な監督」と「勝てる監督」を分ける決定的な違い
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構造はこれと同じかな teapaw.org/andrewkurzeja/status/2…
これ、めちゃくちゃ深いので、何回も文章と動画を見返してみてください🤔
用語がちょっと難解だという方は、ボクかりょうたがリプに返信していくので、分からない箇所や用語だけ簡単に載せてみて👍
テクニカルな用語と、その背景にある意図や目的を勉強していくと、バスケはさらに面白くなっていく。
これはコーチだけでなくプレイヤー、特にPGはぜひ勉強してもらいたい。
重要なのは、戦略・戦術を知るところから、それをゲームの中でどうやって"文脈" =「ストーリー」を作っていけるか。相手を誘導してワナにかけるか。
1プレイをそれぞれ細切れにして見て終わるのでない。
優れたプレイヤーやコーチが、ゲームの中で壮大なストーリーを作り上げているかまで見ていくことができれば、この複雑なスポーツの見方がもっと楽しくなる。
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NBA開幕まで、あと16日。
新シーズンを迎える前に、2026 NBA Finalsを振り返りました。
戦術を消されたとき、何が残るのか。
SpursとKnicksが「正解」を消し合ったシリーズから、セットプレー、判断、選手の生かし方、日々の練習へのつなぎ方まで。
note.com/coachinglab1990/n/n…
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バスケ戦術関連の無料教材を作成いたしました!
戦術を知ろうとするきっかけにもなる内容にできたかなと思うので、ご興味ある方はぜひ!
Replying to @KenjiroIwano
個人スキルの無料教材とは別に、指導者向けの「BRAIN ON POINT」も用意しています。
その深い造詣で国内外から評価の高いりょうた♓️バスケ戦術(X's & O's)@RYOTactics_hoop が製作した教材です。
最初のテーマは、
「戦略・戦術よりも前に、まず考えるべきこと」。
自分のチームの選手を、どう活かすか。
その土台になるチームづくりの基本原則を、動画15本と図解65枚で解説しています。
続く教材では、ボールスクリーンを理解する6つの視点や、Ram・Spain PNR・77 Seriesの3シリーズ、計40パターンを扱っています。
戦術を学びながら、「自分のチームならどうだろう」と考える。
普段の練習や試合を振り返るときの材料として、使ってもらえたらうれしいです。
無料教材1は、下のリンク先のLINEに登録すると無料で受け取れます。
無料教材2〜10は、その後Discordに参加した方へ無料でお渡ししています。
指導者向け教材「BRAIN ON POINT」の受け取りはこちら👇
utage-system.com/line/open/K…
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ちなみにこれは個人的には
・Spainを使っている文脈の中でのWrinkle
・Non-shooterが多い場合にSpainを行うときの苦肉の策
という位置付けなので、
通常は「CornerにはShooterをおいてSpainへのTagを寄らせないようにする」ことを優先した方がいいのかなと思います。
"Spain Decoy Skip HO"
Spain PNRからStack Screenerが Slip PopをしてSkip HOに繋げる。
通常Non-shooterがCornerにSpot Upしている場面では、主目的である"Ball Screener Roll"へのCorner Tagが行いやすいため、Spainを行うメリットは消えてしまう。
Skip HOは、そういった配置でもSpainの構造を活かすことができる手段の一つとなる。
使用文脈例:
最初の数ポゼッションで、通常通り機動力の低いx5がついているBigがBall ScreenerとなるSpainでHandler Attackを見せ、Stack Screener Dに Spain Switchを意識づける
→次のポゼッションで、機動力のあるx4がマークしているBig Wingが Ball Screenerとなり、Cornerに Non-shooterのBigを配置するSpainから Skip HOを行う
上記が有効な理由:
Stack Screener Dは前の数ポゼッションのHandler Attackが頭にあるため、早めにStack Screenerを手放す。
早い段階でStack ScreenerがSlip Popするため、Handler DのSwitchが遅れる。
これらによってStack Screenerへの Skip HOでセパレーションが生まれやすくなる。
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【76ers|10/23 Cavaliers戦 短評】
これは大きい。最大29点差から逆転し、114-106で開幕2連勝!
