🚨 メッシ代表引退スピーチ
【ノーカット完全日本語訳】
「本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ」
20年以上におよぶ
代表キャリアに終止符を打った
リオネル・メッシ
スタジアムのファン
そして世界中のサッカーファンへ贈った
最後のメッセージの全貌です
───
正直に言って
今日ここで何かを話すのはすごく難しいよ
本当にたくさんの感情が込み上げてきて
色んな思いが頭の中を交差している
当然、最初に頭に浮かぶのは…
僕の父のことだ
感謝するほかに言葉がないよ
20年以上もの間
このユニフォームを守り続けてこられたことは
僕にとって本当に大きな誇りだった
僕たちが経験してきた
最も最悪で苦しい時期でさえ
僕は一度だって戦うこと
全力を出し切ること
ここに存在し続けようとすることを
やめなかった
もうここに来られなくなるというのは
ものすごく大きな痛みだよ
誓ってもいい
本当なら一生ここに来続けたいくらいだ
だって
アルゼンチン代表でプレーすること
以上に素晴らしいことなんて
この世には存在しないんだから
本当なら一生ここにいたいけれど
今がその時なんだと感じている
最後のワールドカップは
自分自身の
そして国全体の夢だった
「もう一度世界王者に戻る」
という夢を叶えることができたんだから
その前のワールドカップでも
僕たちはあと一歩のところまで行っていた
変なことなんて何も起きていない
僕たちはただすべてを捧げたんだ
イングランド戦は肉体的にも感情的にも
大きな消耗で
僕たちはギリギリの状態で戦っていた
勝ち取った時代の仲間たちだけじゃない
それ以前の時代にいた仲間たちとも
一緒にそうやって戦ってきた
王者にはなれなかったけれど
僕の隣にいたすべての仲間たちが
いつだってこのユニフォームのために
すべてを捧げていたことだけは
絶対に疑わないでほしい
そして僕を世界王者に
コパ・アメリカ王者に
フィナリッシマ王者にしてくれた
今の仲間たちに感謝したい
ピッチの中でも外でも
彼らと時間を共有できたことは
大きな誇りだ
ピッチに出れば誰が相手であっても
戦えた
僕の隣には
命を投げ打って戦ってくれる
戦士たちがいたからね
きっと言いたいことを
たくさん言い忘れてしまっていると思うけれど
僕にとって今はあまりにも
難しい瞬間なんだ
ここでプレーできなくなるのが
本当に寂しくなる
どこへ行こうといつだって
スタジアムを満員にしてくれた
ファンのみんなに感謝したい
遠征するのが
どれだけ大変か分かっている
それなのにみんなはいつだって
どこにでもいてくれて
僕たちはどこでプレーしても
ホームだと感じることができたんだ
この場所(スタジアム)で
僕は人生で最も幸せな日の
一つを過ごした
W杯で優勝したあと
最初に戻ってきて試合をしたあの日だ
あの日経験したことは一生忘れない
今でもあの動画を見ると胸が熱くなる
そして今日
またこの場所で
僕はキャリアで最も悲しい日を迎えている
代表チームに
そしてみんなにさようならを言う日だ
このユニフォームを守って
戦えなくなるのは寂しい
けれど
これからは僕もみんなと一緒に
スタンド側に回って
この仲間たちと若い選手たちを
全力で応援していくよ
僕たちが一つになって団結している時
僕たちは誰よりも強くなれるし
どんなことだって乗り越えられる
これから先
間違いなく苦しい時期はやってくる
この数年間に僕たちが
成し遂げてきたことは
普通のことじゃないからね
だからこそ
そんな苦しい時にこそ
僕たちが今まで以上に
チームに寄り添わなければいけないんだ
大きな目標を達成するためには
強いグループを作らなければいけない
代表チームが痛い目に遭うのを
見たいと思っている奴らもいるんだから
そんな奴らを喜ばせてはいけないんだ
本当の苦しい瞬間こそが
グループの価値が見える時であり
僕たちは破格のグループだったからこそ
すべてを勝ち取ることができた
…なんだか
僕こんなにたくさん喋ったことなんて
一度もないよね
本当のことを言うと
