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「科学には国境がない.なぜなら知は人類に属するものであり,世界を照らす松明であるから.」──フランスの細菌学者ルイ・パスツールの言葉

NIPPON/JAPAN/日本🇯🇵
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前ポストで紹介したジェームズ・キャメロン監督が映画化を予定している『Ghosts of Hiroshima(原題)』の進捗状況は以下のとおり── 2009年 キャメロン監督と原作者のチャールズ・ペレグリーノが、二重被爆者・山口 彊さん(2010年死去)に面会し、「次世代に受け継ぐ」と映画化を約束。 2024年 『Ghosts of Hiroshima』の映画化権を取得。正式に映画化を公表。ペレグリーノによる原爆を題材とした著書『Last Train from Hiroshima』と『Ghosts of Hiroshima』を統合・脚色し、1本の映画として作る予定。 「これまでに制作した中で最も挑戦的な映画になるかもしれない」「必要なら、3Dで撮影するつもりだ。できるだけリアルに感じてもらえるようにする」「広島と長崎で起きたことを容赦なく描きたい」と構想を語る。 2025年8月5日 チャールズ・ペレグリーノ著『Ghosts of Hiroshima』を出版。 2025年11月 報道によると、キャメロン監督は本作について、ポッドキャスト番組『The Town』でこう答えている── 「他にも10件ほどプロジェクトを抱えています。あの作品がニュースになったのは、本の発表があったことと、著者が私の友人なので、その本をベストセラーにしようとしていたからなんです。 だからといって、映画を作らないというわけではありません。脚本は書き終えていますが、現時点で製作スケジュールも配給パートナーも決まっていません。だから今のところは、まだ実体のないプロジェクトのような状態です」 一つのアイデアとして、東宝あたりが出資し、キャメロンのファンだと公言する『ゴジラ-0.0』の山崎貴 @nostoro &キャメロン両監督がタッグを組むというのはどうだろう。 「日米開戦」「原爆」「ゴジラ」──過去から未来へ、先人から次世代へ、日米をつなぐ架け橋として〈日米合作〉が実現すれば、実に意義深い作品になるのではないか。 映画が希望である。 【関連記事】 『アバター』ジェームズ・キャメロン監督、4日に逝去した二重被爆者の山口さんの遺志を受け原爆をテーマにした映画を構想|シネマトゥデイ cinematoday.jp/news/N0021739 James Cameron Buys 'Ghosts of Hiroshima' Book Rights, Will Direct Film — Variety variety.com/2024/film/news/j… James Cameron 'Ghosts Of Hiroshima' Interview: Film About A-Bomb Blasts In Japan — DEADLINE deadline.com/2025/06/james-c… 広島・長崎への原爆投下描く書籍、ジェームズ・キャメロン監督が映画化へ 「神聖な義務」 — CNN cnn.co.jp/showbiz/35236467.h… ジェームズ・キャメロン、原爆を題材とした映画を制作へ 広島と長崎で二重被爆した男性の実話に基づく物語 — IGN jp.ign.com/the-last-train-fr… ジェームズ・キャメロン監督が、被爆者の体験を映画化へ──エンタメ作品が投げかける反戦反核メッセージ | Vogue Japan vogue.co.jp/article/films-wi… James Cameron's Ghosts Of Hiroshima: His Most Challenging Film Yet, Set to Shoot in 3D — ScreenRant screenrant.com/ghosts-of-hir… James Cameron Takes On The Haunting Weight Of ‘Ghosts Of Hiroshima’ — Forbes forbes.com/sites/rdaniel-fos… キャメロン、原爆映画で日本と協力製作へ ─ 「日本人についての映画作る」日本の専門家と被爆者遺族が参加 | THE RIVER theriver.jp/cameron-goh-abou… キャメロンが広島・長崎の原爆映画撮る ─ 「何が起こったか、手加減せず容赦なく描く」「観客はどこまでの地獄に耐えられるのか」 | THE RIVER theriver.jp/cameron-goh-bomb… 広島・長崎への原爆投下を描く「Ghosts of Hiroshima」書籍予告公開 ジェームズ・キャメロンが映画化予定 | シネマトゥデイ cinematoday.jp/news/N0149873 James Cameron Says He Hyped ‘Ghosts of Hiroshima’ Just to Help a Friend’s Book, Not His Next Film — World of Reel worldofreel.com/blog/2025/11… キャメロンの広島・長崎原爆映画、目処立たず ─ 「脚本は書いた」と進捗報告も「予定なし」 | THE RIVER theriver.jp/cameron-goh-not-… ジェームズ・キャメロン監督、構想中の原爆映画も3Dを予定「わたしの映画はすべて3D」|シネマトゥデイ cinematoday.jp/news/N0152517 GHOSTS OF HIROSHIMA with Charles Pellegrino — James Cameron 101 creators.spotify.com/pod/pro…
