全滅かどうかは分からないけれど、AIか人間かの見分けがつかなくなるという話はそうなりそうな気がする。ただ、そうなると文章そのものより、誰が何を見て書いたかのほうが値段になる。手元に一次情報を持っている人は、むしろやりやすくなるのではと思っています。
xitter.cf/ata_uru/status/2114328…
「文章で稼ぐ」は不可能になるのか?
・noteは月100万円に3ヶ月でなれるプラットフォーム
・実際、いけた
・でもここからさらにAIが当たり前になる
・人間だけが書ける文章、みたいなものはなくなる
・2027年中に「AIか人間か」は見分けがつかなくなる
・SEOとかのライターは全滅
・AIOとかも一緒。過渡期の問題
・ただ現地の取材による一次情報、自社だけが持ってる情報の価値は相対的に上がる
・AIフレンドリーなnoteにもっと情報を載せておく人が増える
・有料より無料の方が全体から読み取られるので優位になりやすい
・小説もAIが書く時代になる
・いまもう言ってないだけでなってると思うけど2028年にはもっとはっきりとなる
・フレームでの勝負みたいな世界になる
では、書くことの価値は消えたのか?
・書くことは自分の再発見と世界の再解釈の機会そのもの
・書くことで、人は自分の輪郭を理解する
・だからその意味で価値は消えない
とはいえ、お金は稼げなくなるのか?
・note株式会社は毎年増収増益
・昨年1000万人のユーザーになったのち、いまは1114万人と増え続ける
・top1000人クリエイターの平均は1332万円
・書く人は増え、稼ぐ人も増えてる
じゃあ稼げ続けるのか?
・正直上記まではただの事実の羅列↑
ここから推測含んだ予測↓
・インターネット上の文章にお金を払う人は増えている
・ただ「noteで稼ぐ」みたいなのは若干の飽和感
・メンバーシップの上位層がある程度の大きいポジションをとってしまっている
・100記事以上を500-1000円で読めてしまう世界に新たに入ってくるのはしんどい
・そしてこれから起こるのは、有名作家さんのnote参入
・吉本ばななさんが500円の有料noteで3000万円以上の売り上げを作ったように他の作家も小説未満を売り始める
・初めは忌避感あるが徐々に薄れてくる
・朝井リョウさんが入ったあたりでキャズム超える
・作者へのダイレクト課金がより強化される
・それに伴って、紙を中心とする書籍の価値が下がる
・つまり、すでに強い作家やポジションを持ってる有名人がより強く、持たざる者は弱くなる
・その先は「ぼくの好みの小説(文章)つくって」とAIに頼むようになる
では、どうすればいいのか?
・短期ではポジションをとる。「〇〇の人」になる。それはSNSでもメディアでも受賞でも出版でもなんでもいいけど、早々とそこに入り1000〜3000人のコアなファンから1000円ずつ月300万円みたいな世界をつくる。
・中期では、そもそも書くのが第一義的に好きなじゃない人から離脱。研究だったり、移動だったり、経営だったり、育成だったりと本来的に好きなものに没頭して、それの言語化をAIに任せる。その成果の方で稼ぐ。生産性が何百倍かになるイメージ。
・長期では、それらの文章でさえ相対的に価値が下がるので、「ただ書く」ということを、他者の評価を全く気にしなくても書くんだって人のみ書き続けることになる。ここまで行くと逆に、AIに勝てない棋士の格好良さが消えないように、書き手としてのレアな価値が高まり再度稼げるようになる。
なんて思ってます。思いつきをぽちぽち描いたので粗いところあると思いますが、書く価値はなくならないし、書くことでお金を稼げなくなるわけじゃないと思ってる感じです。皆さんの予想も知りたいです。
ラッパーアプリでも月100万ドルという話、技術より世界観とターゲットの置き方なんだと思う。30〜40代の主婦という設定がけっこう効いている気がします。AIで何ができるかより、誰がどんな時間に使うかを先に決めたほうが早い。作り込みの差はそこに出る。
xitter.cf/statistics1012/status/…
今急成長中の宇宙人のAIキャラと話すアプリ「Tolan」。月100万ドル以上稼ぐアプリで主なターゲット層は30~40代の主婦。正直言って、AIのAPIを使ったラッパーアプリなのだが、世界観の作り込みやマーケティングなどがマジで上手すぎる・・・!ということで深堀り分析しました!
