なんにせよ、作品を出し合うことを目的としてるなら、それはそれでいいかとも思う。
楽しいしね、きっと。
自分自身はどちらかと言えば、どうせやるならそれなりの緊張感が欲しい。
自分の審美眼みたいなもんは大概信用ならんもんでね。
同じ場で作品出し合う者同士で、意見交換は前のめりにしたいね。
褒め褒めするのもいいけど、「ん?」と感じたことも率直に言った方が、確実に両者次の作品が良くなるからね。
そういう意味でも今の合作スタイルはやっぱり合ってる。
お互いに相手の「次はさらに良いもの作ろう」という気概を信頼してるもの。
僕の偏見かもしれんが、なんとなくAI界隈は少々ギスギスしてるような気がしてる。
AI否定派からの生産性の無い暴言への警戒もあると思うけど、AI活用者同士でも、どこか排他的というか。
所々でちょっとした喧嘩は起きてるけど、なんていうかそれも音楽への思想のぶつかり合いというより、もう少し短絡的で感情的な面が目立つ。やから、周囲は黙って流してるような。
いや、違うかな?
そのどこか"冷めた"感じを僕が勝手にギスギスと捉えてるだけやろうか。
僕がコミュニティに属して無いだけで、内輪では"高め合う意識"みたいなんがあるんかな。それなら全然ええねんけども。
全部とは言わんけど、どことなーく寒々しい空気を感じる時がある。
…SNSってそんなもんか。
つい先日、知り合いが自死した。
それを教えてくれた友人は、ひどく憔悴していた。亡くなった本人の人生を知ってるから。
俺は何にも言えなかった。
"生きている"友人に心を寄せることしかできなかった。
身体に損傷の無い方法をとった彼女はドナー登録をしていて、ほぼ全ての臓器がどこかの誰かが生きる為に使われた。
それは、誇りに思う。
自分はAI音楽のイベントやフェスに参加したことが無いから、その空気感や終了後の参加者同士のやり取りの詳細とかはよくわからない。
自分が組んでるバンドでライブに出る時は素人とはいえ、それなりにプレッシャーがある。
練習だってしっかりしないといけないし、当日にはノルマもある。ささやかながら「負けたくない」という気持ちもあるから、リハもしっかりやって、中音と外音のどちらも意識する。
当然、他の演者の演奏もちゃんと見るし、"自分の中での評価"もする。
ライブハウスには店長やブッカーが居て、ノルマ精算の時に批評を聞かせてもらう。曲そのものの質、歌詞、曲順、パフォーマンス、技術、集客、色んな面で。
AIフェスってのには、そういう緊張感はあったりするもんなんやろうか?
例えば参加者同士で各々の楽曲に対する意見交換の場とかはあるんやろうか?
「AI生成曲が心に響くことなんてない」
よく言われるけども。
個人的な意見としては"聴く側の構え方と感受性の問題"やと思う。
どんな曲でも、どんな歌詞でも、聴く側に「どうせAIなんて」があれば、そりゃ響かんやろう、と。
当たり前のことやけど、人間制作の音楽の方が、その辺りのアドバンテージはある。そんなことはアホでもわかる。
YouTube等で頂くコメントでとても嬉しく感じるのは「刺さる」という言葉。
「曲の世界観が刺さりました」
「歌詞が刺さりました」
刺さる、という表現をするってことは、曲を聴いた時に心臓の辺りや脳の辺りに"キン"とした感覚が実際にあって。
それを"心地良い"と感じたことのある人は「また聴こう」と思ってくれる。
勿体無いな、と思う。
冒頭に書いたような「どうせAIなんて」という壁を持つと、既に世界中に溢れてる様々なAI楽曲から"感じる"機会を失うことになる。
ほんの少し歩み寄るだけで、何倍にも世界は広くなる。
他人の死に方について、とやかく言うつもりは無い。
望まない死、望んだ死。
どんな死であれ、"生きてるやつ"に理解ができない、ということではなく
"そいつの死はそいつにしかわからない"。
自死の方法や場所によって、他人に迷惑が掛かってしまうことはある。
それに対し苦言を呈することと、中傷をすることは同じじゃない。
亡くなった人に寄り添おうとすることと、全てを肯定することも同じじゃない。
「死ぬなら迷惑をかけずに死ね」
「死を選ぶほど苦しんだ人を責めるな」
どっちも違うと思う。
亡くなった人の尊厳を踏み躙るような言葉で罵ることが悪であって。
亡くなった人を起因とする社会活動への悪影響すらも認めることが善ではない。
亡くなった人は戻らない。亡くなった人が掛けた迷惑は消えない。
まずは自死を選ぶことになってしまった人を悼むことが大切で、そうせざるを得ない環境の原因は一体なんだったのかを考えることが重要やと思う。
なにより、自分自身と自分の大切な人が同じことにならないようにするにはどうするか。
亡くなってしまった人のリプに罵詈雑言を溢れさせる暇があったら、それに対して「人でなし」と反撃する暇があったら、悲しい出来事を他人事と流さず、ちゃんと考える方がいい。
それは生きてるやつにしかできない。
