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フォローすると、次の商談が通りやすくなる
「バイヤーの本音」が届きます(σ・ω・)σ
・食品スーパーのMD(バイヤー)/加工食品。
・店舗8年→MD7年の計15年。
・多いときは2日で52社と商談。
・デザインは独学。
・資料づくり、PB商品のデザイン、店内の掲示物に活かしている。
・現代アートも制作(入選・受賞あり)。美大卒の妻と作品撮りも。
・2026年2月にnote開始。
・最初はデザイン解説を書いていた。
・でも、似たようなアカウントが多く、埋もれる。
・試行錯誤。
・本業の食品スーパーのことなら大量行動できることに気づく。
・しかも食品メーカーの営業さんに向けた、バイヤーの発信が見当たらなかった。
・さらにデザインもできるバイヤーはそういない。
・だから、やる。
ここで受け取れるのは、
・商談でそのまま使える、言い回しの一言。
・バイヤーが提案書のどこを見ているか。
・街のデザインを、売場やパッケージに持ち帰るヒント。
などなど。
いまはXで毎日発信中。
次は、営業さん向けのnoteの続きを書きます。
食品スーパーのバイヤーとして、
これは良い施策だと感じました。
社内基準の細かい数字までは分かりませんが、
お店側が「これを売りたい」と押し付けるのではなく、
実際にお客さまに支持された商品を「いなげや名物品」にしている。
月間の販売金額か販売点数、という根拠があるので、
お店側はもちろん、お客さまにも分かりやすい。
スーパーの「名物」は、誰が決めるのか?
いなげやが「牛肉味付焼肉用ハラミ」と「生姜焼2」のふたつを新たに認定した「いなげや名物品」は、店舗発信じゃなくて、月間の販売金額or販売点数が社内基準を超えたオリジナル商品に与えられる称号。
名物はつくるもんじゃなく育ててもらうもの、ってところか。
お客さんを巻き込むことでエンゲージメントを高める効果もありそう。
inageya.co.jp/files/pdf/nr20…
食品スーパーの店員やバイヤーは、
「この商品が好き」を、たくさん持っているほどいい。
好きな人がつくった売場は、
POPの一言や、並べ方から、それが伝わってくる。
実際に商品の説明を聞いても、
好きな人の話には、熱がある。
売場でも、好きは多いほどいい(σ・ω・)σ
お菓子の箱を開けたら、
ふたの内側に、小さなイラストが描いてあった。
スーパーの値札の横に、
店員さんの手書きで「これ、おいしいです!」と書いてあった。
そんな経験、ありませんか?
どちらも、売上に関係したかは、数値として出てこない部分。
でも、見つけた人は「なんか、いいな」と覚えている。
そういう小さな積み重ねが、
いつの間にかファンをつくっていくんだと思う(σ・ω・)σ
食品スーパーのバイヤーも、まさにそうだと思います。
商談では立場上、どうしても
こちらの意見に合わせていただける場面が多い。
それが当たり前になると、
自分の判断を疑わなくなってしまう。
だからこそ、
「それは違うと思います」と言ってくれる営業さんの言葉ほど、大切にしたいと思っています。
(そうでないと、結果的にお互い共倒れ)
ヤッホーブルーイングの大阪醸造所
「よなよなビアライズ」に行ってきました(σ・ω・)σ
いろいろなヤッホーブルーイングのビールを飲みながら、
その世界観を楽しめる場所。
なかでも「KURADASHI TAP」は、
すぐ横の醸造所でつくった無ろ過のよなよなエールを、自分で注げる。
しかも注ぐ前に、このコインを渡されて、
それを渡して「これを飲みたいです」と伝える体験つき。
手に持っている時間は短いけど、
こういう体験は、それだけでワクワクする。
食品スーパーでも、こういう体験をもっと使えたら面白い。
結局、実際に足を運ぶ場所では、体験がキーポイントになるんだと思う。
パッケージの裏によくある、アレンジメニュー。
「クリームチーズに」「きゅうりの浅漬けに」「納豆ごはんに」……
ふと気になったんですが、
実際にこれを作ったことがある人って、どのくらいいるんだろう?
