「これってAIでできますか?」って質問に答えるの、とっても難しい。
技術・理論上の可能性と、その人の環境(広義)での再現性は全く別物だし、
頭の中でパッと要件定義を組んでも、無数の条件分岐が走ってしまって、安易に「できますよ!」なんて無責任なイエスは絶対に言えないし、
技術的には可能でも、それを誰でも毎日ストレスなく使える仕組みにして、日々の仕事に馴染ませるとなると一層大変だし。
でも意味があるからやるんだけどさ。
最近、AIエージェント運用の中で、サブエージェントの多用が明らかに生産性を落としていると感じています。
確かにサブエージェントが綺麗に役割分担して動いているのを見るのは、システムとして美しいのですが、実用面では人間のマネジメント組織で起きる「伝言ゲームによる劣化」と「マイクロマネジメントのコスト」がそのまま発生していることに気が付きました。
なので「自己肯定バイアスを排除したいかどうか」でサブエージェントを使うかを決めるようにしてから、無駄な待ち時間が発生せずに超快適です。
今まで僕は「オーケストレーターは一切作業をするな!」っていうスタンスだったんですが。笑
Roku Masuda retweeted
死ぬほど考え切って施策ひとつの解像度を極限まで高めると、仮説検証能力は身体化してくる。
「ここまでやり切ったんだから、これで数字が伸びないわけがない」っていう手応えが直感として残るようになって、実際それは大体当たる。
バイアスなのは自覚しつつも、頭の中で因果関係が完全に通ってると、初期の数値がブレた時に「施策じゃなくて、データ側のノイズや前提条件がおかしい」と疑えるし、実際その通りであることが多い。
これがないとデータに踊らされる機械的な意思決定しかできなくなるけど、逆に強い手応えを持てれば、何かあっても惑わされず違和感の正体を突き止めに行ける。
高市首相のポスト、現場のエンジニアにとってこれ以上ない後方支援だったと思います。
普段、経営層やクライアントに「CVEが〜」と危険性を説明しても、「で、今すぐサイトを止める必要があるの?」と渋られるのが現場の常だろうけど、
このポストのスクショを1枚貼って「総理大臣から緊急要請が出ています」と言えば、どんなにITリテラシーが低い決裁者でも、一発で事の重大さを理解できるし、夜間作業やメンテナンス停止の稟議が秒で通る。
あと、サイトの一時停止という踏み込んだ選択肢を国のトップが肯定してくれたことも画期的(エンジニア側から最も切り出しにくい提案なのに)。
そして、何より記者会見みたいなプロセスを踏まず、界隈が最もリアルタイムに張り付いているXで
@cyber_forecast
への導線を添えて直接投げたのも、危機管理のコミュニケーションとして非常にスマートだったと感じました。
ありがとうございました。これを批判してる人がいるのは絶対におかしいです。
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
Claude Fable 5.1のシステムプロンプトも面白くて、Fable 5 → Fable 5.1で「正直に言うと」が禁止されたり、罵倒されてもすぐに本タスクに戻る挙動になってたり、よりプロフェッショナルに振る舞う形に変わってるね。
暴言を受けても、どんどん卑屈にはならない感じがFable 5.1は良いよね。頑固だけど、迎合癖もなくなってきてる。Fable 5.5も超楽しみ。
Claude Fable 5のシステムプロンプトが公式から出てるの凄いな。
Fable 5の振る舞いが書かれてるし、読むだけでも面白い。
・拒否する領域の線引き
・曖昧な依頼への返し方
・箇条書きやMarkdownの使い方
・どこから先を知らないと言わせるか
あたりも勉強になる。
platform.claude.com/docs/en/…
Roku Masuda retweeted
LP→LINE誘導にて、LINEに直接送信する文言入るのいいですね。ちゃんと特別な経路から入った感がありますし、タップするというアクションに入りやすいので離脱低そうです。
Roku Masuda retweeted
これは参考になる! qiita.com/maeda-niku18/items…
生麦事件が思い浮かんでしまうね。下に下に、と。
昨日、神嘗祭賢所の儀に参列後、京都駅に到着された佳子殿下だそうです。
市民生活に何か不都合なことが起こることは避けたいという、秋篠宮家ご希望の警備だということがわかります。
instagram.com/reel/DemEshwx6…
Gemini 4 Argon、マルチモーダルは超強いし、使いやすいけど、ハルシネーション癖は全く治ってなくて悲しいな。
Claudeならモデルが「不明です」って出力してくるところを「はい、〇〇です!」って言い切ってくる。
正確性を重視したい仕事では少し頼りづらい印象。
Roku Masuda retweeted
『AIに、臨床の魂を』
救命救急医・集中治療医として現場に立ち続ける私が、
なぜ今「AIガバナンス」に取り組むのか。
・LLM活用による臨床現場の変革
・医療安全とAI倫理の衝突
・「説明可能なAI」の重要性
指導医、アカデミア、そして経営者の多角的視点で、
医療AIの「現場実装」への道のりをまとめました。
医療者もエンジニアも必読の内容です。
詳細はこちらのnoteで解説しています👇
note.com/nice_wren7963/n/n08…
森岡さんのジャングリアの苦戦を見ていると、眠っている資産のレバレッジと、無からの価値創出には圧倒的な難易度の差があると感じるよね。
既に完成している強い実体に対して、消費者がまだ気づいていない角度からスポットライトを当てて、「ほら、こういう楽しみ方がありますよ!」と翻訳することは、その実体ごとゼロから捻り出すこととは全く違う筋肉を使うんだろうなと。
実際、熱狂的なコンテンツ(広義)って「市場調査の結果、こういう体験が求められているから作ろう」みたいな逆算のもとで作られている訳ではないだろうし、ある種採算度外視のこだわりとか、ディテールに対する狂気じみた執着があって、完成しているものな気がしていて。
本当のゼロ→イチって、そんなスマートな計算からは生まれないと思うんです。バランス感覚が難しいね。
けどSNS空間が清潔になれば、これまでブランド毀損を恐れて出稿を控えていたナショクラが巨額の予算を投下してきそうだね。
そうなると枠の価値が上がってCPMも高騰するか。
LTV高めるか本当にクリック取れる広告作れないと一切勝負できないような、極めて健全かつシビアな二極化が起こりそう。
Metaでもこれやって欲しいね。
【速報】イーロン・マスク氏、Xの「見苦しい広告」を排除へ
・すべての広告に「美的基準」を適用する方針
・見苦しい・騒がしい広告や、誇大広告を出す広告主は出稿禁止に
・問題のある広告は公式「@Ads」への報告を呼びかけ
Roku Masuda retweeted
【速報】イーロン・マスク氏、Xの「見苦しい広告」を排除へ
・すべての広告に「美的基準」を適用する方針
・見苦しい・騒がしい広告や、誇大広告を出す広告主は出稿禁止に
・問題のある広告は公式「@Ads」への報告を呼びかけ
ドキュメンテーションってUI/UXデザインに近い性質があるよね。
文章力も大切だが、読み手の脳のメモリ・認知負荷をいかに消費させないかという勝負。
読み手の視線誘導・判断スピード・感情の動きを徹底的に逆算して情報を配置しなきゃいけない。
日々やる仕事にしては、あまりに奥が深い。











