毎日の出版業界・図書館・情報学関連のニュースをお知らせします。扱う領域は書店(最新の開店・閉店情報含む)・出版社・図書館・取次・本・電子書籍とその周辺について。取り上げる価値のない記事は取り上げません。諸々の制約回避のために認証アカウントにしていますが、収益化はしません。なおbskyでも運用中です。

Joined May 2019
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【日販】『書店経営指標 2026年版』発行のご案内 nippan.co.jp/news/data2026_2… ※今回の発行で休刊です。また、『出版物販売額の実態』についても、2025年12月に発行された2025年版で休刊にしたとのことです。
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【三省堂書店神田神保町本店】神田古本まつりで活気づく神保町、三省堂新店に失望の声 xitter.cf/i/trending/21149193507… xitter.cf/PTraductia/status/2114… >すでに神保町の新刊書店としての旗艦は、三省堂でなく東京堂に移っている。三省堂はそれを是とするのか。特色ある書店の中で、大書店のスタンダードとして存在していたのではなかったのか。 ※オペレーションコストの軽減を優先したためでしょうけれど、「本を置いてる」だけの感じが強くて、もったいないと思います。ただ、何より当の書店員の方々が一番忸怩たる思いを抱えているのではないでしょうかね。三省堂に限らずですが、書店業が成り立つ利益構造に変えていくことが喫緊の課題です。

神保町で目立つのは三省堂本店の一人負け状態。客の反応を見て柔軟に棚構成を変えていく柔軟さが消えて、見せ方をとまどったような棚に動かない本が並んでいる。東京堂で平置きの新刊が入荷していない。私が勤めていた頃は「どこにでもある本も、ここにしかない本もある」がモットーだったのに。
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【文化通信社セミナー】出版流通を持続可能にする方向性とは 取次協会「出版流通合理化案」、「トラック新法」、そして目指すべきモデル peatix.com/event/5204076 >出版産業構造の変化と2028年に施行が見込まれる「トラック新法」の影響、そして出版流通を持続可能にするための構造転換の方向性や目指すべきモデルなどについて、取協で出版流通改革委員長としてこの問題に取り組んでいる田仲幹弘氏(トーハン取締役副社長)が話す。
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【本のまち祭り2026】を多摩市で開催。公園や図書館、書店で新しい本と出会う秋のイベント。 多摩中央公園(指定管理者 TAMAセントラルパークJV、代表企業:物林株式会社)は、年間利用者100万人を超える約11万㎡の都市公園。11月に「本のまち祭り」を開催。 prtimes.jp/main/html/rd/p/00… ><開催場所> 中央図書館、関戸図書館、永山図書館、くまざわ書店桜ヶ丘店、くまざわ書店永山店、紀伊國屋書店 多摩センター店、丸善多摩センター店、旧富澤家住宅(多摩中央公園内)、グリーンライブセンター
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【リニューアル】10月30日(金)未来屋書店日の出店がリニューアルオープン! miraiyashoten.co.jp/news/hin… >今回のリニューアルでは、児童書売場に未来屋書店の児童書売場ブランド「みらいやの森」を導入します。親子でゆったり本を選べる売場づくりに加え、店舗向かいのスペースでは靴を脱いで過ごせるひろばを設置いたします。ひろばでは、毎週土日にパペットたちと「絵本よみきかせライブ配信」を楽しむことができるなど、子どもたちが本との時間を楽しめる売場へと生まれ変わります。
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