それと、裏のこのメニューを見て
「買ってみよう」と思ったことがある人っているのかな(σ・ω・)σ
よかったら、教えてください。
ポテトが骨の手に、包み紙がおばけに。
新しい商品を足さなくても、
いつもの定番に一工夫するだけで、
「えっ?どゆこと!??」と足が止まる。
なおかつ、ちゃんと商品の紹介にもなっていて、
ハロウィンというイベントも想起させる。
こういうエンタメは、食品スーパーの売場でも忘れがち。
「つい来たくなる」と思ってもらうには、
この視点を売場に組み込むのも大切ですよね。
食品スーパーのバイヤーとして、
これこそ、お客さまの"不"を解決する商品だと思いました。
外でも卵かけご飯を食べたい。
でも、生卵は割れるし、持ち運びも難しい。
その悩みから生まれた商品が、
3年間、卵かけご飯を食べられなかった方にも届いた。
(治療中の方は、念のため医師に相談のうえで、とのことです)
自分も商品をつくる側として、
こういう"不"から始まる開発を、大切にしたいです。
「生もの禁止」の人でも卵かけご飯の味が楽しめると話題
3年間、卵かけご飯を食べられなかった闘病中の女性→ドンキの「卵かけ風ご飯のたれ」に感動! 話題の商品についてドンキに聞いた
nlab.itmedia.co.jp/cont/arti…
食品スーパーのバイヤーとして、
マーラータンは、家で食べる商品も増えてきたと感じます。
自分も袋タイプを食べてみたのですが、
裏を見ると、作り方が「お鍋で90秒」と「熱湯をかけて5分」の2通り。
ちゃんと作りたい日にも、面倒な日にも応えてくれる設計でした。
お店では、具材を選ぶ楽しさ。
家では、手軽に食べられること。
この両方がそろうと、一時のブームで終わらず、
定番のジャンルになっていくのかもしれません。
春雨は近年の麻辣湯ブームで、食卓の「おかず」から一躍「主食」へと躍進し需要が急増した。
▼中国大手チェーンの上陸や韓国での先行ブームが日本に波及。50種類以上の具材から選ぶ量り売り形式が多く、選ぶ楽しさやSNS映えが人気を呼び認知が拡大した。春雨や野菜、薬膳スパイスによる低カロリー、美容、代謝アップのイメージも、10~30代の若年女性を中心に支持を集めた。市場は24~26年に急拡大し、26年上期の新規開業は273店舗と、前年の年間開業数を半年で上回った、
▼東京・大阪以外の開業が約6割を占め流行は全国へ波及。「話題のグルメ」から「街にある店」へと変化している。一方、国内の澱粉麺提供量は限られ海外製品への依存が大きい。市場の成熟を指摘する声もあり、急増した小規模店では品質管理の遅れなどから淘汰が進む。今後さらに加速する一方、ラーメンや火鍋に続く新ジャンルとして定着する可能性もある。
▼筆者も先日、麻辣湯を昼食に試した。珍しい具材に惹かれてあれこれ選ぶと会計は予想以上に高くついた。量や価格とのバランスが気になり再訪には少しためらいもある。それでも具材を選ぶ楽しさや新しい食体験が人気を支えていることは実感できた。 #SNS(SocialNetworkingService) #春雨(はるさめ) #スパイス #韓国 #でんぷん(スターチ・澱粉・でん粉) #低カロリー・カロリーオフ #美容 #火鍋 #薬膳 #麻辣燙・麻辣湯(マーラータン)
食品スーパーのバイヤーとして、
これは本当にそうだなと思いました。
いまは物価の上がり方に、実質賃金が追いついていない印象。
だから、お客さまにとって消費税の減税は、短期的には良いことだと思います。
ただ、2年後に税率が戻るときは、
お客さまにとっては、一斉に値上がりしたように見える。
そのときの対策も、いまから考えておかなきゃですよね。
食品スーパー社長「減税終了の値上げ痛手」 消費税法案で参考人質疑
nikkei.com/article/DGXZQOUA2…
食品スーパーのバイヤーとして発信していて、
本当に僕もそう感じています。
市場にないポジションを取ること自体は、
できる人なら、簡単に取れてしまうかもしれない。
ただ、それが好きで、ずっと発信し続けられるかは、また別の話。
一定のフォロワーまで行って、燃え尽きてやめてしまうこともある。
だから、ポジションを取りに行くのではなく、
好きでずっと語り続けられることの中で、
「よく見たら、市場にこれを語ってる人っていないな」
と見つけるルートが、いちばんいいのかな。
(自分にとっては、それが食品スーパーの売場の話です)
分析ママさんの投稿を見て、そう感じました。
薬局での薬の買い方、
AIが来てから、だいぶ変わったと思う。
前までは、
自分みたいな人は、店員さんに声をかけるより、すぐ買いたい派。