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(関連) 山田太一脚本のテレビドラマ『早春スケッチブック』(フジテレビ、1983年)は、ひときわ輝く山﨑努の代表作の一つである。 死期が迫る中、自分の実の息子・和彦に「生きるとは何か」を懸命に伝えようとするカメラマン・沢田竜彦を、山﨑は奔放なエネルギーと圧倒的な存在感で演じている。 ── 沢田:「和彦…和彦」 和彦:「はい」 沢田:「どうせどっかへ勤めるか、どうせ大した未来はないか。馬鹿言っちゃいけねえ。そんなふうに見切りをつけちゃいけねえ。人間というもんはなあ、もっと素晴らしいもんだ。自分に見切りをつけるな。 人間はな、給料の多寡を心配したり、電車が空いてて喜んだりするだけの存在じゃねえんだ。その気になりゃ、いくらでも深く、激しく、広く、優しく、世界を揺り動かす力だって持てるんだ。偉大という言葉が似合う人生だってあるんだ。 世界に向かって、俺を重んじよと、言えるような人間になるんだ。 和彦、適当に生きるなんてことを考えるな。体裁のいい仕事に就いて、女房もらって、子供つくって、平和ならいいなんて、そんなくだらねえ人生を送るな」 ── また、義理の娘・良子に語りかける場面で、おそらくは和彦を念頭に置いての台詞。 沢田:「もちろんだよ。何か好きなものがあるということは素晴らしいことなんだ」 良子:「ロックとマンガでも?」 沢田:「そうさ、何だっていいんだ。何かを好きになり、細かな味も分かってくるというのは、とても大切なことなんだ。そういうことが魂を細やかにするんだ。マンガでもロックでも深く好きになれる人は、他のものも好きになれる。 一番恥ずかしい人間は、くだらないとか言って、何に対しても深い関心を持てない人間だ。そういう人の魂は干からびてる。干からびた人間は、人を愛することも、物を愛することもできない。 たとえば、ビールのふたやジュースのふたを子供が集める。そりゃあ、はたから見ればくだらない。そんな暇があったら勉強すればいいと大人は思うだろう。 しかし違うんだ。肝腎なのは、夢中になっているということなんだ。何かに深く心を注いでいるということなんだ。それが心を育てるんだ。それにくらべれば、勉強ができるなんてことはつまらないことだ。 何かを深く好きになることが必要だ。しかし、それはほっといてできることじゃない。好きになる訓練をしなければいけない。マンガが好きならマンガでもいい。ただ、気持ちのままに読み散らしているんじゃいけない。細かな魅力を分かろうとしなければいけない。 すると、誰のがチャチで、誰のが良い味だというようなことが分かってくる。もっと深い味が欲しくなる。もっと複雑な魅力が欲しくなる。それはもうマンガじゃ駄目だということになったら、ほかのものを求めればいい。その分、君の心は豊かになっている。 好きなものがないということは、とても恥ずかしいことだ。何かを無理にでも好きになろうとしなければいけない。若いうちはとくに、何かを好きになる訓練をしなければいけない。何かを好きになり、夢中になるところまで行けるのは、素晴らしい能力なんだ。物や人を深く愛せるというのは、誰もが持てるというもんじゃない。大切な能力なんだ。努力しなければ、持つことができない能力なんだ」(ドラマから採録) ── 『早春スケッチブック』オープニング(YouTube) youtube.com/watch?v=FWlyVQMX… 『週刊文春』2026年4月23日号に連載の「山﨑努の『どんぶらこ』」(第7回)によれば、このドラマのDVD鑑賞会が山﨑邸で開催されたという。 山﨑:「これは僕が46歳か47歳の時に撮った作品。夕べ、シナリオをパラパラッと読んでなつかしかった。楽しみです」 出典: bunshun.jp/denshiban/article… また、日本映画専門チャンネルでの全12話一挙放送(2025年3月)の際には、 Xの公式アカウント@yamazaki_do でこう記している── 「『早春スケッチブック』は自分の出演したドラマの中でもとりわけ好きな作品です。 いつかどこかで再放送して欲しいと願っていました」 出典: teapaw.org/yamazaki_do/status/188… この最高傑作が、再び地上波で放送され、一人でも多くの人の琴線に触れることを願ってやまない。
『早春スケッチブック』は自分の出演したドラマの中でもとりわけ好きな作品です。 いつかどこかで再放送して欲しいと願っていました。 今回の日本映画専門チャンネルでの放映は本当にうれしい。 どんな反響があるか、楽しみにしています。
