10月23日(金)
🚲 自転車で踏切を一時停止せずに渡ったら違反?
「電車が来ていないから大丈夫!」
そう思って、そのまま踏切を渡っていませんか?⚠️
実は、自転車も踏切の手前で一時停止する義務があります!
🚨【踏切を渡るときのルール】
道路交通法第33条では、自転車を含む車両に対して、踏切の直前で停止し、安全を確認することを義務付けています。
✅ 停止線がある場合は、その直前で停止
✅ 停止線がない場合は、踏切の直前で停止
✅ 左右の安全を確認してから進む
⚠️【例外もあります!】
踏切に設置された信号機の信号に従って通行する場合は、一時停止せずに進むことができます。
🚨【違反すると?】
■ 踏切不停止等
・反則金:6,000円
・違反点数:なし
※2026年4月からの自転車の青切符制度は、16歳以上が対象です。
🚫【さらに注意!】
遮断機が閉じ始めているときや、警報機が鳴っているときに踏切へ入るのも違反です!
■ 遮断踏切立入り
・反則金:7,000円
・違反点数:なし
💡【覚えておきたいポイント】
自転車も車の仲間!
踏切では、電車が見えなくても油断せず、しっかり停止して安全を確認しましょう🍀
たった数秒の確認が、大切な命を守ります。
今日も皆様が無事故で、
笑顔あふれる一日になりますように✨
10月22日(木)
🚲 自転車で横断歩道を渡るとき、必ず降りないと違反になる?
実は、**必ず降りなければならないわけではありません!**
自転車は軽車両ですが、横断歩道を乗ったまま渡ること自体が、一律に禁止されているわけではありません。
🚨【横断歩道でのルール】
✅ 歩行者の通行を妨げるおそれがない
→ 自転車に乗ったまま横断できます。
❌ 歩行者の通行を妨げるおそれがある
→ そのまま横断してはいけません。
歩行者が通り終わるまで待つか、自転車を降りて押して歩きましょう。
🚲【自転車横断帯がある場合】
近くに自転車横断帯がある場合は、原則として自転車横断帯を通行する必要があります。
⚠️【気をつけたいポイント】
自転車に乗ったまま横断できる場合でも、歩行者と同じ優先権があるわけではありません。
信号を守り、周囲の安全を確認して横断しましょう。
💡【覚えておきたいこと】
「横断歩道では必ず降りる」は誤解!
ただし、歩行者の安全が最優先です🍀
歩行者が多い場所では、無理に乗ったまま進まず、降りて押して歩くことを心がけましょう😊
今日も皆様が無事故で、
笑顔あふれる一日になりますように✨
10月21日(水)
🚲 自転車でスマホの地図を見ながら走ったら違反?
知らない道を走るとき、スマホの地図アプリは便利ですよね📱
でも、**走行中にスマホの画面を注視すると、交通違反になります!**⚠️
🚨【どんな行為が違反?】
❌ スマホを手に持って地図を注視する
❌ スマホを操作しながら走る
❌ 自転車に固定したスマホの画面を注視する
道路交通法第71条第5号の5では、自転車の運転中にスマホなどの画面を注視する行為が禁止されています。
🚨【違反点数・反則金】
■ 携帯電話使用等(保持)
・違反点数:なし
・反則金:12,000円
※2026年4月からの青切符制度は、16歳以上が対象です。
⚠️【スマホを固定していれば大丈夫?】
固定していても、走行中に画面を注視することは禁止されています。
ただし、警察庁によると、固定したスマホを注視しただけで実際の交通の危険を生じさせていない場合は、取締りの対象とはされていません。
一方、交通の危険を生じさせた場合は、刑事手続きの対象になります。
🚨【交通の危険を生じさせた場合】
1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金
※こちらは青切符の反則金ではなく、刑事罰です。
💡【安全に地図を確認するには?】
✅ 出発前にルートを確認する
✅ 地図を見るときは安全な場所に停止する
✅ 走行中は前方や周囲の安全確認に集中する
「少し地図を見るだけ」のつもりでも、その一瞬に歩行者や車を見落とす危険があります。
便利なスマホも、安全な場所で使いましょう🍀
今日も皆様が無事故で、
笑顔あふれる一日になりますように✨
10月20日(火)
🚗 高速道路でUターンしたら何点?
高速道路で降りる予定の出口を通り過ぎてしまったら、どうしますか?
「少し戻るだけなら大丈夫!」
そう思ってUターンすると、交通違反になります!⚠️
🚨【高速道路でのUターン】
道路交通法第75条の5では、高速道路の本線車道でのUターンやバックなどが禁止されています。
🚨【本線車道横断等禁止違反・普通車】
・違反点数:2点
・反則金:9,000円
⚠️【出口を通り過ぎたら?】
① Uターンやバックをせず、そのまま走行する
② 次のインターチェンジで降りる
③ 料金所の一般レーンなどで係員に申し出る
④ 係員の案内に従う
※インターチェンジの構造などによっては、元の出口へ戻る案内ができない場合もあります。
🚫 高速道路でのUターンは、正面衝突などの重大事故につながる非常に危険な行為です!
出口を間違えても、焦らず安全な方法で戻りましょう🍀
今日も皆様が無事故で、
笑顔あふれる一日になりますように✨
10月19日(月)
🚲 自転車は何歳まで歩道を走れる?
実は、自転車が歩道を通行できるかどうかには、年齢によるルールがあります!⚠️
🚨【歩道を走れる年齢】
✅ 13歳未満(12歳まで)
→ 歩道を通行できます。
✅ 70歳以上
→ 歩道を通行できます。
⚠️ 13歳〜69歳
→ 原則として車道を通行します。
ただし、13歳〜69歳でも、次のような場合は歩道を通行できます。
① 「普通自転車歩道通行可」の標識がある場合
② 道路工事や駐車車両などで、車道の通行が危険な場合
③ 車の交通量が多いなど、安全のために歩道通行がやむを得ない場合
🚨【歩道を走るときのルール】
歩道を通行できる場合でも、歩行者が優先です!
✅ 原則として車道寄りを徐行する
✅ 歩行者の通行を妨げるときは一時停止する
✅ 歩行者にベルを鳴らして道を空けさせない
🚨【違反すると?】
歩道を通行できない状況で走行したり、歩行者を妨げたりすると、交通違反になる場合があります。
2026年4月から始まった自転車の青切符制度は、原則として16歳以上が対象です。
※反則金は違反の種類によって異なり、自動車免許の違反点数は付きません。
💡【覚えておきたいポイント】
自転車は原則として車道、歩道は例外!
歩道を走れる年齢でも、歩行者の安全を第一に考えましょう🍀
今日も皆様が無事故で、
笑顔あふれる一日になりますように✨





