
ALT 災害時にも、地域の医療をつなぐために 災害時の在宅医療継続に向け、地域で支える仕組みを考えます プログラム 第1部 ケーススタディ 知多半島の在宅診療所BCP事例紹介・検討会 知多半島の在宅診療所におけるBCP事例を取り上げ、厚生労働省の在宅医療BCP研修で講師を務める瀬島先生とともに課題や改善のポイントを考えます。 第2部 講演会 機関型BCPの限界と連携型BCPの可能性 ~令和6年能登半島地震被災地における地域医療の継続をどう支えるか~ 大規模災害時には、一医療機関だけでは対応しきれない課題があります。令和6年能登半島地震での経験をもとに、地域医療を継続するための「連携型BCP」の実践と可能性について、瀬島先生にご講演いただきます。 日時 2026年12月3日(木曜日) 19時30分から20時45分 受付開始は19時から 場所 国立長寿医療研究センター 教育研修棟1階 大研修室 講師 瀬島照弘 先生(小木クリニック院長) 問合せ先 国立長寿医療研究センター 緩和ケア診療部/在宅医療推進室 TEL:0562-46-5270 平日9時から16時まで

ALT 講演会:知多半島における在宅医療BCPおよびACP勉強会 遺体安置所から見た大規模災害 東日本大震災の経験をもとに、大規模災害の現場で何が起きたのか、その経験から 得られた教訓についてお話しいただきます。災害への備えを考える貴重な機会です。 日時:2026年10月21日(水曜日) 19時30分から20時30分 場所:国立長寿医療研究センター 教育研修棟1階 大研修室 講師プロフィール: 大島徹先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 法医学分野教授) 2000年 熊本大学医学部卒業 2006年 九州大学大学院修了(医学博士) 2011年 東日本大震災当時は秋田大学に在籍し、被災地で多数のご遺体の検案に従事。災害による死亡の実態を現場で経験し、現在は法医学・子どもの虐待を専門として教育・研究に取り組んでいる。 申込:定員100名 https://forms.cloud.microsoft/r/947XDfXnaz 問合せ先:国立長寿医療研究センター 緩和ケア診療部/在宅医療・地域医療連携推進部 TEL 0562-46-5270(平日9時から16時) E-mail z_renkei@ncgg.go.jp(メール送信時は@を半角に置き換えてください)

ALT 知多半島における在宅医療BCPおよびACP勉強会 講演会の会場は国立長寿医療研究センター研修棟1階 時間は19時30分から 参加申込は別途ご案内します。 講演1: 10月21日(水曜日) 遺体安置所から見た大規模災害 名古屋市立大学大学院医学研究科 法医学分野 教授 大島徹 先生 講演・事例紹介 12月3日(木曜日) 第1部 知多半島の在宅診療所BCP事例紹介・検討会 第2部 公園「機関型BCPの限界と連携型BCPの可能性」 日本福祉大学社会福祉学部 教授 洪英在 先生 WEB講演 2027年2月頃 災害時におけるACPとBCP ~非常時の意思決定支援を考察する~ 日本福祉大学 社会福祉学部 教授 洪英在 先生 アンケート調査 2026年11月実施 BCPおよびACPに関する実態調査 地域の在宅医療を支える取り組みの一環として、アンケート調査を実施いたします。ご協力の程、よろしくお願いします。 問合せ先:国立長寿医療研究センター 緩和ケア診療部/在宅医療推進部 電話:0652-46-5270(平日:9時から16時) e-mail:z_renkei@ncgg.go.jp メール送付時は@を半角に置き換えてください

ALT 第22回在宅医療推進フォーラム 日時:2026年11月23日(月曜日・祝日) 9時30分から17時00分 会場:東京ビッグサイト 国際会議場 会議棟7階 ※今回は会場開催のみで、当日の同時配信はありません。後日アーカイブで配信を予定。 参加費:無料 テーマ:紡ぎ つなぎ 結ぶ ―夢と人生を織りなす― 在宅医療が目指す、人生のありたい姿と終い方を共に考える 特別講演 演題:悲観にも楽観にも傾かず 私の患者学、わたしの介護学 演者:落合恵子さん(作家・クレヨンハウス主催) 基調講演 演題:地域包括ケアのセカンドステージ:人生の終わりまで支え続ける 演者:田中滋 先生(埼玉県立大学 理事長)