こんなこと言っちゃうとアレなんやけど
結局、みんなが求めてる結論って
"AIで生成した楽曲を問題なくYouTube等で配信し続けられるか"
やんな
個人的な見方を言えば、こんだけ普及して市場も大きくなってるAI音楽が完全に禁止されるってことは、まず無いと思ってるんやけど。
正直、もし禁止になって
「明日からAI楽曲禁止!過去の作品も全部削除!」
てなっても、割とどうでもいいのよね。
たった一年程度で、たくさんの楽曲を作れたし、その数だけ歌詞書いてきたってことやし。
なにより、この活動を通して本気でこの先の人生で関係を続けていきたいと思える人にも出会えたし。
作品以上のものを与えてもらえたから。
もちろん、無くならない方が良いし、この先作詞も生成も続けていきたいとは思うけどね。
まぁ、あれやこれや言うても恐らく棲み分けがよりハッキリしていくだけやと思うで。
自作音楽だって無くならず愛し続けられるやろうし、AI音楽もこれからより認められていくやろうし。
淘汰されていくのはAIを自作と偽る嘘つきと、親AI、反AIのどちらにもいる"反対意見絶対認めないマン"やと思う。
現状でちゃんとAI使ってる人たちは、今後変わっていくAI活用ルールにもちゃんと従っていくし、そもそも自作音楽に対して敵意も無けりゃ、嘘つき野郎どもと違って侵害するつもりも無いし。
「AI使うこと自体が侵害!」
とかは話すだけ時間の無駄やし、それを決めていくのは俺ら一般人じゃないから。
優しい人ほど、その甘さが故に生き辛い。
生真面目な人ほど、その不器用さが故に損をする。
正義感が強い人ほど、その熱さが故に冷笑される。
やりきれんが、それが現実。
自分の手の届く範囲の人たちにはそんな思いをさせないように心構えることしかできない。
その程度の生き方しかできないから、そこは絶対にブレないようにする。
Halluci-はるき- AI MUSIC retweeted
MVを制作中🌳
1月に作った曲です。
ミドジャのイラストをあえてV6.1で作成して、レトロな雰囲気に。
また2〜3週間は掛かりそう…。
何度も曲を聴いて、思い浮かんだ景色をひたすら形にしていく作業🐻
みんなどうやって作ってるんだろう🐳
🤖 Made with AI
久しぶりに熱出たから横になってたらいつの間にか寝てた。
そんでめっちゃくちゃ怖い夢見た。
泊まりがけでスノボ?かなんかに行ってるっぼいんやけど(スノボでけへんくせに)、なぜか泊まる部屋が大部屋雑魚寝スタイルになってて、しかも全然知らん人との男女問わずという倫理観爆ぜまくりの部屋やった。
色々マズいやろ…と思ったけど、やけに疲れを感じて、すぐに端の方で横になった。
なんか股間がモゾモゾする感じがして目開けたら、男なんか女なんかわからん、かと言ってオカマって感じでもない…、なんとも言い難い生き物が俺の股間をモゾモゾ触ってきてて…。
「なんしとんねんボケ!」
言いながら突き飛ばしたら、尚も近付いてこようとするから
「来んなコラ!」
言うてぶん殴ったら、明らかに同じ星で生まれたやろみたいな仲間連れてきやがって、なんかゴチャゴチャ言いながらまた組み付いてこようとしよるもんで
「大概にせぇや!出てけオラ!」
言うて部屋の外に投げ飛ばした。
したら
「ラッカースプレーで髪の毛ごってごてーになったー!!」
て訳わからん過ぎること叫びながら走り去っていきよった。
部屋の他の宿泊者と顔見合わせて、一緒に「はぁ?」言うて鍵閉めて寝た。
そんで次の日スノボ行こうと思ったら
「不具合で今日できませんねん」
言われて、なんじゃそら!ってなって、イライラしながら車乗り込んで帰ろうとした時。
遠くの方から男の人の怒声とそれに続いて
「ラッカースプレーで髪の毛ごってごてーになったー!!」
が聞こえてきて
「おいまだ居るぞアレ」って思ったとこで目覚めた。汗びっしょり。
なんやねん。
蒼井そらさんがどうのこうの以前の問題よね。
他人様の人生の背景を全く慮る気が無いから、こういう言葉が出てくる。
子供たちにそういう仕事に就いてほしくない理由が"他の仕事よりも比較的、肉体的にも精神的にもリスクが高いから"なら、まだある程度理解はできるけど。
この人の理由は"穢らわしいから"やん。
それは職業差別以外の何ものでもないし、そんな醜い道徳性の持ち主が、さも「子供を守りたい」みたいな顔して物言うてることが怖い。
この事実の方が、よほど穢らわしい。
こういった職業に就く人たちが、どうしたって日陰者扱いされてしまう側面があるのはわかるし、何より本人たちがそれを一番理解してると思う。
この人の言い分は単に「自分が嫌悪感を感じる職業は穢らわしいもの」と、デカい声で叫んでるだけであって。
蒼井そらさんに対する言葉やから、たまたま今回はこの職業に対する批判をしてるけど、多分この人は"他にも"見下してる職業あると思う。
結局この人に対して多くの人が思うのは
「お前、何様やねん」




