
Claudeで仮想通貨システムトレード、日本株も検証中。AI×システム 暗号資産・日本株 自動売買Bot / バックテスト検証 / Python / AI駆動開発 #botter
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終わってみれば日経平均は503円安の6万2189円で3日続落。一方でTOPIXは0.18%高と反発しました。下げを担ったのは値がさのAI・半導体株で、商社や資源株には買いが入っています。29日朝のFOMCを前に、売られているのは市場全体ではなく一部の主力株、という形がまだ続いています。
新しい記事を書きました。「取引所の「1日」は朝6時に始まる。それを日足には入れて、5分足には入れ忘れていた」
検証の利益の62%があった0〜9時を、本番は検証どおりに取引できていませんでした。
zenn.dev/codecraft/articles/…
Netflixの次はテスラです。米国の今日の引け後に7〜9月期の決算が出て、日本時間の明朝6時半から説明会。1株利益の市場予想は0.44ドル前後です。納車は48.6万台で、前年比2.1%減でした。台数が伸びない中、蓄電池やAIの話がどこまで車の数字を補えるのか。そこを見ておきたいです。
今日の前場、日経平均は一時1329円高まで上げ、748円高の6万4823円で引けました。米国ではスペースXが上場後初の黒字となる44億ドルの最終利益を出し、時間外で買われています。AIへの懸念が薄れたのか、前日までの下げを買い戻しただけなのか。上げ幅が半分近く縮んだ前場だけでは読みきれません。
Netflixの7〜9月期は1株利益0.87ドルで予想の0.82ドルを上回り、営業利益率も34.6%と会社見通しの33.2%を超えました。それでも時間外で株価は下落。今年の広告収入の見込みを約30億ドルから約27億ドルに下げています。いまの利益より、広告がどこまで伸びるかの方が見られているのかもしれません。
明日の朝5時ごろ、Netflixが7〜9月期の決算を出します。会社の見通しは売上高128.6億ドル、営業利益率33.2%で、1株利益の市場予想は0.82ドル前後。今年約30億ドルを見込む広告収入が、どこまで数字に表れてくるのか。見通しどおりかどうかより、そこを見てみたいです。
同じAI関連でも、今日の前場は向きが割れました。日経平均は404円安の6万4512円。ソフトバンクGが1銘柄で約200円分を押し下げた一方、アドバンテストは上げて指数を支えています。プライムは8割が値下がり。AIにお金を出す側と装置を売る側で見られ方が分かれ始めたのか、今日だけでは決めにくいです。
「デイトレBotの骨組みを入れ替える案と、抜けていた「デイトレの基本」を94通り測ったら、元の戦略自体が見ていない日で-1,900円だった」
94通りとも不合格。32日で+17万円は、作る時に見た12日の分でした。
zenn.dev/codecraft/articles/…
4.5%。今日出た中国の7〜9月期GDPは前年比でこの伸びとなり、予想の4.4%を上回りました。9月の鉱工業生産も5.5%増です。一方で1〜9月の固定資産投資は7.2%減、不動産投資は20.6%減のまま。輸出と工場が数字を引っ張り、国内の投資は冷えたままという形が、どこまで続くのかは分かりません。
日経平均は前引け790円安の6万4534円で、一時は1400円を超える下げでした。一方でTOPIXは0.39%安にとどまり、プライムでは656銘柄が上げています。売られたのはアドテストや東エレクなどAI・半導体の大型株。日経平均の数字だけを見ていると、市場全体の空気を実際より暗く受け取ってしまいそうです。
金曜はVIXが21.5%跳ねて19.99、S&P500は-1.09%。それでもビットコインの30日予想ボラ(BVIV)は40%弱でほぼ動かず、週末も8万ドル台を保ったようです。株の怖がり方が暗号資産側に移ってこないのは、少し意外でした。
ASMLは四半期の売上高が過去最高、TSMCも最高益。そんな決算が並んだ週でも、日経平均は前週末比3706円安の6万5324円で、5.4%下げて5週ぶりの下落でした。好決算への株価の反応も限られたそうです。良い数字が出ても買われにくい週に、値段を決めていたのは何だったのか。まだはっきりとは言えません。
ビザとマスターカードが今週、企業が海外への支払い資金をステーブルコインで用意できる仕組みをそれぞれ始めました。受け取る側は現地通貨で受け取るので、暗号資産に触れる必要はありません。値動きの話より先に、こういう「見えない所」での使われ方のほうが広がっていくのかもしれません。
出ていったのはブラックロックのETHA1本だけでした。金曜の米イーサリアム現物ETFは約7000万ドルの純流出で3日連続、ほかの銘柄は出入りゼロ。同じ日のビットコインETFは約8200万ドルの流出です。規模の小さいETHの方がほぼ同じ額を失っている点に、資金の向きが少し表れているようにも見えます。
金曜のナスダックは2.1%安。週間では4.5%安で、6月以来の悪い1週間でした。売られたのはAIの設備投資を借金で支える銘柄で、CoreWeaveは約12%安。同じ日にWTI原油は7日続伸で1バレル100ドル台。材料が「AIの需要」から「その費用を誰が払うのか」に移ってきたのかどうか。そこが気になる週末です。
米9月PPIが前年比6.3%(予想5.3%)と上振れ、BTCは8万ドル前後まで売られてから同じ日のうちに8.2万ドル近くへ戻しました。清算は約9.3億ドルで、うち7.8億ドルがロング。物価指標の日は、方向より振れ幅のほうが目立つのかもしれません。
前月比+1.3%。昨夜出た米国の9月の生産者物価(PPI)は、2022年3月以来の大きな伸びでした。ガソリンが20.3%上がっています。小売売上高も+0.8%と予想の+0.3%を上回りました。ただ小売の数字は値段が上がった分も含むので、買われた量が増えたのかどうかは、これだけではまだ見えません。
2031年2月期に売上高5000億円、2036年2月期に1兆円。ベイカレントが昨日の引け後に出した新しい中期計画です。同時に出た上期決算は営業利益が28.5%増で、第1四半期の18.6%増から伸びが加速。今日はストップ高の1万195円で上場来高値。遠い目標と足元の加速、どちらが効いたのかはまだ分かりません。
日経平均が10/15に3,318円安の64,425円。米9月CPIが予想を上回り、半導体の値がさ株に売りが集中した形です。物価指標ひとつで指数が5%近く動く局面だと、利上げ観測が落ち着くまでは値幅の大きい日が続くのかもしれません。