>しかし紫の上という幼妻がいるにも拘わらず、光源氏は他の女に次々と手を出し、
あなたが源氏物語を語るとき、源氏物語もまたあなたの「癖」を語っているのです😊
Replying to @mtrauua @tarareba722
「藤壺が光源氏の亡き母に似ている」という話は実の所、第1巻にしか出てきません。その他の巻ではひたすら、「理想の女性なので恋焦がれている」。
また紫上が「幼妻」だったことはありません、成人後に結婚していますから。
さらに、紫上の引き取りと藤壺の懐妊、順序が逆ですね。#源氏物語
砂崎良【SazakiRyo】 retweeted
Replying to @mtrauua @tarareba722
「藤壺が光源氏の亡き母に似ている」という話は実の所、第1巻にしか出てきません。その他の巻ではひたすら、「理想の女性なので恋焦がれている」。
また紫上が「幼妻」だったことはありません、成人後に結婚していますから。
さらに、紫上の引き取りと藤壺の懐妊、順序が逆ですね。#源氏物語
平安時代が舞台の映画『裳着』、クラファン特典の試写会にお邪魔してきました! いや〜、良かった! 平安オタ必見ですよ! ここしばらく、京都トンボ返りツアー等で疲労ぎみだったんですが、ドーパミンドバドバで只今めちゃめちゃ元気です♪
砂崎良【SazakiRyo】 retweeted
Replying to @romy82679620
頭中将の正妻、柏木の母親です。桐壺帝時代の右大臣の四女(故に四君)
政略結婚で当初は不仲でした。頭中将の妻の一人「常夏の女(別称:夕顔)」を脅して失踪に追い込んだりも
子供を多く授かったのと、彼女自身の家柄・人脈が極上だったのとで婚姻関係が長続きしたようですが詳細は記述無しです
とかいうけど、浮舟が恋に悩んでる横を流れる宇治川では、渡守一家が孫まで働いて、しくじって落命してるんですよね
「私みたいな苦しみ、下人だってあまり無いはず」「もう何とかして死にたい」と泣く浮舟を、入水へとふと押すのが児童労働被害者の実際の死を聞いたことであるという…。作者、天才。
Replying to @SazakiRyo
結論:浮舟に残された道は二つ。現実を悟って結婚するか(薫か中将かその他かと)、現実をテコでも拒み通すか。
作者さん、前者は落葉宮で描いているし、後者は大君(食や医療を遠ざけて衰弱死する)で実現済み。
ルートをあれこれ模索しても、結局この二択になっちゃった訳で、ジ・エンドです。
作者さん浮舟物語を書くに当たっては、落葉宮を明瞭に意識しているんですよね。浮舟が失踪後に住む場所は、宇治からかなり移動して、落葉宮&夕霧の話の舞台・小野。
ただ同じ場所というだけでなく、はっきり「かの夕霧の御息所の山荘よりさらに奥」と書かれている。
夕霧巻は38巻、浮舟失踪後の話は53&54巻。作中時間は24、5年も経過している。でも忘却されるどころか、「ホラホラみんな、あの話よ思い出してね」的に、明記されてるわけですよ。
これ実はすごいことで。
作者さん、源氏物語を書けるほどの天才ですが、でも万能じゃない。正直(このキャラの設定わすれちゃったでしょ?)みたいな所もない訳じゃない。柏木臨終の場面で四君の過去に触れないのは惜しすぎる〜とか小納言乳母・弁の母子どこ行ったとか。
その中で。400人超の登場人物の中で。落葉宮・一条御息所は文字通り「覚え」めでたく笑 浮舟ストーリーにしっかり絡められている。
Replying to @SazakiRyo
結論:浮舟に残された道は二つ。現実を悟って結婚するか(薫か中将かその他かと)、現実をテコでも拒み通すか。
作者さん、前者は落葉宮で描いているし、後者は大君(食や医療を遠ざけて衰弱死する)で実現済み。
ルートをあれこれ模索しても、結局この二択になっちゃった訳で、ジ・エンドです。
>青山デカーボ「源氏物語缶」は京都会場販売分が完売
えええええ!?(これから京都会場いくつもりだった人)
まあ、でも、東京のチャンスがまだあるし。源氏物語展、盛り上がりの証と思えば嬉しくもあり。
だいたい薫は、生来の身分・権力ゆえに、
落ちぶれ姫(大君や中君)・ふつうの女(中流育ちの浮舟)にとっては自然と脅威になっちゃうのである。
本人の自認は「ピュアに恋してるだけ」であっても。
浮舟の家族は、「薫さまの不興買ったら今の職、なくなる?!」と当然考えるし、
じゃ薫に生存を知られないよう、人違いと主張し続けてごまかせばいいやん!…という逃げ道は、ない。
尼・浮舟の身近には、中将という求婚者がいるのである。あさきゆめみしでは浮舟の出家を知ってスッキリ身を引いたようにかかれているが(流石に大和センセ、原作が辛すぎるので和らげたものであらうw)
実際は中将、このあと浮舟を垣間見して(こんな美女なら尼でも
イケる!)とさらに燃えている。
浮舟が身を寄せている尼寺でも、赤の他人が無一文で転げ込んできた訳で、今は僧都や尼君が個人的に養ってくれているけれど、老齢の彼らの死後は…23歳の浮舟、まだ長い人生をどうする、ってエゲツない話です。#源氏物語
で、浮舟が身許を隠し通したら、今度は「これほどの美女、尼でもイケる」という、よりゲスい男にいずれ押し切られる訳ですね、中将みたいな。
別に「男が悪い」という訳じゃなく、中将の浮舟LOVEを煽る少将尼みたいな女もいる訳です。まァそりゃあね、無一文の浮舟が飛び込んできて居候してちゃね。