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「COVID-19またはワクチン接種後に発症した筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群に対するビタミンD補充療法:ランダム化比較試験」 児玉慎一郎(児玉診療所)、中田美津子(京都府立医科大学)、福島雅典(LHS研究所)らによる研究。 結論:「本ランダム化比較試験において、ワクチン接種後症候群(PVS)またはSARS-CoV-2感染後急性後遺症 (PASC)として筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)を発症し、ビタミンD不足または欠乏している患者に対して、ビタミンD補充(1日25μg)に加え、食事指導、日光曝露の推奨、運動療法と組み合わせたビタミンD補充療法ガイダンスによる治療を行ったところ、アルファカルシドール単独治療と比較して、血清25(OH)ビタミンD濃度の改善とともに症状の有意な軽減を示した。 介入群では12週時点で平均6.7症状の減少を示したのに対し、対照群では変化はほとんど見られなかった。さらに、介入群では8症状未満(ME/CFSの診断基準を満たさなくなる状態)を達成した被験者の割合が有意に多かった。 これらの結果は、食事指導、日光曝露の推奨、運動療法と組み合わせた不活性型ビタミンD3補充を中心とした包括的なビタミンD補充療法ガイダンスによるビタミンD不足または欠乏の是正が、PASCまたはCOVID-19ワクチン接種後のME/CFSに対する有効な治療アプローチとなり得ることを示唆している」 mdpi.com/2072-6643/18/3/521
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「CDCの死亡診断書コード、COVIDワクチンに関する〈強い安全性シグナル〉を示す」(見出し) 「研究グループ『CORRELATION』による米国疾病予防管理センター(CDC)データの新たな分析によると、ウイルスワクチンが原因の死亡を示すコードY59.0が記載された米国の死亡診断書の数は、2020年までは年間10件未満であったのが、COVID-19ワクチン接種が開始された2021年には198件に急増した。 研究者たちは、2021年以降、ワクチンによる死亡認定件数の大幅な増加は、少なくとも1968年以降では〈前例のない〉事態であり、〈COVID-19ワクチンに関する強い安全性シグナル〉を示すものだと指摘した。 Report Source: zenodo.org/records/23768386 この分析の筆頭著者であるデニス・ランコート博士は、『ザ・ディフェンダー』に対し、次のように語った: 『私たちの調査結果は、すぐれて勇敢な主治医たちが、非常に大きな専門的、組織的、政治的なバイアスがあるにもかかわらず、法的に作成が義務付けられている死亡診断書に、COVID-19ワクチンによる死亡を記載したことを示しています。 そして、これらの死亡診断書の結果は、少なくとも1968年以降では前例のない、重大な安全性シグナルを示しているということです』 彼はこうも付け加えた: 『COVID-19ワクチンが〈安全〉であると主張する正当な根拠はありません。なぜなら、これまでのいかなる種類のワクチンにおける水準をも上回る死亡例が記録されているからです。 患者に説明を行う際には、副作用として死亡する可能性があることにも言及しなくてはなりません。死亡リスクは確実に存在し、保健当局がいくら反論しようとも、これを否定することはできません』」 「2021年にはY59.0というコードの使用がピークに達した。同年に研究者たちは、ウイルスワクチンが死亡の根本原因とされた事例を66件、また死亡診断書においてウイルスワクチンが死因の一つとして記載された事例を198件特定した。 このコードが割り当てられた人の約半数は75歳以上であり、ほぼ全員が65歳以上であった」 「彼らはまた、死亡コードに焦点を当てた迅速な監視システムがあれば、COVID-19ワクチンを接種した高齢者の死亡について、強い安全性シグナルを即座に特定できていたはずだと指摘した」 childrenshealthdefense.org/d…
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「シュードウリジンの〈シュードウ(擬似)〉」(見出し) by セイヤー・ジ 「2023年のノーベル生理学・医学賞は、合成メッセンジャーRNAが体内の免疫システムを作動させないようにする方法の発見に対して授与された。これを可能にした分子はシュードウリジンと呼ばれる。シュードウはギリシャ語に由来し、擬似という意味である。 それから3年が経った今も、この技術を擁護する人々は、その批判者を疑似科学者と呼んでいる。彼らが使っている言葉は正しいが、その矛先を間違った相手に向けている」 「通常、このレッテルは、製薬モデルに疑問を抱く人々に貼られる。つまり、人体がこれまで遭遇したことのない合成分子を体内に取り入れるべきなのか、あるいは、ある技術が導入される前に試験が行われたのか、といった疑問を投げかける人々である。 一方、そうした製品を製造する企業、それを承認する規制当局、そしてそれらを擁護するファクトチェッカーらは、当然のように科学者であると見なされている。 本稿は、その前提を覆すものである。もし疑似科学という言葉を明確に定義するとすれば、それは科学の規律を受け入れずに、科学の権威を主張することを指す。 この定義に照らせば、現在最も明白な例と言えるのは、mRNA注射について疑問を投げかけている人々ではない。むしろ、2021年当時、一般市民に対して『その製品は注射された部位にとどまり、設計された通りの作用(安全かつ有効)のみを行い、体内に何も残留しない』と説明しておきながら、その後、それらの主張一つ一つが証拠と矛盾したときに、依然としてその権威を維持し続けた組織こそが、それに該当する」 「カテゴリーのすり替え:別の名で呼ばれる遺伝子治療 4つ目の危険信号は、精査を避けるためにカテゴリーを変更することである。mRNAの場合、その変更はたった一つの単語〈ワクチン〉であった。 