喉が痛いから、喉の痛みに効くって書いてあるこれでいいか。
そんなふうに、ある意味お店がすすめている商品を選んでいた。
今は、AIに
「こういう症状なんだけど、どれがいいかな」と聞くと、
成分まで細かく教えてくれる。
(もちろん素人考えなので、最終的には薬剤師さんや登録販売者さんに相談するのがいちばん。)
それでも、選ぶときの一つの手助けにはなっている。
お客さまにとっては、そういう面では良い世の中になっているのかな、と思います。
食品スーパーのバイヤーとして、
ソックスだけ取りやめた判断、すごく納得しました。
売場の商品は、大きく2つに分かれると思っています。
A. 利益より価格を優先して、お客さまに来ていただく入口の商品
B. 多少高くても、価値で選んでいただける商品
スーパーなら、Aは納豆・牛乳・カップ麺・飲料など。
Aは、他のお店と値段を比べられます。
Bは嗜好品や、それぞれの棚のこだわり品。
(どれをABにするかは、その企業の考え方しだいですが)
価格弾性値でいうと、
Aは値段で買われ方が大きく変わる商品。
Bは値段が少し動いても、買われ方が変わりにくい商品。
今回でいえば、Aがソックス。
Bが、値上げを続ける感動ジャケットや感動パンツ。
Bは、多少上がっても納得したお客さまに買っていただける。
Aは値段を見られている分、ここは守ろう、と判断されたのかなー?
あくまで予測ですが
発表のすぐあとに撤回する勇気、すごいです。
【ユニクロ ソックス価格改定を中止】
news.yahoo.co.jp/pickup/6600…
【新宿・東西自由通路 デジタルサイネージ たいがの定点観測】
10/27(火)
メットライフ生命から、
「アズールプロミリア」に変わってた(σ・ω・)σ
「アズールレーン」の会社がつくった新作ゲーム。
11月26日リリースの告知。
今回も、柱と壁一面のサイネージ、
両方とも同じ広告。
本当にそうですよね。
食品スーパーのバイヤーとして商談をしていても、「対等」はお互いにとって大切だと感じます。
バイヤーから想定より踏み込んだ提案をすることもありますが、
メーカーさまにとってもメリットがあるなら(優先順位が上がる、売上や粗利が増えるなど)、
メーカーさまがそれに応じるのは、舐められたからではなく、対等な取引だと思っています(=引くところ)。
一方で、メーカーさまが引いちゃダメなところまで引いてしまうと、お互いのためにならない。
だからこそ、バイヤーは提案の理由を伝え、メーカーさまは納得できる材料とバイヤーの課題を掴んでおく。
お互いが事前に準備しておくことで、ちゃんと対等に話ができる気がします。
舐められやすい人は、それだけで損をしてるんだわ。大事な交渉では足元を見られて、無理な条件を一方的に押しつけられる。こっちの頼みごとは、いつも後回しにされる。言ってることが正しくても、まともに話を取り合ってもらえない。ビジネスの世界では、舐められたら最初から土俵にすら立てないのよ。
舐められないための努力は、いくつもある。
体を鍛えて、見た目に締まりを出す。
知識をつけて、何を聞かれても答えられるようにする。
声をはっきり出して、話を濁さない。
できないことは、できないとはっきり断る。
どれも、相手を威圧するためじゃない。
対等に話をするための準備だ。
優しい人ほど、相手に合わせすぎて舐められやすい。
優しさは残したまま、引くところと引かないところを決めておく。
それだけで、相手の態度はかなり変わる。
ライフ セントラルスクエアなんば店の入口で見かけた
「店内撮影OK」の掲示(σ・ω・)σ
「お気に入りの商品をSNSで投稿してください」
しかも、日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語。
前に見たダイソーと同じで、写真OKのお店が増えてきた。
SNSにちゃんと対応しているな、と。
こういう一枚は、
お客さまの投稿がそのままお店の発信になって、
間接的に、会社へのポジティブなイメージにもつながっていくと思う。
大阪なんばを歩いていたら、
お店の「はみ出し方」が、ぜんぶ本気だった(σ・ω・)σ
・おむすびを持った巨大な手が、壁から飛び出す
・お肉のサンプルを、ガラスケースでどーん
・ツルハの鶴が、看板から飛び立っている
歩いているお客さまに、どう気づいてもらうか。
広告でいう「トリガー」を、お店の外側で再現していた。素敵です。
食品スーパーの売場でも、
通路を歩くお客さまの目を、どこで止めるかはいつも考えたいところ。























