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年末WESTOKYOはDOMINATEリリパ
前売り予約はお早めに📩
12/5(SAT) at 吉祥寺WARP
WESTOKYO HARDCORE STEELO 29
DOMINATE - MARK OF FOOLS RELEASE PARTY
CREEPOUT
DOMINATE
H8CALL
MOST HIGH GAME
ROCKCRIMAZ
SEWER
LIL-D
MINOR COASTER
OPEN17:30/START18:00
ADV2500yen/DOOR3000yen(+1D)
あくまでそう言う曲があるから、今の俺らにとっちゃ、俺らだったり近い年の奴らが出した曲が今後の俺らにとっちゃ、そのレジェンド曲級にクラシックになるくらい良い曲って表現で言ってもらえたならありがたいし、折角頭捻ってメンバーと揉めながらもお互い納得いって世に出したから
米米CLUBが40年も活動してる事に感動したし、その間世代を超えて人々に愛と感動を与えられる曲やその瞬間の小さい思い出に寄り添って、曲聴くだけでその一瞬を思い出し蘇らせられる様な曲を出せてるって事にマジで食らった。
俺らがたかが出して数年しか経ってない曲がクラシックだなんて言えないわ。
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先日FINAL RESTING PLACE / FATAL REALM岡山公演で何度かお世話になってる @pepperland1974 訪問時、ライブ直後に能勢さんから感想書いたから良かったら送るね!と確認させてもらい非常に感銘受ける文章だったのでお願いして是非と言うことで公開させてもらいます。
お話しもさせてもらいましたが、いつでもいくつになっても色んな音楽をディグり続ける姿勢はリスペクトしかない。ご一読いただけますと幸いです。
■Hardcoreはまだ更新できる
——FINAL RESTING PLACE/FATAL REALMを聴いて
能勢伊勢雄(PEPPERLAND主宰)
FINAL RESTING PLACEとFATAL REALMを続けて聴いて強く残ったのは、現在のUS HardcoreにおけるDeath Metalへの接近が、単なる90年代リヴァイヴァルではないということである。両者ともBrutal Death Metal、Slam、NYHC、Beatdownといった語彙を共有している。しかし、実際に音を聴くと、その方法はかなり異なっていた。
なかでも驚かされたのがFINAL RESTING PLACEである。最初に巨大な音圧が身体へ迫ってくるのだが、聴き進むにつれて、その重さ以上に音楽そのものに構造的な展開が組み込まれていることが見えてくる。リフ、ブラスト、breakdownが単純に反復されるのではない。速度が変わり、音が切断され、別のリフへ接続される。そのたびに曲の重心が移動していく。
とりわけドラムが特徴的だった。一定のビートでギターを支えるのではなく、変則的なリズムやアクセントの移動によって曲そのものを動かしていく。身体が次の拍を予測したところで、その予測が外される。速さから重さへ、直進から切断へ。その変化が連続することで、Hardcore特有の身体性を保ちながら、音楽にはこれまでとは違う複雑な時間が生まれている。
この感覚は、かつてNew WaveがRockを更新した時のことを想起させた。
New WaveはRockを捨てたのではない。Punkによって剥き出しになったRockへ、電子音、Funk、Dub、反復、断片化されたリズムなど異質な方法を持ち込み、Rockそのものの鳴り方を内部から変えていった。新しいジャンルを一つ追加したこと以上に、「Rockにはまだ別の鳴り方がある」ことを発見したのである。
FINAL RESTING PLACEにも、それに近い更新の感覚がある。Death MetalやSlamをHardcoreへ付け加えているだけではない。それらのリフや重量、変則するビートを使うことで、Hardcoreの時間構造そのものを組み替えている。
New WaveがRockを更新したように、FINAL RESTING PLACEはHardcoreの表現を内部から更新し始めている。
そこが今回もっとも新鮮だった。
一方、FATAL REALMは、より直接的にリフの推進力と身体へ作用する強度を押し出してくる。Death Metal、Thrash、Hardcoreが短い曲のなかを高速で行き来し、ブラストから2-step、breakdownへ一気に身体を運んでいく。こちらでは構造を複雑化すること以上に、リフが次のリフを呼び込み、速度と重量の落差によってフロアを動かす力が際立っている。
つまり二組は、同じDeath Metal/Hardcoreの接点に立ちながら、異なる方向を向いている。
FINAL RESTING PLACEがHardcoreの構造を更新するとすれば、FATAL REALMはHardcoreの身体的強度を拡張する。一方は時間そのものを組み替え、もう一方はリフによって身体を前へ押し出していく。
そして、この二つの音を現在のアメリカ社会から切り離して聴くことも難しい。生活コストへの不安、若い世代にとって遠ざかる経済的安定、移民政策をめぐる緊張や政治的分断のなかで、未来が一本の上昇線として続いていくという感覚は揺らいでいる。もちろん二組の音楽を社会状況の直接的な反映として説明することはできない。しかし、予測できない変化と強い圧力のなかで生きる身体と、この音楽の切断、変則、速度、重量とのあいだには確かな共振がある。
Hardcoreのフロアでは、その圧力が音圧へ変わり、さらに身体の運動へ変わる。一人で引き受けていたものが、複数の身体によって共有される出来事になる。そこにはHardcoreが最初から持っていた共同性も、まだ失われていない。
二組が掘り起こしている90年代Death Metalも、懐古のための過去ではない。過去に残された音楽的な可能性を、現在の身体によってもう一度作動させているのである。
新しい音楽とは、過去を捨てることだけから生まれるのではない。すでに知っている形式の内部へ異質な時間や構造を侵入させ、その形式そのものを変えてしまうことからも生まれる。
FINAL RESTING PLACEとFATAL REALMを聴いて強く残ったのは、Death MetalがHardcoreへ戻ってきたことではない。
Hardcoreは、まだ更新できる。
とりわけFINAL RESTING PLACEの構造的な展開と変則するビートには、その可能性が鮮明に鳴っていた。
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初の日本武道館 開催まで 後1ヶ月
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初の日本武道館 開催まで 後1ヶ月
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#ThisisLAST
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Lil Greggのモッシュが結構映ってるな👀
youtu.be/leHh81Q8_X0
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郷に入っては郷に従えって言葉の通り。なんでも交わらせればいいってもんじゃない、そこにはそこのやり方があってその中で楽しみ方を見つけるからいい。
なんでもありを履き違えるな。
親が子供の見えない所で汗水流して、必死に小さな命から1人ずつの人間として育って、その上で一緒にご飯食べられるこの空間。
親としたら天国って言葉以上なんじゃないかな?
この言葉が今回親父だから突かれてるかもしれないけど、子を育てるのは父母共に苦労絶えないよ。
子は鎹。





























