最近学んだ興味深いこと。
・AIがこれほど普及していなかった2017年時点でさえ、マルウェア(悪意あるソフトウェア)の初犯率は99.99%。 ※ようは使い捨てだらけ
・2023年の”新種”は、28億種。
↑そりゃ、一般的なセキュリティソフトは後手に回るし、検知さえ出来ないよね。
これ、末端の業務委託先(会社や人)まで全チェックされるやつだ。
で、対策不十分な会社や人は契約終了する。
金融庁、サイバー対策を緊急点検 信金・信組など400機関が対象に
nikkei.com/article/DGXZQOUB0…
「基準値」って自然に落ちるのが人間の本能機能です。
なので、落ちてる事を自覚するスキルが無いならば他者に指摘してもらわないといけないし、落ちた基準値をあるべき位置まで戻してもらわないといけないです。
本能のままに基準値が落ちる集団にいたら、加速的に落ちますよ。
SIerもコンサルファームもこの波は捉えきれない。
ただ会話のフックにはなるし、新規PJの名前にこれ系のワードが入るので、それっぽいPJ名で稟議決裁&予算確保されていくが、実稼働できる人材を集められないと思う。
この分野は頭脳も作業者も不足すぎ
サイバー攻撃対策に100億円、予備費支出を閣議決定 AIで脆弱性点検
nikkei.com/article/DGXZQOUA0…
社会人1年目から自分はこれで叩き込まれているので、何かのプロや上級者になりたい/名乗りたいなら、2日目以降に初心者や初級者としてヨシヨシされたらブチ切れるし、それをされるようなマインドや言動をしてた自分を恥じて責めて、1秒後から入れ替えるけどね。
クライアントファーストな。
野良に近いAI導入系の人が書いてるセキュリティ関連記事やポストが、超ぬるぬるゆるゆる過ぎてワロテル。
予防、検知、対策のうち、予防と検知しか書いてないとか、ありえないでしょ。
セキュリティ系事故の訓練さえやった事ないの?
AIは
・同じモデルでも毎日出力が変わること
・なんなら性能が落ちることもある
・その変化や最新verリリース等により、モデル検証タスクとモデル入れ替えタスクが永久的に必要なこと
は理解してAI導入しましたよね? 社長。
組織が出来てから組織作りを慌てて学ぶのと、組織ができる前から組織作りを学ぶのでは、500倍くらい成果の質もスピードもすべて違う。
ケース:社長+アルバイトや業務委託が数人
伸びない社長
→ 人数が少ないから自分で出来るわww
伸びる社長
→ 人数が少ないうちからプロの力を借りてやる
コネ(コネクション、関係性)が無いなら、お金を払って何かをしてもらうしかないのに、良いコネを作る努力もせず、お金も払わないのだとしたら、なぜ周りはあなたに良質な情報を提供したり、限りあるリソースを分けてくれるんですかね。
ちなみに、お金が最も低コストです。
能力(何をどれだけ出来るか)がある事と、今それを発揮できるかは全く別の話。
これは社長も幹部も組織全体でも同じこと。
本来の能力を発揮できたら自社がどれだけの売上ポテンシャルあるか分かってるなら、その整理を助けてもらうだけでも価値ないですかね。
支援要請してくれればいいのに。
違法じゃなければ、社長がやりたい事業やればいいんだよ。
周りに応援されないのは、違法だとか非常識とかではなく、本気が伝わらないからじゃないかな。
スピ、情報商材、アダルト、訪販、ニッチな代理店、なんでもいいでしょ。
違法じゃなく、あなたが本気ならば。




