ラディカルフェミニストの男性差別意識が可視化されていて、非常に面白い漫画だと思います。
これは、対立相手を醜悪かつ無知に描く「カリカチュア」という技法を用いて、自らの差別意識や加害性を正当化しようとする表現です。
こうした技法は、以前にも極左系の動画チャンネルで、サザエさんもどきの絵柄を使い、左派を聡明に、右派を無知で滑稽な存在として描いたイラストや、高市総理を「進撃の巨人」の敵役になぞらえたイラストなどでも使われています。
こうした表現は、理性的な批判というより、対立相手への私怨や憂さ晴らしを視覚化したものであり、非常に未熟で幼稚な行為です。
そもそも、こうした印象操作はエッセイ漫画のように一定のリアリティを伴うからこそ効果があるのであって、ここまで露骨になると、受け手の「心理的リアクタンス(反発心理)」を誘発し、むしろ作者自身の差別的な本音が透けて見えてしまうため、この漫画のように逆効果になりかねません。
てるるん大尉 retweeted
Replying to @ITEM87177
推しというか、ゲーム内キャラのモデルになった開発者が戦死して、本当に悲しい。
Volodymyr Yezhov、偉大なるゲームの開発者にて、ZONEの自由を信じた男に永遠の栄誉を。
てるるん大尉 retweeted
Replying to @ITEM87177
これの事か…悲しい…
teapaw.org/arakichi1969/status/15…
【永久に】
ウクライナの模型メーカー『ローデン』の情緒あふれる箱絵のイラスト描き続けてきたValeriy Grigorenkoさんがロシア軍の銃弾に倒れたとの訃報。
箱絵に魅了されて買いたいリストに入っていた長距離バス・グレイハウンドのプラモを追悼で購入。
氏を忘れない
amzn.to/3MWza8w
てるるん大尉 retweeted
未来のこと何も考えず侵略してる大国が隣にいる現実は頑なに無視してノリで「高市を倒せばオールオッケー」という幼稚なところで止まっているくせにやたら上から目線で押し付けがましくて恩着せがましいし平和を愛すると謳う割に理由があれば攻撃的に言うのはアリという矛盾の塊なところ
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Replying to @toyoshin3488
別に備蓄食料って保存食である必要は無くて10日くらい日持ちするものを定期的に消費して入れ替えていけばいいだけの話で逆に保存食として保存前提で揃えるから賞味期限切れまで後生大事に抱える羽目になるンだよ 備蓄なんてもんはもっと日常的にカジュアルにやればいいンだよ
てるるん大尉 retweeted
句読点を打ったほうが読みやすいし、それが正しい日本語の書法なのです。
おじさんおばさんが若者の馬鹿げた流行に合わせる必要はありません。
むしろ若者がきちんとした文の書き方を学ぶべきなのです。
てるるん大尉 retweeted
Replying to @mamecoisfreedom
【なぜ「防犯の話をしよう」と言うと「強盗が好きなのか!」とキレられるのか?】
〜日本の安全保障論争に見る「言霊信仰」と「思考停止の麻薬」〜
SNSでは今日も、世にも奇妙なすれ違いが繰り広げられている。
「戦争反対と言ったら嘲笑される日本はおかしい」と嘆く人々がいる一方で、「侵略されないよう法整備や防衛力を整えよう」という提案に対して「お前らは戦争がしたいのか!」とヒステリックに罵倒する人々が存在するのだ。
しかも、この二つの主張をしているのは、往々にして「同じ人たち」である。
なぜ「戦争を防ぎたい」という同じゴールを語っているはずなのに、ここまで会話が成立しないのか。その裏には、日本の先鋭化したリベラル層が陥っている3つの認知バグと、極めてコスパの良い「脳内麻薬」のカラクリがある。
① 「家の戸締まり」を「強盗への招待状」と呼ぶ呪術思考(言霊信仰)
世界のスタンダードにおいて、防衛力や有事法制の議論は「火災保険」や「家の施錠」と同じリスクマネジメント(手段)の話だ。
しかし、日本の平和主義の一部は、古来の「言霊(ことだま)信仰」と悪魔合体を起こしている。「不吉なことを口にすると、それが現実になる(穢れが寄ってくる)」という呪術的タブーだ。
彼らにとって、ミサイル防衛や避難訓練の話をすることは、平和な空間に「戦争という穢れ」を持ち込む不吉な儀式なのだ。だからこそ、玄関に鍵をつけようと提案する人間に対して、「泥棒が来るなんて縁起でもない!お前は泥棒を招き入れたいのか!」と本気で逆ギレする。「戦争反対」というスローガンは、政策ではなく、唱えていれば災厄が去る「念仏(お札)」として機能しているのである。
② 狡猾なすり替えトリック「モット・アンド・ベイリー論法」
「戦争反対と言ったら嘲笑された」という被害者ムーブも、実に巧妙なレトリックだ。
日本人の99%は当然、戦争に反対している。世間が冷笑しているのは「戦争反対」という願いそのものではなく、「『戦争反対』と念仏を唱えるだけで、現実の軍事的脅威から目を背け、戸締まりを邪魔する無責任さ」に対してだ。
