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日本科学技術大学
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"華厳経にフラクタルを見たり、法華経と量子論をくっつけたり、宇宙論にマンダラを持ち込んできてもなんの意味もない。面白いかもしれないが、そこから何が生まれるわけでもない。ただの思考のお遊びにすぎない。"―佐々木閑、犀の角たち
《アインシュタインを超えた最先端物理学は2500年前にブッダが唱えた「縁起」を証明してしまった》
仏教の「縁起(えんぎ)」と現代の「量子物理学」には、「物事は単独で存在するのではなく、他との関係性によってのみ成り立つ」という本質的な共通性(相関性)がある。
2500年前にブッダが瞑想によって直感した世界の仕組みが、最先端のミクロの物理学によって実証されつつあると多くの物理学者や哲学者がこの類似性を指摘している。
物理学者カルロ・ロヴェッリは、著書で仏教の思想家・龍樹(ナーガールジュナ)の「空」の思想を引き合いに出し、「世界は『物』の集まりではなく、『関係性』の網の目である」と量子力学を説明。
「相互依存」と「量子もつれ」
仏教の縁起:全ての関係性は相互依存で成り立っており、宇宙に孤立して存在する個体はない。
量子物理学:かつて一つのペアだった2つの素粒子は、どれだけ遠く(宇宙の端と端ほど)離れても、片方の状態が決まると瞬時にもう片方の状態が決まる「量子もつれ」という現象を起こす。
これはアインシュタインが「不気味な遠隔作用」と呼んだものだが、宇宙の本質が「分離不可能な一つのネットワーク」であることを示す。
「諸法無我・空(くう)」と「素粒子の二面性」
仏教の縁起:固定不変の実体(我)はどこにも存在しない(空)。形あるもの(色)も本質は実体がない(空)という「色即是空」の思想。
量子物理学:物質を究極まで細かくした素粒子は、私たちが観測していないときは「形をもたない確率の波」として広がり、観測した瞬間に「粒(物質)」として現れます。
つまり、最初からそこに「固定された物」があるわけではなく、環境や他者とのアプローチ(観測)によって初めてその姿を現す。
「唯識(ゆいしき)」と「観測者効果」
仏教の縁起:世界は私たちの「認識(心)」と切り離されて客観的に存在するのではなく、認識する主体と認識される対象が相互に依存して現れていると捉える(唯識思想)。
量子物理学:物理学者ホイラーの「参加型宇宙」という概念に代表されるように、「観測者(人間)が関与して初めて現実が確定する」という「観測者効果」が実験で証明されている。
客観的で冷徹な「外側の世界」が独立してあるのではなく、観測するという行為そのものが世界を創り出している。
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名古屋大学などが防衛装備庁の軍事研究に応募・採択されたことを受けて、名大名誉教授らが名古屋市で会見しています。「戦争を目的とする学問研究と教育には従わない」などとする平和憲章を定める名大が採択されたことに抗議。「軍事研究に手を出さないという研究者の矜持を貫くべき」と訴えています。
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「軍事研究だ。一線越えた」 - 名古屋大名誉教授らが非難
news.jp/i/148700138363478073…
Pythonによるコーディングと並行して個体群動態論の基礎を学ぶためのプロジェクト
個体群動態論は物理学の手法が応用されることも多く、このテキストでも、固有値問題、微分方程式の解の安定性、確率過程と拡散方程式など、物理学にも必須な項目が多く含まれる。
github.com/AppliedEfilism/Po…
自然淘汰という偶然に支配された何の知的計画もないプロセスにより、限られたリソースの下でたまたま生まれた形質を転用することで、これだけのことがやれてきた。
こうした様々な強い制限を回避し、膨大なエネルギーを投入して自己再帰的に発展可能な知性が生み出されたら、どれほどのことが起こるか
核兵器も気候変動も危機だと分かりなが人間は一度も立ち止まったことがない。
なんか引っかかるんだよな。
「AIは10億人を死なせるほど強力だ」と億万長者が警告する。
でも、その危険なAIに巨額の金を突っ込んで、開発競争を加速させてるのも億万長者や巨大企業。
じゃあ、何をそんなに警戒してるんだ?って話。
AIは庶民の仕事を奪うだけじゃなく、今の巨大企業や富裕層が持っている知識、資本、情報、権力そのものをひっくり返す可能性だってある。
だから「人類にとって危険」という警告の裏側には、自分たちの既得権益にとっても危険になる可能性への警戒があるんじゃないか、と勘ぐりたくなる。
しかもコロナ禍の時みたいに、危機を強調することで社会の空気を作り、後から規制や監視を強化する口実にすることだってできる。
さらに先に「AIは危険だ」と散々宣伝しておけば、何か起きた時には「だから警告していた」と言える。
もちろん、これだけで「壮大なマッチポンプだ」と断定するつもりはない。
でも、だからこそ見るべきなのは綺麗な「人類のため」という言葉じゃなく、誰が作るのか、誰が金を出すのか、誰が儲かるのか、そして誰にとって何が不都合なのか。
そもそも今の技術と莫大な資産があれば、全人類を救えるほどの力を持っているはずなのに、現実には救える人すら救わない。そんな現状を見ていると、「人類のため」なんて言葉も、俺には偽善にしか見えないんだよな。
AIに関連してもう一つ。ある対象が意識を持つかどうかは、観察者がそこに意識の存在を感じ取るかどうかでしか判断しようがないから、意識の定義自体もそれに基づいてすべきという意見をいくつか見た。だがこれは物理主義的に到底受け入れられるものではない。