米国食品医薬品局(FDA)自身のガイダンスに、これらの製品が何であるかが説明されている。ヒト遺伝子治療に関する文書の中で、同局は、『ヒト遺伝子治療製品には、導入された遺伝物質の転写または翻訳によってその効果を発揮するすべての製品が含まれると一般的に見なしている』と記し、その例として『試験管内(in vitro)で転写されたリボ核酸(RNA)』を挙げている。 (FDA:『希少疾患に対するヒト遺伝子治療』 fda.gov/media/113807/downloa… また、FDA:『ヒトゲノム編集を組み込んだヒト遺伝子治療製品』 fda.gov/media/156894/downloa… も参照) 同ガイダンスでは、ヒト遺伝子治療を『治療目的で、遺伝子の発現を修正または操作すること、あるいは生きた細胞の生物学的特性を改変させることを目的とするもの』と定義している。FDA自身もこれらの製品をワクチンとして承認しているため、ここでの議論は作用機序に関するものであり、同局がそれらをどのように分類しているかというものではない。 合成mRNA製品は、まさにそのような仕組みで作用する。これらは、体外で転写されたRNAという遺伝物質を運搬し、それをヒトのリボソームが翻訳することで、その人自身のゲノムにはコードされていないタンパク質が生成される。規制当局自身の言葉を借りるなら、これこそが遺伝子治療のメカニズムである。 『mRNAはDNAを変化させない』という反論があるが、FDAの定義では、DNAの変化は必須要件ではない。遺伝子治療には、導入された遺伝物質の翻訳を介して作用する製品も含まれる。また、細胞が本来持つ発現機構を利用して、その人自身のゲノムにはコードされていないタンパク質を生成させることは、FDAのガイダンスにある『遺伝子の発現を修正または操作する』という文言に合致する。 DNA編集に関する議論は、本質から目を逸らすものである。重要なのは、この製品が身体自身が作成したものではない遺伝的指令であり、身体自身の機構によって実行されるという点である。 業界も同じことを述べている。2021年の世界保健サミットで、バイエルの医薬品部門責任者ステファン・エルリッヒは、『結局のところ、mRNAワクチンは細胞・遺伝子治療の一例です』と述べ、さらに、2年前に遺伝子治療や細胞治療の受け入れについて世論調査を行っていたなら、『おそらく95%の拒否率になっていたことだろう 』と付け加えた(ロイター通信)」(抄訳) 補記:本文より一項目のみ紹介。 greenmedinfo.com/content/the… 【関連ポスト】 2023/2/5 「mRNA-彼らはそれが遺伝子治療であるということを知っていた」 2023/12/4 「脂質ナノ粒子にプラスミドを入れ、それをヒトに注射することを遺伝子治療と呼ぶのは知っていましたよね?」 2024/2/23 「mRNA COVID注射-“ワクチン“か遺伝子治療製品か?」 2024/5/23 「DARPAとモデルナは共同で致死性COVID〈ワクチン〉につながるmRNA遺伝子治療注射を開発」
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2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智特別栄誉博士(1963年本学大学院理学研究科修士課程修了、1970年理学博士)と、 2026年のノーベル化学賞の受賞が決定した硤合憲三栄誉教授の懇談が実施されました。 tus.ac.jp/today/archive/2026…
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映画『山﨑リバーサイド - 俳優の肩ごしに - 』 犬童一心 監督作品。 これはもう見逃せない。 山﨑努:「今日の映画は、僕は無心でカメラの前にいること、それを目的としていました。病気で死にかけた直後だったんで、この世にお別れを言うこと、この世の皆さんとお別れのメッセージをすることが心の隅にありました。たぶん、お別れのメッセージにこの映画がなればいいなと思っていました。その気持ちは今も残っています」 【関連サイト】 山﨑リバーサイド - 俳優の肩ごしに - | Yamazaki Riverside -Over an Actor's Shoulder - 予告編 youtube.com/watch?v=IJcqS37S… 【山﨑努 登壇】「俳優は、見る価値のある恥をかく」渡辺謙はサプライズ登場!映画『山﨑リバーサイド -俳優の肩ごしに-』第39回東京国際映画祭 Q&A【トークノーカット】 youtube.com/watch?v=MniWB9pN… 今年90歳の山﨑努、がん闘病を経て俳優生活70周年「やめる気ない」 渡辺謙も激励 - 映画ナタリー natalie.mu/eiga/news/696323 犬童一心 Xアカウント teapaw.org/inudoisshin/status/211…
「山﨑リバーサイド - 俳優の肩ごしに - 」犬童一心の100%自主映画。かつて映画「死に花」を一緒にやって以降手紙、LINEのやりとり。山﨑さんが病に倒れた後に突然撮らないかと誘われた。それから二年いろんなことがありました。チケット→ 2026.tiff-jp.net/ja/lineup/f…
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🎂✨お誕生日おめでとう💐手塚治虫先生 ✨🎂 『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』など、数々の名作を生み出してくださった先生! 先生がこの世を去られても、大切な思いを込められた作品は色あせることなく、今も多くの人々を楽しませています✨👏✨
