Pinned Tweet
【告知】C101の2日目東X47aで夕張先生が解説するロボット制御の本を配布します!
ロボット制御と書いていますが、運動学・動力学・モーション制御・モータドライブから成り立っており、幅広い分野を広く浅く扱います。
学生・教員の方には電子データを無料配布します。
既刊もある分は持っていきます。
人間相当の自由度を持ったロボットハンドにどこまで必要性があるのかなぁと。
当然、人間と同等若しくはそれに近い自由度が必要な作業は存在するだろうけど、お箸でできる作業も多い。
将来に向けた研究開発としてトレンドに上がるのは最もだと思うけど、直近の社会実装は低自由度のハンドになる予感。
temporal ensemble、単に推論ノイズの抑制だけでなくて、モデルがマルコフ性を前提としていても、間接的に過去情報を得ることによって非マルコフ過程の動作に適応できるというメリットがあるのね。
この目的ならFIRみたいに過去情報もモデルの入力にすればいいのだけど。
遂に自己発火点みたいなものも見えてきたなぁ
これを俗にシンギュラリティと言うのかもしれんけど。
おいおい【Anthropicの中で“3万体のAI”が常時働いて、週10万件規模の行動をAI同士で監視している】、まずこの規模感だけで相当おかしいんよな、しかもその横で【Claudeが次のClaudeを作る研究開発の26%を主導】し、2月には1%未満だった数字が半年でここまで上がっている、つまりもう「AIが研究者を少し手伝う」話ではなく【数万体のAIが研究所の中で働き、そのAIを別のAIが監督し、人間は例外だけを見る】構造になり始めている、週10万件規模の記録のうち人間が実際に見るのは最優先の約50件だけで、ここまで行くと人間は研究者→監督者→【例外処理担当】へ押し上げられていく、まだ完全自律ではないけど、重要なのは26%という数字そのものより《人間が研究ループの中心から少しずつ外れ始めている》ことで、これが26%→50%→80%と進んだとき、怖いのは研究者の仕事がなくなることではなく【AI研究の速度そのものを、人間が日々の感覚では追えなくなる】こと、なんよな…













