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忘れられない症例。
交通事故に巻き込まれた若い男性。臨床的にはほぼ脳死。回復の見込みがなくwithdraw of careも妥当だったが、身元を示すものが何もない。夜通しの警察の捜査でもわからなかった。
Ethicsと協議の上、昇圧剤を中止。血圧は40台へ。程なく逝くものと思った。
TBIで挿管された患者にはレジデンシーの頃からセフトリアキソン単回投与してきた(プロトコール化されてた)んですが、現在の施設の薬剤師さんに聞いたところ、こちらではアテンディングによるとのことでした。 実際のところどうなんでしょう🧐
sciencedirect.com/science/ar…
上の子の現地校中学校の教科書達が閉じられてるバインダーを何の気なしに覗いてみたら、めちゃくちゃ英語で書き込みがあってびっくりした🫢
宿題は大体学校で終わらせてくるから家ではのほほんとしてるけど、頑張ってるんだな😭
救命病棟みた。当地だとシニアレジは自分でdecision できないといけない。
アテンディングから「What do you think? What do you want to do?」と聞かれるので、自分のdecision, planをプレゼンする。その上で修正されたりする。
小島先生も天野先生のdecision、planが欲しかったんじゃないかな。
子どもたちのクラスメート、比較的裕福なご家庭が多いようで秋休み中にコロラド、フロリダ、クルージングなどに行く様子。
うちはもちろん安定のロードトリップなのだが、子どもたちはとても楽しみにしてくれている。家族で過ごす時間そのものがpriceless。
今日は古巣のフェローをした施設でATOMインストラクター🐖
前回よりスムーズにインストラクションできたと思う。
ATOMを自前でやる施設も限られるし、貴重な機会。異動後も声をかけてもらえて非常にありがたい。
以前在日米軍施設で働いていた時に買ったパーカー。胸に「NAVY」と書いてあるのだが、今日着ていたら道でマダムに「Thank you for your service!」と言われて、米国の軍人へのリスペクトを感じました🫡
治安はとてもいい地域ですが、GSWの総頸動脈損傷や、GSWの十二指腸損傷、BluntのG5肝損傷など、ここ一週間は勉強になる症例ばかり。
治安はとてもいい地域で、アパートの外で子どもだけで遊んでいる姿をよく見かけます。
今いる施設のレジデンシープログラムもインタビューシーズンの真っ最中。
1000以上のアプリカントからインタビューに呼ぶ人を選抜するだけでも大変な作業だ。ここではレジデントもその過程に加わっている模様。

