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ここ数日小学校について色々な意見が延々と流れてくるけど、子が通う小学校の保護者アンケートでは91%が「満足している」と回答していることは前提に置いておきたい。
何かと「問題だ!」と意見を垂れ流す自分のような人間がノイジーマイノリティである自覚は常に心に留めておく必要があろう。
昔は1000万人が年2回見に行っていたのが、今は500万人が年6回(月1回)見に行くような変化がありそう。
後はSNSがあるので、行った記録や画像を簡単に残せるのも影響大きいです。
【プロ野球観客動員が史上最多 なぜ】
news.yahoo.co.jp/pickup/6600…
やっぱりベキも生きてたみたい🤣🤣🤣
#VIVANT
生きてた😂😂😂
#VIVANT
ドラムとジャミーンに山川みを感じる
チンギスには杉山みを感じる
こんな風にほのぼの見ていたら、凄惨なシーンが来てしまった…
#VIVANT
自分は似たような理由で「小中学校の習熟度別クラス」には反対なんだよな。
多少、平均の学力を上げるかもしれないが、人間関係やメンタルヘルスの悪化、地域社会の崩壊に繋がる気がするから。
あくまで学校は同じ教室に「色々なタイプの子がいた方が良い」と考える派。
鎌倉学園は成績上位の生徒を集めたいわゆる「特進クラス」をやめました。
理由が印象的です。
「確かに効率は良くなった。でも、雰囲気は悪くなっていった」
授業は進めやすくなる一方で、生徒の間には「あいつは何組だから」「俺は何組だから」という意識が生まれてしまった。難関大学の合格者が少し増えるとしても、それは生徒たちの高校生活にとって良い形なのだろうか。学校は悩みながらも特進クラスを置く体制をやめたそうです。
今は高3の国公立志望のクラスも原則として本人の希望で選びます。成績がまだ届いていなくても、「そこで学びたい」という意思を尊重する形です。
進路指導も「全員がMARCH以上」という目標から、本人が一番行きたい大学に合格できるように、という方針へ変わりました。
勉強にはしっかり取り組む。でも、学校の実績のために生徒がいるわけではない。だから、生徒の自主自律を最大限引き出せる形を追求する。その姿勢にはとても共感できます。
自由で、生徒に押し付けない、鎌学らしい雰囲気が戻ってきました。













