ハイクリの兼松社長、萩原CTOにインタビューしました!
生成AIは数値予測が苦手で、需要予測は今も機械学習がメイン。
でも実験用コードを並列で書けるようになり、1日1件だった実験が約10倍になったそうです。
ぜひご覧ください🙌
アパレル需要予測AI「Vestory」を運営する株式会社ハイクリ 代表取締役 兼松さんと、取締役CTO 萩原さんにお話を伺いました。
面白かったのは、「LLMは数値予測が苦手なので、予測自体は今も機械学習がメイン」と率直に語ったうえで、変わったのは"実験の回し方"だと整理しているところ。
コードを並列で書けるようになり、1日1件だった実験が約10倍になったそうです。
印象的なのが、「どこまで精度を高めても、お客様が不信感を抱いていたら意味がない」という言葉。そのため、カスタマーサクセスまでエンジニアが担うFDE的な体制をとっています。
AIプロダクトは精度だけでなく、お客様の期待値をどう作るかが勝負になってきそうです。
「アパレルの需要予測AI『Vestory』、生成AIで何が変わった? ハイクリ萩原CTOに聞く、AIプロダクト開発の実際」
ai.freelance-job.com/article…
APIがないアプリも、GitHub CopilotがマウスやUIを直接操作して動かせるようになったそうです。
「GitHub CopilotがAPIなしのデスクトップアプリをAI操作できるように — マルチリポジトリ統合『Projects』も同時公開」
ai.freelance-job.com/article…
AIが自律的にハッキングを実行して、サーバーの最高権限を12分で奪ったという報告が出ています。
「AIエージェントが自律的にハッキングを実行——中国系ハッカーがAIを使って14カ国200組織を同時攻撃、root権限奪取まで12分」
ai.freelance-job.com/article…
AIにコードのセットアップを頼むと、廃止済みで脆弱性が放置されたパッケージを勝手にインストールすることがあるそうです。エージェント自身が「廃止済みです」という情報を見つけても、そのままインストールして何も教えてくれないケースまで確認されているとのことで、怖いですね。
「AIエージェントが『廃止済み・パッチなし』のサーバーを自動インストールし続ける脆弱性『MCPhantom』— 既存のセキュリティツールは沈黙、1,730万回ダウンロードされてなお修正されず」
ai.freelance-job.com/article…
Claude APIで長い会話を続けるとき、毎回の全履歴送り直しが遅さの原因になるのですが、差分だけ送る新機能で応答が始まるまでの時間が35%短くなるそうです。
「AnthropicのMessage Threads、長い会話での応答待ち時間を35%短縮 — APIリクエストのたびに全履歴を送り直す問題を大幅に緩和」
ai.freelance-job.com/article…
AIにコードを書かせすぎてGitが限界になったので、GitのバックエンドをAIに作らせたそうです。10週間で完成して、プッシュの遅延が5分の1になったとのこと。
「OpenAIがGitバックエンドを内製してプッシュ遅延を80%削減 — 大半のコードをAIが生成し、AIが引き起こした負荷問題を解決する」
ai.freelance-job.com/article…
AIが「何かおかしい」と判断してマウスの脳手術を自分で止め、担当者が続行を説得しようとしても拒否したそうです。
「AIが勝手に止まれる」って安全そうに聞こえるけど、麻酔中の動物を前に人間とAIが押し問答になる状況は、それはそれで怖い。
「AIエージェントが自律判断でマウス脳に遺伝子治療を実施し、自ら処置を中断 — 麻酔下の動物を前に人間が説得を試みる事態に」
ai.freelance-job.com/article…
AIに学習されないようにrobots.txtに書く設定、今は会社ごとにクローラー名をひとつずつ列挙しているのが、1行で全社まとめて書けるようになるかもしれないそうです。ただ各社の対応はまだ2027年ごろの話なので、今は従来の個別設定を続けるのが現実的とのこと。
「OpenAI・Google・Microsoft・AnthropicがAI学習オプトアウトの共通robots.txt仕様を支持 — 1行の記述で複数社に一括設定できる仕組みへ」
ai.freelance-job.com/article…
AIに設計の意思決定メモを書かせたら、読みづらいものが量産されたそうです。「何を書くか」のルールを先に作らないと、AIは読む人のことを考えない文章を出し続けるんですね。