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ウィリアム・マキス氏の動画メッセージより── 「さて、数週間前に撤回された、あのイベルメクチンに関する論文についてお話ししましょう。これは、ウェルネス・カンパニー、ピーター・マッカロー、ニコラス・ハルシャーらによって発表された、世界最大規模のイベルメクチンに関する論文です。イベルメクチンとメベンダゾールを6か月間服用した癌患者に、84%の臨床的有益性が認められたと主張するものでした。 繰り返しになりますが、私はこの論文を評価していませんでした。その理由についてはこの動画の中でご説明します。しかし、だからといってこの論文は検閲されるべきではありません。一度査読を通過して発表された以上、そのまま出し続けるべきでした。あとは、私たちが内容を分析し、議論すればいいことです。とにかく、査読を通過していた論文なんです。 ところが、4か月後、誰かが学術誌に圧力をかけて、この論文を撤回させました。その際の説明というのが、まったくのデタラメと誰が見ても分かるようなものでした。では、なぜ私はこの論文を評価しなかったのか? なにしろ、これはイベルメクチンに関する論文としては、非常に大きな臨床的有益性を示した世界最大規模のものです。そんな論文を、どうして評価しないというんでしょう? ちなみにこれは、ウェルネス・カンパニーに対して私が抱いている問題意識とは何の関係もありません。 私はピーター・マッカローを高く評価していますし、ニコラス・ハルシャーも同様です。現在トランプ大統領の癌諮問委員会の委員長を務めているハーヴェイ・リッシュも高く評価しています。彼らは素晴らしい人物であり、すぐれた科学者たちです。それなのに、なぜ私はあの論文を評価しなかったのか? それでは、評価しなかった理由をいくつか挙げましょう。 まず第一に、これはウェルネス・カンパニーが、自社からイベルメクチンを購入した顧客を対象に実施した調査だったということです。電話による調査で、顧客は同社のイベルメクチン・キットを6か月間使用しました。6か月間です。その後、自社の顧客を対象に、使用後の状況を確認するために調査を行いましたが、それはあくまで本人の申告に基づくものでした。 つまり、エビデンスとしての質がきわめて低いものです。本来であれば、この調査はウェルネス・カンパニーから完全に独立した第三者機関によって実施されるべきでした。本当にバイアスを排除して、バイアスがないことを示したいのであれば、第三者の独立した調査会社に費用を支払って調査を委託し、バイアスが入り込まないようにした上で、その結果を論文としてまとめるべきでした。 そもそも、ウェルネス・カンパニー自身がやるべきことではなかったはずです。言ってみれば、『うちのイベルメクチン・キットを500ドルか600ドル ーいくらかは忘れましたがー 購入されましたよね? 使ってみてどうでしたか? 良かったですか? 気に入りましたか?』と訊ねているようなもんです。 いや、ちょっと待ってください。そんな状況で、『ひどい代物でした』と答える人なんているでしょうか? 600ドルも払ったんですから、これまで購入した中で最高のイベルメクチン・キットだと思いたいですよね? そこが問題だと私は思ったんです。それ自体が必然的にバイアスを生んでしまうわけです。本来であれば、独立した第三者が調査を実施すべきでした。そうすれば、イベルメクチンを購入した相手に対して回答するという気まずさを患者は感じずに済んだはずです。これが第一の問題点です。 第二の問題点は、この研究の共著者の中に、医学の専門家ではない人物、つまり同社の従業員やオーナーが含まれていたことです。たとえば、同社のCEOであるピーター・ガルリが共著者として名を連ねています。しかし、彼には医学的なバックグラウンドがまったくありません。さらに、ウェルネス・カンパニーのオーナーであるフォスター・コールソンも共著者になっています。彼にも医学的なバックグラウンドがまったくありません。彼らが論文の共著者になっていたんです。 実際のところ、彼らは論文そのものに何ら貢献できなかったはずです。研究の信頼性を大きく損なうことになります。そもそも、利益を上げている企業の経営陣が、転用薬を使用している癌患者を対象とした科学研究になぜ関与しているんでしょうか? 彼らには腫瘍学の経験がまったくありません。腫瘍学の研究経験もなければ、臨床経験も皆無なんです。 これは、どう見てもひどい話です。本来あってはならないことですよね? 論文として発表するつもりなら、少なくともそういう人物は共著者から外しておくべきでした。 しかし、ウェルネス・カンパニーの論文で、私が最も大きな問題だと感じたのは、投与量があまりにもまちまちだったという点です」 (この項つづく)
VIDEO - Largest Ivermectin in Cancer paper that claimed 84% benefit had problems My take on the world’s most controversial Ivermectin paper and why you don’t rush to publish something. It was an easy target for scientific censorship and sabotage. But scientific censorship is still WRONG.