ところが彼らは、自分たちの「非現実的な手段」が批判されると、すかさず「私たちが『戦争反対』と言ったから叩かれた!日本は好戦的な右傾化社会だ!」と問題をすり替える。
哲学でいう「モット・アンド・ベイリー論法(守りにくい過激な主張を批判されると、誰も反対できない綺麗事の砦に逃げ込んで相手を悪者にする詭弁)」の教科書的な実例である。
③ 思考コスト「ゼロ」で道徳的マウントが取れる快感
そもそも、安全保障を真面目に考えるのは面倒くさい。国際情勢、予算、法解釈、同盟関係など、膨大な知識と「あちらを立てればこちらが立たず」という冷徹なトレードオフの思考が求められる。
だが、「防衛の議論をする奴=戦争がしたい悪魔」「それに反対する私=平和を愛する天使」という二元論に変換してしまえばどうだろう。
分厚い専門書を1ページも読むことなく、思考コスト「ゼロ」で、瞬時に相手を見下し、道徳的優位に立って気持ちよく殴ることができるのだ。これほど手軽で中毒性の高いドーパミン供給装置は他にない。
■ 結論:平和のための議論ではなく、自分が気持ちよくなるための「異端審問」
彼らが防衛議論に噛みつくのは、平和を愛しすぎているからではない。「憲法9条と絶対平和」という自分たちの神聖な教義(お花畑のトランス状態)に、「現実のコストとリスク」という冷水を浴びせられるのが不快だからだ。
国際情勢がどれだけ緊迫しても、この不毛な罵倒劇が終わることはないだろう。なぜなら彼らにとって安全保障とは、国と国民の命を守るための「実務」ではなく、自分たちの道徳的純潔を確認し、敵にレッテルを貼って溜飲を下げるための「国内向けのサポーター抗争」に過ぎないからだ。
念仏でミサイルが止まるなら、誰も苦労はしないのだが。
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RADWIMPSって、2018年に日本への愛国心を歌った「HINOMARU」を出したとき、めちゃくちゃ叩かれたんだよね。
軍国主義だの何だの言われて、謝罪する事態にまでなった。
で、今度は国家を痛烈に批判する曲を出したら、称賛の声が上がってる。
いや、どっちも同じRADWIMPSなんだけど。笑
日本を愛する歌はダメで、国家を批判する歌は素晴らしい。
もしそんな基準で評価してるなら、それって音楽を聴いてるんじゃなくて、自分の思想に合うかどうかを確認してるだけじゃない?
どっちも自由に歌わせてあげなよ。
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『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)内田樹×望月衣塑子:著 について
10月27日に、版元より「訂正とお詫び」が掲載されました。
215項、217項、239項で、望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません。
215項にある「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」とありますが、そのような事実はありません。「老害」という言葉が若者の間でよく使われていた時期に、そのような表現はよくないということを話したことが、なぜかぼくが「老害」と言われているという内容にすり替えられています。
他には、215項の「私の中学生の息子が」に続く発言や「息子は」に続く発言は、ぼくが話した内容であるにもかかわらず、主語を望月氏の息子に置き換えられていました。
239項では、小学生の時に学校に新聞を張り出し、先生に剥がされたという事実はありません。ぼくは、新聞委員会に所属し新聞を書いていましたが、勝手に張りだすような行為はしていません。他には、日本中学生新聞が創刊された経緯が書かれてあるのですが、外務省に取材をしようとした事実もなく、メディアの記者じゃないからダメと言われ、新聞の創刊に至ったという内容も間違っています。
10月17日(土)に版元に連絡し、今もまだやり取りは続いています。
担当編集の方によると、(※)望月氏から「ゲラの確認をきちんとできていませんでした」と返事があったと聞いていますが、現在もなぜこのようなことになってしまったのか詳しい経緯の説明はなく、望月氏からの謝罪や説明はありません。
(※)望月氏が本当にこのような発言をしたかは分かりません。なぜならば、上述したとおり望月氏からは何の連絡もなく、担当編集と望月氏のやり取りはぼくには知る由もないので、担当編集からのメールにあったそのままの言葉を書いています。
学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています。
publications.asahi.com/produ…








