umatan.m-newsletter.com/post…
製作費1/3より、人物カットだけ実写ベースで処理しているところが効いている気がする。全部AIに寄せると、安さのほうが先に伝わってしまう。試したときも顔まわりだけは手を入れないと持たなかったです。削るところと残すところの線引きの話だと思う。
xitter.cf/architectizm/status/21…
明治「ザバス」のAI動画広告。
これで製作費は1/3に。近年は雑なAI活用で炎上する場合もよく見かけるが、例えば人物カットに関しては画像のように、実際の人物を撮影した画像を編集することによって自然にしていく処理をしている。
一方で背景や宇宙人はAIで生成。
こうしたハイブリッド型は増えそう。
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
全ページのリストを作っていない、はけっこう刺さる。うちも棚卸ししたら、使っていない古い記事が想定の倍くらい残っていました。どこに何があるか分からないものは、直しようがないと思う。まず数えるところから。
xitter.cf/ossan_mini/status/2112…
AIで作り直したらSEOが落ちた、という話。うちでも似たケースがあって、構造は整うのに内部リンクと既存URLの設計が飛んでいることが多い気がします。見た目は新しくなるぶん、落ちた理由に気づくのが遅れる。作り直す前に、何を引き継ぐかを決めておきたい。
xitter.cf/takiguchi_ss/status/21…
上流と下流を分ける前提が古くなってきている、という指摘はかなり同意。実行しながら戦略を直せる速度になったので、分けて渡すほうが遅い気がします。うちも設計と実装を同じ人に寄せたら手戻りが減った。分業の線は引き直しどき。
xitter.cf/KurosawaTomoki/status/…
「施策、どれから止めれば」ってよく聞かれる。
足し続けたのに成果が落ちる、けっこう多いはず。原因は“止める基準がない”こと。実行力を上げても稼働が薄まります。
追加前に見るのは
・目的に紐づく成果指標
・担当者の稼働
・期限内に検証できるか
曖昧なら追加しない。既存を1つ止める。
AI活用のSEO投資が主流化した反動で、紹介やコミュニティのROIが上がっているという話。けっこう納得で、うちも記事経由より紹介のほうが話が早いです。コンテンツ単体での差別化が効かなくなった裏返しだと思う。手数より、誰が言うかに戻ってきてる。
xitter.cf/1edec/status/211318833…
おもろいこれ。アメリカのGTMリーダー300名を対象にした調査。すごく論理的に、BtoBマーケターはいっぱい飲み会しようぜって書いてある。
英文なので、AIで要約して読むと良いかも。
内容↓
AIを活用した検索エンジン最適化への投資が完全に主流化した。一方で、AI生成コンテンツの氾濫(AI Slop)によりコンテンツの差別化価値が急落。その反動として、リーダー層が最もROIを高めているのは、紹介・リファラル、創業者主導の営業などコミュニティといった「Anti-AI(AIでは代替できない泥臭いチャネル)」であることが判明。
growthunhinged.com/p/2026-st…
ゼロクリック率68.1%、出どころがヴァリューズの調査だったのか。うちでも表示は増えたのに流入が動かない月があって、数字としては腹落ちします。AI側の恩恵をデータで出したいという話、たしかにまだ誰も見せてない気がする。減った分をどこで回収するかが先。
xitter.cf/Roberto_VALUES/status/…
施策より先に何を追うかを決める、というのはかなり同意。AI経由の流入はまだ小さいので、そこだけ見ると早期に見切ることになりがちな気がする。名前を入れない質問で測るという設計がうまいです。基準値を先に取るのが結局は近道。
xitter.cf/Yoshima_manga/status/2…
LLMO案件でいちばん大事なのは、施策より「何を毎月追うか」を最初に決めることだと思ってる。
いま動いてる案件で、KPIを6つに絞った。
※数値は丸くしています
■LLMO(AI検索)の直接指標
・メンション率:30.0%
・平均掲載順位:3.0位
・AI経由の流入:150
■SEO(検索・サイト)の間接指標
・検索からの流入:18,000
・指名検索の表示回数:2,300
・予約数:100
メンション率は、5つのAIに「名前を入れない質問」を57問投げて測ってる。名前を入れて聞けば出てくるのは当たり前なので、そういう質問は外した。
AI経由の流入は、検索流入と比べるとまだ1%未満。これだけで成果を判断すると、たぶん見切るのが早すぎる。
効き方はこう想定してる。
AIで名前が出る回数が増える
→AI経由の流入が増える
→指名検索や予約が後からついてくる
今月の数字は施策前の基準値。ここから毎月、同じ取り方で追っていく。動いたらまた共有する。
「生成AI不使用」が訴求になりつつある、という話。使うか使わないかより、どう作ったかを言語化できるかの差だと思う。ただ自己申告なので、証明の手段が追いついていない気もします。表示より、制作過程の開示が効いてきそう。
xitter.cf/incho3/status/21142605…
『データ担当と現場担当で分けましょう』、だいたい数字の説明会が増える。
原因は“職種で切ってる”こと。判断の距離で分けていないと、解釈を持つ人が決まりません。
1行にするのは 数字→解釈→判断者→期限。
集計と異常検知はデータ担当、文脈付与は現場担当、決裁は責任者。
検索結果が広告で埋まっていく息苦しさは、たしかに前からあった。AI検索が伸びたのは性能というより、その不満の受け皿になったからという見方はけっこう腑に落ちます。満足度が下がった場所から、人は静かに移る。
xitter.cf/cornwallcapital/status…
AI連携を許可すると広告の材料が広がる、という話。便利さと引き換えに何を渡しているかは、意外と自分でも把握できていない気がする。ここは一度、設定画面を自分の目で見ておきたいところです。許可の範囲は、たまに棚卸しした方がいい。
xitter.cf/hima03hima11/status/21…
Googleの規約変更、簡単に言うと?
これまで広告には使わないとしていたGmail・Googleドライブ・Googleフォトの情報が、AI連携を許可すると、間接的に広告へ利用される可能性が出てきたという話です。
具体例
例えば、Gmailに旅行の予約メールが届いていた場合。
- 以前: Gmailのメール内容を広告のパーソナライズに直接使わない。
- 変更後: Geminiなどとの連携を許可すると、旅行に関する情報が他のGoogleサービスに渡り、そのサービスの設定によって旅行広告などに利用される可能性がある。
注意するポイント
1. 全員が対象ではない — AI連携の許可や設定が関係する。
2. メールが広告主に直接渡るわけではない。
3. AIを便利に使うほど、情報の利用範囲が広がる可能性がある。
4. 連携を解除しても、過去に保存されたデータは別途削除が必要な場合がある。
結局、何が問題?
「AIに自分の情報を読ませる許可」と「広告への情報利用」が、つながる可能性があることです。
特にGmailやGoogleドライブをAIと連携して使う人は、設定の確認が重要になります。
設定はここ↓
myadcenter.google.com/home?u…
基本オンになってると思うよ













