
❲Nautilus workshop❳の業務用アカウントです。 フォロー大歓迎です 造形物用アカウント @Nautilus20000
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[ 簡易シューズコミッション ]
来週から忙しくなるので、今月分のコミッションは今週だけお受けます。
対象は簡易シューズのみです。
スケジュールの関係で水曜日までの受付となります。Kemocon等イベントに使用をご希望の方はご検討ください。
忙しすぎて最近ツイートが疎かなのでアドオンのしっぽの作例を。
スポンジの縦変形を防ぐための芯と尻の形状に合わせたマウントプレートをPPで作成。
穴の大きさや位置、形で希望の横振を作れます。
ムクのスポンジではややソリッドな感じになるのでフレックスにするには割を入れるなど工夫が必要。
1日中、製作やら事務やらセールスやらで仕事疲れ。
気分転換に北海道犬ベースのモデルをCGで作ってみる。
直線ベースの輪郭や尖って小さめの耳などシェイプがいつもと違う所。
前髪や首周りは白いロングファーで構成すると雪国っぽくてイイと思う。
そのかわり雨風に弱いので管理が大変だ。
仕事の合間に宣伝。
シューズ系は月に2作ほど生産します。
専業では無い物ですから大きな作業の合間での製作です。
簡易的な作りですが業務用と同じ手法となり、長期使用や後からパーツ追加などの拡張性など考慮した製品です。
ただ不定期製作なので使用期日など予定のある方は予めご相談ください。
お気に入りを紹介。
私が知る中で唯一無二で一番のヒツジのモデル。
遠くからだれが見てもわかるフォルムとバランス、
ムリなデフォルメが無くて大きな笑顔、海外のバレエに出てきそうな美しい作品。
頭の位置を無理に下げ過ぎずに首周りの豊富な毛を使った肩までのライン構成が秀逸です。
身分や立場に合わない衣装は、王様に招待された晩餐会に主役以上の目立つ衣装を着て行くようなもの。
動物キャラだからと言って足袋や草履も履かず境内に入るのを見かけると非礼な衣装でトホホと思う事も多いのです。
キャラクター関係であっても常識的な礼儀作法は当然あるもんですよ。
先の引用文で”立場と装束”の言葉がありました。
私も祭りに使う衣装を作る際、出演許可を貰うために先方の監修を受け合格する必要があります。
また立場をわきまえた位置付けになるので自分勝手に作れるはずもなく、先方より高位など自己主張の為に衣装を揃えるとなると失礼極まりない事です。
言いたかった事を綺麗にわかりやすく纏めてくれてて感謝。
心を寄せる神聖な場所にはオモチャは必要ないんですよ。
私は基本的に、人それぞれの考えは尊重したい。
そのうえで、私は私の考えを明確にしておく。
我々日本人は、「できること」と「やってよいこと」は違うということを学び、受け継いできたはずなのである。
禁止されていないからやる。
誰にも止められないからやる。
明文化された決まりがないからやる。
そうではない。
その場にふさわしいか。
その立場にふさわしいか。
慎むべきではないか。
そこを自ら考え、自らを律する。
その自制、節度、慎み、礼節の積み重ねが、今の日本をつくってきたのではないかと私は考えている。
神社も同じである。
神域に立つ者には、神域に立つ者としての振る舞いがある。
神職や巫女には、その立場と装束に伴う重みがある。
「禁止されていない」
「昔も踊っていた」
「伝統は変わる」
そういう話ではない。
神社を守り、伝統を次の世代へつないでいく。
その必要性については、私も同じ思いである。
しかし、そのための手段として行き着いた結論が、神職や巫女装束で流行のSNSダンスを踊ることだというのであれば、あまりにも愚かである。
守るために、その価値を軽くしてどうする。
伝えるために、その品位を失ってどうする。
見れば、御大層な御身分のようである。
それならば、もっともらしく何かを容認する理屈を並べるより、その立場と経験にふさわしい解決方法を示した方がよいのではないかと私は思う。
今の日本で、神社を守り、維持していくことが厳しいのは事実である。
氏子の減少。
担い手不足。
修繕費の増大。
地域そのものの衰退。
現実に、維持できず荒廃していく神社さえある。
だからこそ考えるべきなのは、
「時代だから何を変えてもよいのか」ではない。
「どうすれば、守るべきものを守ったまま次代へ残せるのか」ではないのか。
今は、行政の支援制度もある。
文化財への助成もある。
寄付もある。
クラウドファンディングもある。
企業協賛もできる。
インターネットを通じて全国の崇敬者と直接つながることもできる。
そして今や、AIまである。
神社ごとの歴史、財政、氏子数、建物の状態、地域人口、観光資源まで分析し、
維持費をどう確保するのか。
若い世代へどう伝えるのか。
崇敬者をどう増やすのか。
文化財としてどう守るのか。
地域や企業とどう連携するのか。
知恵を絞れば、まだまだ考えられることはある。
そこで安易に流行へ迎合する必要がどこにあるのか。
神社を守るために、神社らしさを失ってどうする。
伝統を残すために、その品位を軽くしてどうする。
我々日本人は、
「できること」と「やってよいことは違う」
ということを学んできたはずだ。
そして本当に問われているのは、
「変えなければ残らない」ではなく、何を変え、何だけは絶対に変えてはならないのか。
そこを見極める知恵ではないのか。
できる。だが、やらない。
その判断こそ、我々日本人が大切にしてきたものではないか。
私は、そこが失われていくことを何より危惧している。
#神社
#神道
#日本文化
#日本の伝統
#文化財
#礼節
私は警官や自衛官など衣装のコスプレは個人で楽しむ分には良いだろうと言う考えですが、職務の経験や責任も無いのに公共の場でなり切った振る舞いをする事は軽蔑します。
経験も実績も責任も無いのに神社仏閣にキャラに住職や神職の衣装を着て行って振る舞うのは日本人の感情として面白くない。
キャラクター製作を生業にしている事を前提としての個人的な感想です。
神社仏閣は承認要求を満たす場でもキャラがバズる為の背景でも無いです。
〇〇の笑顔の為、人の為にやっているとか言う方もいますが、自身の行動を肯定する屁理屈だと思う。
キャラなんかいなくても気持ち良い参拝は出来ますよ。