・前半は45-69。ホーム開幕戦でこの展開は、正直かなり厳しかった。それでも後半は69-37。よくひっくり返した。
・第3Qを37-21で取り返し、第4Qも32-16。追い上げるだけで終わらず、逆転してそのまま勝ち切ったのが良い。
・マキシーは32得点、6アシスト。豪華な顔ぶれになっても、得点を引っ張るのはこの人。開幕戦に続いて頼もしい。
・ただ、29点差をつけられた前半は振り返りたい。逆転できたのは素晴らしいけれど、毎回これをやるのはさすがにしんどい。
開幕2試合とも、前半のビハインドを後半にひっくり返しての勝利。
後半に立て直す力は見えた。次は、立ち上がりから主導権を握れるか。
まだ2試合。でも、このチームを追う楽しみは確実に増えた。
#NBA #76ers
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"Spain Decoy Skip HO"
Spain PNRからStack Screenerが Slip PopをしてSkip HOに繋げる。
通常Non-shooterがCornerにSpot Upしている場面では、主目的である"Ball Screener Roll"へのCorner Tagが行いやすいため、Spainを行うメリットは消えてしまう。
Skip HOは、そういった配置でもSpainの構造を活かすことができる手段の一つとなる。
使用文脈例:
最初の数ポゼッションで、通常通り機動力の低いx5がついているBigがBall ScreenerとなるSpainでHandler Attackを見せ、Stack Screener Dに Spain Switchを意識づける
→次のポゼッションで、機動力のあるx4がマークしているBig Wingが Ball Screenerとなり、Cornerに Non-shooterのBigを配置するSpainから Skip HOを行う
上記が有効な理由:
Stack Screener Dは前の数ポゼッションのHandler Attackが頭にあるため、早めにStack Screenerを手放す。
早い段階でStack ScreenerがSlip Popするため、Handler DのSwitchが遅れる。
これらによってStack Screenerへの Skip HOでセパレーションが生まれやすくなる。
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これ、めちゃくちゃ深いので、何回も文章と動画を見返してみてください🤔
用語がちょっと難解だという方は、ボクかりょうたがリプに返信していくので、分からない箇所や用語だけ簡単に載せてみて👍
テクニカルな用語と、その背景にある意図や目的を勉強していくと、バスケはさらに面白くなっていく。
これはコーチだけでなくプレイヤー、特にPGはぜひ勉強してもらいたい。
重要なのは、戦略・戦術を知るところから、それをゲームの中でどうやって"文脈" =「ストーリー」を作っていけるか。相手を誘導してワナにかけるか。
1プレイをそれぞれ細切れにして見て終わるのでない。
優れたプレイヤーやコーチが、ゲームの中で壮大なストーリーを作り上げているかまで見ていくことができれば、この複雑なスポーツの見方がもっと楽しくなる。
"Spain Decoy Skip HO"
Spain PNRからStack Screenerが Slip PopをしてSkip HOに繋げる。
通常Non-shooterがCornerにSpot Upしている場面では、主目的である"Ball Screener Roll"へのCorner Tagが行いやすいため、Spainを行うメリットは消えてしまう。
Skip HOは、そういった配置でもSpainの構造を活かすことができる手段の一つとなる。
使用文脈例:
最初の数ポゼッションで、通常通り機動力の低いx5がついているBigがBall ScreenerとなるSpainでHandler Attackを見せ、Stack Screener Dに Spain Switchを意識づける
→次のポゼッションで、機動力のあるx4がマークしているBig Wingが Ball Screenerとなり、Cornerに Non-shooterのBigを配置するSpainから Skip HOを行う
上記が有効な理由:
Stack Screener Dは前の数ポゼッションのHandler Attackが頭にあるため、早めにStack Screenerを手放す。
早い段階でStack ScreenerがSlip Popするため、Handler DのSwitchが遅れる。
これらによってStack Screenerへの Skip HOでセパレーションが生まれやすくなる。
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持ち上げるだけではダメで、課題についても触れていかないと発展はないとのご指摘。
日本がよりバスケで成長するために必要なこと。
因みに同じスカウトが富永君について、彼の米国在籍時における評価について以下の通りコメントしてくれたので、ご参考までに共有しますね。
- 富永君は、とにかくシュート力が凄かった。1番の魅力は、その天下一品のシュート力で、特にチームがネブラスカと田舎町にあるチームだった為、小さなアジア人である彼がシュートを決め、更にはその後大きなパフォーマンスをする事で会場の雰囲気を一気に盛り上げられる事が魅力だった。彼がシュートを決めると、会場は異様な盛り上がりを見せていたのだから。
- 但し、皆がいう通りディフェンス力と、ドリブル(ハンドリング)が弱点として際立ってしまっていた。
- ネブラスカ大学時代はシステムが富永君にも沿う形で設計されていたので、強みを上手に生かしながら、弱点があっても起用された。一方、インディアナ(Gリーグ)では、システムが彼ありきでないので、弱点の観点から苦戦した。特にドリブルがつけないのが痛かった。
様々な日本語記事を見ていると、日本人選手の強みや、活躍についてのみ執筆されてるものはあるが、米国では良くも悪くも良し悪し全てフラットにメディアや、スカウトが表で話している。今後日本のスポーツ界が発展してくるにはメディア自体もよりオープンに、かつ持ち上げるのみでなく課題も正確に指摘できるようにならなくてはいけないと最近感じている。
北海道で大活躍を見せる富永君には、これら米国で言われている課題を克服し、是非また欧米のトップリーグで活躍して欲しい!
