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「どこでも開く箱」 からくり細工職人・佐藤秀人が手がけた「からくり箱」(デザインは片桐 厚)。 佐藤氏の話では、仕掛けは13種類ほどあり、これは他の12種とまったく発想の異なった仕掛けとのこと。 箱の中に入れる木の卵は、組子細工木地師・田中一幸が ろくろを挽いて作った「組子卵」。 購入に際してご連絡したところ、お二人とも「からくり創作研究会」ご出身であることを知った。
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「ショックロック」(Skockclock) 日本のテンヨーが1999年に発売した傑作マジック。海外では「Lubor's Phantom Clock」という名称で知られる。生産終了したのが惜しまれてならない。 鏡も透明板の細工もなしに、カードが空中に浮いている… 実際、至近距離でも見破れない… トリックを知ると、なおさら感心してしまう逸品である。時計としても機能する。 考案者は、リスペクトしてやまない世界屈指のマジッククリエイター、ルーバー・フィドラー。ゴジンタ・ボックス(Gozinta Boxes)を始め、彼が考案したマジックはどれもユニークで面白い。 「ショックロック」をご覧になってルーバー・フィドラーに興味を持たれたなら、2014年に他界する前年、彼自身が実演して繰り広げたショーを、とくとご堪能いただきたい。 Inside Lubor Fiedler´s Brain youtube.com/watch?v=4yCa0fvG… Inside Lubor Fiedler´s Brain 2 youtube.com/watch?v=w0J-I0K2…
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ウィリアム・マキス氏の動画メッセージより── 「つい先ごろ、世界最大規模のイベルメクチン研究が、またしても科学的検閲と妨害行為によって撤回されました。 私が言及しているのは、数か月前にウェルネス・カンパニーのピーター・マッカロー医師とニコラス・ハルシャーによって発表された、癌治療におけるイベルメクチンとメベンダゾールに関する論文のことです。 この論文は、イベルメクチンとメベンダゾールを6か月間服用した癌患者を対象に実施された調査で、癌患者の84%に臨床的な有益性が認められたと報告したものです。 正直なところ、私自身この論文は評価していません。いくつかの問題点があると考えています。しかし、間違いなくこれは、きわめて悪質な科学的検閲であり、妨害行為です。 かつては、こんなことは決してありませんでした。私は20年にわたって論文を発表してきましたが、今目にしているようなレベルの科学的検閲はこれまで見たことがありません。 現代において科学者が論文を発表することを許されないトピックは、実際のところたった二つしかありません。その一つが、COVIDワクチンによる健康被害です。COVIDワクチンによる健康被害は、医学史上もっとも検閲されているトピックの一つです。 そしてもう一つ、議論することも公表することも禁じられているように思えるトピックが、癌治療への既存薬の転用。具体的には、イベルメクチン、フェンベンダゾール、メベンダゾールです。 もしこれら二つのトピックに関する論文を発表しようものなら、標的にされ、たとえ査読を通過した論文であっても撤回されてしまいます。はっきり言っておきますが、これは学術誌やその編集者たちによって行われている犯罪です。 アルバータ州のダニエル・スミス首相が、私を標的にするため、裁判官に賄賂を渡して不正な裁判所命令を出させた時のことをお話ししましょう。その命令は、私のソーシャルメディアをすべて削除させ、私が発信してきたイベルメクチンによる癌治療の成功事例をすべて消し去るよう強要するものでした。スミス首相の政権が、私を黙らせるために、この卑劣な裁判官を買収したんです。 その出来事から2、3週間も経たないうちに、査読を通過していた私のフェンベンダゾールに関する論文が撤回されました。その論文は、ステージ4の癌から癌が消失し、その後2、3年にわたって癌フリーのまま過ごしている3人の癌患者について報告したものでした。 それが、まったく根拠のない理由で撤回されたんです。誰が撤回させたか分かりますか? 誰だと思いますか? モーリー・マークマンです。米国シティ・オブ・ホープがんセンターの会長であるモーリー・マークマン博士です。 この詐欺師、この犯罪者、この巨大製薬企業の手先は、YouTubeで自らCOVIDワクチンやHPVワクチンを推奨する動画を公開していますが、その人物が、私のフェンベンダゾールに関する論文を撤回させたんです。 それは、裁判官が不正な裁判所命令を出してから2、3週間後のことでした。その命令によって、私はYouTubeとInstagramのアカウントを閉鎖し、ソーシャルメディアに投稿していたイベルメクチンによる癌治療の成功事例をすべて削除するよう強制されました。さもなくば、2年間の禁錮刑に処すと脅されました。 つまり、これは組織的に連携して動いているマフィアです。複数の国にまたがって活動する多国籍マフィアです。このケースでは、モーリー・マークマンは、裁判官を意のままに操り、私を標的にしたカナダの製薬マフィアと結託していたんです。 私たちは今、前代未聞の科学的検閲の時代を生きています。こんなことは、かつてありませんでした。まったく許しがたいことです。今回のウェルネス・カンパニーのイベルメクチンに関する論文で起きたことは、まさにそれです。 あの論文は質の高い論文とは言えず、私自身も評価していませんでしたが、だからといって検閲されていい理由にはなりません。査読を通過した以上、論文は公表されるべきであり、私たちが議論し、精査できるよう公開された状態にしておくべきなんです。実際、査読を通過した論文です。発表から4か月も経ってから、気に入らないという理由で、学術誌や編集者に圧力をかけて論文を撤回させるなどあってはならないことです。 これはまたしても科学的検閲であり、妨害行為です。きわめて卑劣で、断じて許されません。米国連邦政府は、こうした学術誌やその編集者たちに対して何らかの措置を講じるべきです」 【関連ポスト】 2026/10/20 「イベルメクチン+メベンダゾールによる癌患者197名の研究:撤回(2026年)」 ttps://teapaw.org/tigergyroscope/status/2112197077220602316
BREAKING NEWS: Largest Ivermectin & Mebendazole Paper claiming 84% Clinical benefit has been RETRACTED!! 😲 This is yet another act of Scientific censorship by Big Pharma, 4 months after publication Scientific journals that engage in censorship and sabotage must be punished!
