メイウェザーがプロレス参戦できたのはメイウェザーがJBC管轄選手ではないないから。
メイウェザーと天心の試合はJBC非公認のエキシビジョン。
また、当時の天心はプロライセンス取得前の那須川選手。
【那須川天心選手プロレス参戦が突然中止】
しかし、メイウェザー選手は現役世界王者のままプロレスに出場していた___
10月31日の「天心祭2026」。
那須川天心選手は青木真也選手、上野勇希選手と組み、DDTの路上プロレスに参戦する予定だった
しかし、10月26日の発表からわずか2日後、主催者が中止を発表した。
■ なぜ中止になったのか?
日本ボクシングコミッション(JBC)のルール第12条第2項では、特別な許可がない限り、ライセンス所持者が他のプロスポーツや格闘技関連団体に関与・従事することを認めていない。
2022年の解釈基準では、他団体の選手との格闘技イベントについて、主催者が誰であっても、この規定を適用すると明示している。
報道では、今回の参戦によってライセンス停止処分を受ける可能性も指摘されていた。
主催者側は規定への認識と配慮が不足していたとして謝罪し、演目を中止した。
■ しかし、世界には前例がある。
2008年3月30日。
当時WBC世界ウェルター級王者だった
フロイド・メイウェザー選手は
WWEの「レッスルマニア24」に参戦。
ビッグ・ショー選手と反則裁定なしの試合で対戦し、KO勝利を収めた。
メイウェザー選手がボクシングから引退を発表したのはそれから約2か月後の6月6日
つまり、現役世界王者として
プロレスに出場していた。
そして2018年、そのメイウェザー選手とエキシビションで対戦したのが、那須川天心選手だった。
■ 選手を守るルールか、可能性を制限するルールか。
当然、国も競技団体も異なるため
同じ基準で比較することはできない。
プロレスで負傷すれば
ボクシングのキャリアにも影響する。
一方で、他競技への挑戦は新しいファンを獲得し、格闘技全体の魅力を広げる可能性もある。
そして重要なのは、JBCの規定がすべてを無条件に禁止しているわけではなく
特別な許可を認めていることだ。
今回、その許可をめぐってどのような協議があったのかは明らかになっていない。
選手の安全を守ることと挑戦の機会を認めること。
◾️この2つ本当に両立できないのだろうか
禁止するか自由にするかの二択ではなく
どんな条件なら挑戦を認められるのか?
今回の中止をきっかけに
そこまで議論が進んでほしい。
#那須川天心 #メイウェザー #天心祭
news.yahoo.co.jp/articles/15…
ボクシオタが騒いだからJBCに知れて中止になった。だからボクオタが悪い、みたいな投稿あったが、それは違う。
JBCが他の団体に出場させない理由は金や知名度や権威の問題ではなく選手が余計なケガをさせないこと。
また、今回は分からないが、反社絡みとの接点を潰すため。
フィゲロアはメンタルお化け。
計量オーバーを「神が与えた別の計画」と解釈して逃げやがった。
相手選手のことは何にも考慮していない。
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/a1…