ここから去りたくないんだ
このピッチを離れたくないんだよ
(会場は笑顔に)
ただみんなに伝えたいのは
みんなを愛しているということ
会えなくなると寂しくなるということ
そしてアルゼンチン人になれたことを
神に感謝している
アルゼンチン人であることを
誇りに思っているし
みんなと一緒に夢を叶えられたことを
誇りに思っている
本当に、本当にありがとう
みんな大好きだ
───
VIA:@CONMEBOL
🎙️ ブカヨ・サカ
「ソクラテス賞受賞スピーチ」まとめ
「(プレゼンターのバーナ・ボーイから
名前を呼ばれ登壇したサカ)ご招待いただき、
そして私の心に深く寄り添う活動について改めて意識を高める機会をくれたフランス・フットボールに感謝します」
「今夜は、ルワンダの村に住む14歳の少年
『バーニング(Berningo)』の物語を
皆さんと分かち合いたいと思います。
(※サカが少年の手紙を代読)」
【ルワンダの少年バーニングの手紙】
「12歳の頃、私は視力を失い始めました。電気が通っていない村で、
視力が落ちるにつれて家の中を
移動するのも困難になりました。
学校の黒板の文字も見えず、
友達と遊ぶこともできない。
ただ自由にサッカーをして、
他の子供たちと同じように感じたかったんです」
「そんな時、『Big Shoe』チャリティの
おかげで必要な眼科医療を
受けることができました。
今では教室の一番後ろからでも
黒板が見えます。
何より、
自分が周りと違うと感じて怯える
必要がなくなりました。
久しぶりに自分の将来が楽しみで
仕方ありません。
将来は英語の先生になりたいと思っています。
ここにいる皆さんが
子供の頃の夢を叶えたように、
私も自分の夢を叶えられると信じています」
「子どもたちや、
私たちがサポートできた
子どもたちを代表してこの賞を
受け取れることを、
本当に光栄に思います」
「ここにいる私たち全員が、
子供の頃に足元にボールがあった時の
あの純粋な喜びを知っています。
だからこそ、
他の子供たちが再びその感覚を
取り戻せるよう手助けする機会が
あるときはいつでも、
私にとってそれが何よりも重要なことなのです」
「私は家族、
そして『Big Shoe』という
チャリティ組織と共に、
私たち全員が持っているような機会や
能力に恵まれない子どもたちを
助けるためにベストを尽くしています。
手術の支援であれ、
食事の提供であれ、
できる限りのことをしていきたい」
🎙️ ハリー・ケイン
「バロンドール受賞スピーチ」全文まとめ
「(受賞が発表された瞬間)
心臓が激しくバクバクして、
自分の名前が呼ばれることだけを
祈っていました。
子供の頃からのアイドルである
ロナウドからトロフィーを
渡してもらえるなんて、
夢のまた夢が現実になった気分です。
家族や友人、
ここにいる全員とこの瞬間を
分かち合えて本当に嬉しい。
言葉では言い表せないほど、
wildest dreams(想像を超えた夢)以上の出来事です」
「世間の人は、
ゴールを決める姿や、
ピッチの上で勝利して
トロフィーを掲げる『結果』しか見ません。
でも、
その最高のパフォーマンスを
コンスタントに発揮するために、
裏でどれだけの努力があるかは
滅多に見られないものです」
「専属ドクターのアレハンドラをはじめ、治療室やアイスバス、
サウナでの過酷な時間……
家族や妻、
子供たちと過ごしたい時間を
犠牲にして取り組んできました。
トップレベルで戦い続けるには、
そうした犠牲と献身が必要不可欠なんです。
このトロフィーは、
私の人生を支えてくれた
すべての人へのご褒美だと思っています」
「ミュンヘンや代表には、
素晴らしい仲間たち
(ルッチョ、パウ、ジュードなど)がいて、
私を最高のポジションへと導き、
ディフェンダーを引きつけて
スペースを作ってくれます。
彼らのおかげで、
私はゴールやアシストという形で
自分を表現できている。
これは個人賞ですが、
チームメイトみんなのおかげです。
本当に感謝しています」
「イングランド代表としても、
母国にこのトロフィーを