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この組木を目撃した時の衝撃は今だに忘れない。 六角形の材木の中に3本の角材が交差して組まれている。6本ではない。 組まれたその3本の角材を抜いてバラすこともできる。 この日本の伝統的な木工技法を用いた組木を所有されていたのが故・永六輔氏で、テレビ番組『徹子の部屋』でこの組木を茶目っ気たっぷりに披露されていた。 伝統技術を深く愛する永六輔氏へと、とある知人の職人が特別に作って贈ったものだという。 当時、その職人の消息をあたってみたが、おそらくもう他界されておられるだろう、惜しまれてならない。 ではどうやって3本の角材を交差させて組むことができ、うまくバラせるのか? そのトリックを知るとなおさら、「四方鎌継ぎ」をはじめ、いかに先達の知恵、創意工夫が優れているかに深く感心し、心動かされる。それこそが受け継ぐべき日本の真価であると。 © 永六輔
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(関連) 『命が救われたという、これ以上にどんなエビデンスがあるのですか?』 ──グスタボ・エレラ医師 2020年6月28日ポスト再掲 イベルメクチン|ペルーで拡大するCOVID-19対策キャンペーンの象徴──しかし科学的根拠はない(見出し) ペルー紙『エル・コメルシオ』記事(2020年6月27日付)より、グスタボ・エレラ医師の発言から: 『私は、今年4月中旬からイベルメクチンを使用しています。現在までに約8,000人に投与しており、すでにエビデンスに基づく最初の研究も実施しています。それは、約600人の受刑者がいるラ・メルセド刑務所(チャンチャマヨ)での介入事例です』 『この(サン・ラモンでの)キャンペーンは、感染の潜伏期間にあるすべての患者が、人工呼吸器を必要とする段階に至らないようにすることを目的として実施しています』 『その研究結果は、神の御心があれば、10日から15日以内にランセット誌に掲載される予定です。これは、イベルメクチンを使用し、過密状態にある集団を管理した世界最大規模の研究です。 現在、65歳以上で基礎疾患を持つ68人の患者を対象とした研究を進めています。死亡者は一人もおらず、人工呼吸器を必要とした患者も誰一人いませんでした』 『私たちは論文をこれから発表するところで、検証済みの証拠も含め、すべてのエビデンスを公表することになるでしょう。とはいえ、新たな研究分野も開かれつつあります。 このウイルスが変異し、耐性を獲得するようになるかどうかは現時点では分かりません。しかし、私たちが患者を人工呼吸器から離脱させてきたことは確かです。命が救われたという、これ以上にどんなエビデンスがあるのですか? 問題は、この薬を適切に使用することに対して、依然として強い警戒感があるということです』 『エビデンスのヒエラルキー(階層)が示されるのを待っている間にも、イキトスで起きたことが繰り返されるでしょう。そこではイベルメクチンが2,000回投与され、発生率が大幅に低下しました。これ以上のエビデンスがあるでしょうか? 医学には因果関係という考え方があります。一連の症状が現れている患者に、体重と症状の重症度に応じて適切な用量のイベルメクチンを投与し、2日後にその患者が回復したとしたら、それは偶然ではありません。私たちが治療した患者の中で、死亡した人は一人もいません。つまり、効果があるということです』 -イベルメクチンがCOVID-19に対してまったく効果がないと最終的に証明された場合、どうしますか? 『いずれ時が経てば、私たちの正しさが証明されるでしょう』 elcomercio.pe/tecnologia/cie…
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(関連) 2023/5/26ポスト再掲 イベルメクチンで何千人ものCOVID-19患者の命を救ったことで成功を収めたペルーのグスタボ・エレラ医師が、14人のデング熱患者を治癒させたと記事。 「イベルメクチン600 μg、すなわち体重1 kgあたり3滴を12時間ごとに3回投与する治療で、24時間後には骨痛・発熱・全身倦怠感といった症状が消失する」 ttps://teapaw.org/tigergyroscope/status/1661884484197961728?a=RN2qhJYhWTRF4kYvBB4&s=46 ── 補記:ペルーの『Cashpairo』2023年5月19日付記事の内容は以下のとおり: 「デング熱の患者が増加する中、エレラ・クリニックでは、14人のデング熱患者がイベルメクチンによって治癒」(見出し) 「サン・ラモン — 2019年、COVID-19が国内の家族に死と絶望をもたらしていた当時、グスタボ・エレラ医師は、ほかの国々での経験を踏まえてイベルメクチンを使用し、数千人の命を救うことに成功した。 現在、デング熱の患者が急増する中、同医師は再びこの薬剤を適切な用量で投与しており、このウイルス性疾患に対してきわめて良好な治療成果を上げている」(リード文) 「ー エレラ先生、イベルメクチンでデング熱を治せるのですか? 『はい。成功の鍵は、投与量にあります』 ー 先生はCOVID-19の治療でイベルメクチンを使用し、成果を上げられましたが、デング熱にも使用できるのでしょうか? 『もちろんです。