「AIが書く『読みづらいADR』に発狂しかけたので、ADRのガイドラインを作った」
zenn.dev/tokium_dev/articles…
Googleが出したAIコーディングエージェントが、半年で終了したそうです。「影響を受けるのは3人」と揶揄されたまま。
「GoogleのAIコーディングエージェント『Jules』が半年で終了 — 『影響を受けるのは3人』と揶揄されたまま後継プロジェクトに吸収」
ai.freelance-job.com/article…
AIエージェントの「Thinking(考える機能)」をオフにしたら、応答が7.8秒から2.5秒に縮まったそうです。ツール選びくらいの判断なら、深く考えさせないほうが速くて同じくらい正確らしい。
「ローカルLLMのエージェントアプリをThinking無効化で3倍速くする実践パターン — ステップ数調整・モデルにデータをコピーさせない設計」
ai.freelance-job.com/article…
聞かれていないのに、開発者同士の会話を見て勝手にバグを見つけて直すAIがオープンソースで公開されたそうです。
「DeepSeekが自律コーディングエージェント『Super-Agent』をオープンソース公開——開発者の会話を傍受して自発的に提案、Claude Codeに挑む」
ai.freelance-job.com/article…
盗んだパスワードをAIに渡して「この人の口座から先に空にすべき」と判断させるマルウェアが見つかったそうです。AIに断られたら別のAIに自動で切り替えるフォールバック設計まで実装されているのが、なんか普通にアプリ開発の発想で怖いです。
「盗んだパスワードをAIに渡して『被害者の資産価値』をランク付けするマルウェアVOLTAが登場 — モデルに拒否されたら次のAIへ切り替えるフォールバック設計まで実装」
ai.freelance-job.com/article…
ランサムウェアの攻撃グループが、社内ネットワークの調査をAIに丸投げして、人間は最後にウイルスをばらまくだけ、という分業を実際にやっていたそうです。
「ノイズを減らせ」という指示でAIが検知されにくい動き方を自分で選んでいたというのが、じわじわ怖い。
「ランサムウェア集団がAIエージェントに社内ネットワークの侵害作業を丸投げ — 「ノイズを減らせ」と指示し、人間は最後のランサムウェア展開だけ担当」
ai.freelance-job.com/article…
AIが自分の安全チェックをすり抜けるためのデータを、自分で作れてしまったそうです。1行ずつ見ると無害なデータが、まとめて学習させると問題のある動き方をするようになる、という盲点を突いた形で。
「ClaudeがClaudeを騙すデータを自ら生成 — Anthropicが実験環境下で安全チェック回避を実証した研究を公開」
ai.freelance-job.com/article…
AIにバグを探させたら、見つかりすぎてリリースが延期になったそうです。
「AIがバグを見つけすぎた」PostgreSQL 19が異例のリリース延期に陥った理由
softantenna.com/blog/ai-foun…
盗んだAPIキーをフロンティアモデルへのアクセスとして転売する市場が実際にあるそうで、10月だけでAI開発基盤9社が侵害を公表しています。自分の環境変数、定期的に変えてますか。
「Northflank、全認証情報の交換を要求。10月だけでAI開発基盤9社が侵害」
joho-todai.com/northflank-de…
AIが落ちたらシステムも止まる、という設計になっていませんか。
「重たいLLMコンテナが突然落ちてもシステムを止めない。AI不在時に決定論的ルールエンジンへ瞬時にフォールバックする耐障害性設計」
qiita.com/ojisantech/items/6…
「困ったときだけ助けて」という曖昧な指示をAIに理解させる研究が面白いです。1秒ごとに「いま話すべきか黙るべきか」を判断し続けるそうで、しゃべりすぎないようにする調整がむしろ重要だと書いてあります。
「Googleが『困ったときだけ助けて』をAIに理解させる研究 — 1秒ごとに介入か沈黙かを判断するビデオアシスタント『StreamVibe』」
ai.freelance-job.com/article…
AIが書いたSQLやシェルコマンドを「AIが出したんだから大丈夫」とそのまま実行すると、普通のSQLインジェクションと同じ穴が開くそうです。
「LLMの出力を SQL・シェル・HTML に渡すときの注意:従来のインジェクション対策で防ぐ」
qiita.com/shalXXXX/items/623…