持ち帰ることができて誇らしい。
イングランド代表でプレーすることは、
私にとって最大の栄誉であり、
愛してやまない仕事です」
「私はただのストライカー以上の
存在でありたい。
パス、守備、戦術的な理解力……
チームを勝たせるためにあらゆる方法で
貢献したいんです。
若い選手たちには、
『ゴールを決めるだけでなく、
チームのために犠牲を払い、
あらゆる局面でチームを助ける姿』
を見せたい。
それが今後のサッカー界の
スタンダードになっていくかもしれません」
「若い頃は、
レンタル移籍や多くの挫折を
経験しました。
自分の内面と向き合い、
誰も見ていない雨の中や
厳しい環境でも自分を信じて努力し続けた。
そうした過去の苦難があったからこそ、
今の強いマインドセットが
作られたのだと思います。
33歳になった今でも、
15、16歳の頃のように
『見返してやる』という
ハングリー精神を持ち続けています」
「バイエルン・ミュンヘンでの生活は
本当に素晴らしく、
今の私の焦点はここにあります。
しかし、
まだまだ成し遂げたい夢が
たくさんあります。
チャンピオンズリーグの制覇、
そしてイングランド代表として
主要なトロフィーを掲げること。
それが私の最大のプライオリティです。
流れに身を任せ、
これからも全力で進み続けます」
🚨 2006年 → 2026年
変わらないのはただ1人 🐐
2006年、ロナウジーニョ、ジダン
ロナウド、アンリらと
並んでいたリオネル・メッシ
そして20年後、ヤマル、ベリンガム
エンバペ、ハーランドと並ぶのもメッシ 🤯
20年経っても世界のトップにいる男
🚨 ラ・マシアがバロンドールTOP3を独占した伝説の瞬間 💙❤️
🥇 リオネル・メッシ
🥈 アンドレス・イニエスタ
🥉 シャビ・エルナンデス
2010年
バロンドールの最終候補3人を
バルサのカンテラ出身者が独占 🏆
そして受賞者を発表したのは
当時バルサを率いていた
ペップ・グアルディオラ 🥹
ラ・マシアの歴史を象徴する光景
🚨 リオネル・メッシ 🇦🇷🐐
バロンドールで残してきた異次元の記録
🥇 1位:8回
🥈 2位:5回
🥉 3位:1回
4️⃣ 4位:0回
5️⃣ 5位:2回
バロンドールTOP5入り、驚異の16回 🤯
これがリオネル・メッシ 🐐🇦🇷
🚨 ハリー・ケインが声を失った
あの有名なインタビュー 🥹🏴
2026年W杯
メキシコとの激闘を終えた直後
すべてを出し切り
インタビューでは
声すら出なくなったケイン
チームのために
ここまで戦える姿こそ
ケインが愛される理由 🥹
そして数ヶ月後
ついにバロンドールを受賞 🏆
チームのために戦い続けてきた男が
世界最高の称号で報われて本当に良かった
🚨 新バロンドーラー、ハリー・ケインからメッセージ 🏆🏴
🗣️「なんて信じられない気分なんだ!
ロンドンで素晴らしい夜を過ごせた」
「受賞したすべての皆さん、おめでとう」
「友人、家族、チームメイト
スタッフのみんな、本当にありがとう」
「そして世界中のサポーターのみんな
ありがとう。みんながいなければ
これは実現できなかった」
「今、僕は世界最高の選手になった
本当に信じられない気分だ」 🤩
🚨「エンバペは大きなショックを受けたと思う」💔
デイヴ・アパドゥー 🇫🇷
🗣️「今回、最も大きな打撃を受けたのは
彼だったように感じた」
「19〜20歳の頃は
『エンバペにはまだ時間がある』
と言われていた
でも結局、バロンドールを獲れないまま
28歳を迎えようとしている」
「今年は彼自身
ある意味すべてを懸けていたように感じた
だからこそ、あれほど積極的で
存在感のある発信をしていたんだと思う」
「ロナウドが封筒を開けた瞬間
何かがキリアン・エンバペに
重くのしかかったように感じた」
「彼が精神的に強い選手なのは分かっている
ただ、獲れると思っていた
バロンドールを逃し
その反動を受けた選手たちを
これまでにも見てきた」
「彼は大きなショックを受けたと思う
これまでの年よりも
さらに辛かったんじゃないかな」
🎥 @lequipedusoir












