天安(チョナン)にある天安総合バスターミナル。ソウルや各方面に行く高速バスが発着します。高速バスは色々な種類がありますが現代製と起亜製が多いです。ターミナルにはバス従業員の詰所や、自家用車の立体駐車場も併設されています。
ムグンファ号で温陽温泉から天安(チョナン)に移動。天安からソウルまでは高速バスで帰ることにしました。まずは天安駅前の通りにあるバス停から路線バスに乗って、天安総合バスターミナルに行きます。経由地に総合ターミナル(チョンハプトミナル)と書いてあるバスを適当に選んで乗れば大丈夫です。
レンタルレイアウトについて色々と意見されている投稿を見かけますが、本人に言い返されなくなったからって急に不満を言い出すのさすがにダサいと思います。本人がいない場所で文句を言う人って、全然別の事で自分が知らない場所で他人から文句を言われているものです。
龍山からムグンファ号に乗って約1時間半で温陽温泉(オニャンオンチョン)に到着。長項線の低床ホームと1号線の高床ホームの両方があります。もう1駅先に進むと新昌(シンチャン)で、1号線の通勤電車はそこが終点です。ソウルの通勤圏内にギリギリ入っているような場所でしょうか。
龍山から温陽温泉までムグンファ号に乗車。ディーゼル機関車が牽引する長項線経由のムグンファ号です。所要時間は約1時間半、運賃は7000ウォン(約770円)です。指定席のリクライニングシートに1時間半乗って770円は安すぎます。
木目客車後期形に乗車。温陽温泉に用があるわけではなく、ただムグンファ号に乗りたかっただけの移動です。なぜか遅れて来たソウル発のKTXを先に行かせた都合で、始発駅なのに4分も遅れて出発。漢江の鉄橋を渡って永登浦に停車。永登浦から一気に乗客が多くなってほぼ満席になりました。
龍山駅で出発を待つ益山行きセマウル号。一部区間非電化の長項線を通る列車のため、ディーゼル機関車と電源車を繋いだ編成が大都会のソウルまでやってきます。奥のホームには8200形電気機関車牽引のムグンファ号が到着。マルタイは夜間の保線作業に備えてエンジンの始動テストをしていました。
先週4泊5日で韓国に行ったときの様子を紹介します。飛行機の出発が早朝だった都合で、前日の夕方にセントレアに到着。名鉄でひと駅乗った先にあるイオンモールで晩ご飯を買いました。安いおにぎりと納豆×3と冷凍唐揚げ。唐揚げはホテル(東横イン)にあるレンジで温めて、最高に安い食事になりました。
金浦空港から9号線と1号線で龍山(ヨンサン)駅へ。韓国に着いてまず鉄道模型を買いに行きました。龍山駅から7分くらい歩いて鉄道模型店のThe Trainへ。ムグンファ号の客車のNゲージを買いました。これだけで旅行の目的は半分達成されたようなものです。だけど楽しい旅は始まったばかり。
Nゲージの新製品を自分のペースで買えないことを悲しく思っています。予約開始されたらすぐ予約して、予約しなかったらもう入手できないとか。まずは基本セットだけ買って、お金に余裕ができたら増結セットを買うような楽しみ方はもうできないのでしょうか。メーカーの予定に振り回される感じ。
ソウルの鉄道模型店で買ってきたムグンファ号のNゲージ。割と最近発売された新製品で、木目客車初期型を3両購入しました。韓国のAJIN社製。値段は1両あたり51000ウォン(約5700円)でした。初期型の特徴であるコイルバネ台車が再現されています。
駿河屋の通販で買った中山艦のプラモデル。日本形Nゲージと同じ1/150スケールです。送料無料で1350円くらい。水上で航行させるためのモーターや電池ボックスも付属しています。Nゲージのレイアウトのストラクチャーとして使うつもりです。































































