石川重工 retweeted
10年程前、工業大生のおがくず使ったアート作品で5歳の子が焼け死んだ事件彷彿とさせられた。扱う素材の特性、扱う環境を間違えると、死人が出る・大怪我する系はとにかく安全を優先しろと。上記事件でも主催者が「数年開催出来なくて残念」とかコメント出したの覚えてる。安全に勝るものないよ。
例のレーザーの件で、若者のやる気の芽を摘むな、いじめだ、といった意見を散見するが…
僕は、彼らに謝罪させろとか、事業を潰せとか言ったことは一度もない。
ただ、「その実験は、運が悪ければ自分達だけでなく、無関係の第三者を失明させる危険な行為だった」と言っているだけだ。
本人がそれを認識して、危険なものを扱うときはルールを調べて遵守しよう、と考えてくれるならそれでいい。べつに僕に対して謝罪する必要も義理もない。ただ、公言しなければ今後協力を求める関係者の好意が減るかもしれないが。
そんなことをしているから日本の技術が遅れるって?じゃあアメリカでは高校生が中国で買ってきた部品で作った自作無人自動車を、いきなりハイウェイで走らせても問題ないのか?
「実験フィールドを用意してやらないから悪い」のではない。実験フィールドを用意しなければならないほど危険な行為だと認識していないから悪いのだ。
技術アドバイザーがいるのだから、一言相談するだけで良かったのだ。僕が知る限り、名前が挙がっているアドバイザーの方々は、この実験内容を聞いて「やってごらん」などとは言わない人ばかりだ。逆に、実験できる場所を口利きしてくれそうな実力者ばかりだ。
彼らは一般公衆事故を起こしかけた。だから怒られている。潰すとかいじめるとか意図をとやかく言う前に、事実を指摘するのを批判するのは筋違いだ。
石川重工 retweeted
一応、工学の端っこを学んだ身から言わせてもらうと、ものづくりの現実において「若き天才」なんてものは、ただただ邪魔。10代なんて論外。
なんで人が高校、大学、専門学校などで3年~5年学び、現場でも数年かけて基礎を積むかっていうと、ソレをやらないと「当たり前に人が死ぬ」からだよ。
石川重工 retweeted
河川敷のレーザーとかひや しーとか見て思うのは
我々が時間を掛けて工学を勉強しているのは
、天才じゃない訳でもお金がない訳でもなく、適当にやると人や物が壊れるからなんですよ…
という事
ゲームにおける"物語の構成"とは何かを考えていて、言語化できたと感じた部分があったので、まとめました!
「線形の物語」と「インタラクティブな物語」の、構成の作り方の違い| note.com/kitomasahide/n/n17a…
エースコンバットシリーズには歴代何人ものAWACSがおり、それぞれ性格は様々で、稀にプレイヤーを罵倒してくるようなやつもいますが、それでも基本的に優秀で頼りになる存在です。
これにはゲーム的な理由もあって、彼らはゲーム攻略に必要な情報を伝える立場だから。プレイヤーが頼りにする情報を伝える以上、基本的には正確で、信頼できる存在である必要があります。また、はじめに出てきた時から経験豊かで、右も左も分からないプレイヤーにとって頼れる存在であることが求められます。
破壊すべき目標を伝えたり、それを破壊したことを褒めたりするAWACSは、その後もプレイヤーに伴走する形でともに戦い、絆を深めていき、もう一人の僚機のようになっていきます。
キャラクターの個性の一部は、ゲーム的な要件に由来するというのは、エースコンバットに限らず一般論としても言えることかと思います。
こうして整理してみると、エースコンバット8のAWACS「ディーラー」の個性の、どのあたりが「いつものAWACS」で、どのあたりが「いつもと違う」のか分かりやすくなるかもしれません。





