COVID-19との闘いでは、100万人(訳注:原文ママ un millón de personas)を超える人々を治療し、成功を収めました。COVID-19は、デング熱と同じくRNAウイルスですが、ウイルスの複製のメカニズムが異なるので、投与量は異なります。 2023年初頭、当クリニックではデング熱に感染した患者へのイベルメクチン投与を開始し、良好な結果を得ました。これまで、症状のある、検査で陽性と確認された14人の患者を治療しました。なかには血小板数が低下していた患者もいました。 しかし、イベルメクチンを600 μg(体重1 kgあたり3滴)を12時間ごとに3回投与する治療を行ったところ、骨の痛み、発熱、全身倦怠感といった症状が24時間以内に消失しました』 ー チャンチャマヨでは、デング熱の症例が1,000件を超え、3人が死亡しています。全国で8万件もの症例があるのに、なぜ病院では検査結果や症状に基づいてイベルメクチンが使用されないのでしょうか? 『問題は、新しい治療法が十分に実証されていないという理由だけで、それを受け入れようとしない懐疑的な同僚医師がいることです。彼らは行政機関が定めたガイドラインを厳格に遵守しています。通常であればそれは良いことですが、事態が制御不能に陥っているような状況下では、革新的なアプローチを受け入れる余地が必要なはずです。 ほかの国々では、すでに有効性を示す証拠があります。私たちの場合も、14人の患者の治療に成功しました。ですから、古典型デング熱の治療にイベルメクチンを使用できると断言できます。 多くの人々に誤解があるのは確かです。イベルメクチンは駆虫薬として動物用にも使われていますが、もともと人間用に開発されたものです。適切な用量で投与すれば、人にとって有益な薬であり、致死量や毒性を示すような用量というものは存在しません」(抄訳) 【関連記事】 Detector de Mentiras: ¿La ivermectina puede curar el dengue o combatir la epidemia en el Perú? rpp.pe/lima/actualidad/detec…
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(関連) 「デング熱の予防と治療におけるイベルメクチン」 アルゼンチンの研究(2023年) 「イベルメクチンとデング熱 イベルメクチンは、デングウイルスのウイルス量を、投与量に応じて減少させる有効性があることがすでに示されている。イベルメクチンには、デングウイルスや黄熱ウイルスなどの他の一本鎖RNAウイルスに対しても抗ウイルス作用が確認されており、試験管内(in vitro)において、これらのウイルスの複製を阻害することに成功している。 さらに、イベルメクチンには免疫調節作用もあり、この点は評価する価値がある。というのも、デングウイルスの大きな問題の一つに免疫増幅があるからである。 早期に投与すれば、72時間以内に臨床症状が消失する。同様に、イベルメクチンを予防投与された対象者は、ネッタイシマカに刺されてウイルスを接種されたとしても、デング熱を発症することはない。これは、この化合物にウイルスを不活化する作用があることを裏付けている。 それだけでなく、イベルメクチンを投与された個体を刺した蚊は、通常の寿命よりも6倍も早く死滅する。この現象は、蚊が媒介する疾患(アカイエカ、ハマダラカ、ネッタイシマカなど)を防ぐためにイベルメクチンを投与された家畜において観察された。 この知見に基づき、ヒトのボランティアを対象に同様の試験を行ったところ、同様の結果が得られた」 「イベルメクチンによる予防プロトコル イベルメクチンを体重1kgあたり0.3 mg、脂肪分の多い食事の後に服用する。この処方を週2回繰り返す。 イベルメクチンによる治療プロトコル 症例 投与量 投与頻度 投与期間 軽症 0.4 mg/kg 1日1回 5日間 重症 0.6 mg/kg 1日1回 7日間」 結論/提言:「デング熱および関連するアルボウイルス感染症(ジカ熱、チクングニア熱)は、アメリカ大陸で増加の一途をたどっている。これらがもたらす経済的負担は増大し続けており、死者数も増加している(死亡による損失は金銭的に換算できるものではない)。 これまで、廃棄物の除去や忌避剤の使用以外に有効な予防策は存在しなかった。ヒトスジシマカ(Aedes albopictus)の出現により、住居周辺での対策の有効性は低下し、季節的な発生状況も変化している。 イベルメクチンは、こうした疾患に対してすでに試験が行われ、良好な結果が得られている。その使用コストは経済的であり、予防・治療のいずれにおいても効果はきわめて良好であり、また、他の大陸において数十億回分がにわたり投与された実績から、その安全性も証明されている。 以上の理由から、私たちは、この深刻な脅威を克服するために、(前述の投与プロトコルに従って)イベルメクチンを使用することを強く推奨する」(抄訳) 補記:本論文の研究者であるエクトル・カルバリョとロベルト・ヒルシュは、『イベルメクチンー世界の臨床医の証言』の共著者。 researchgate.net/publication…
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「ヒトスジシマカにおけるデングウイルス2型に対するイベルメクチンの抗ウイルス効果」 中国の研究(2018年) 「本研究の目的は、ヒトスジシマカ(Aedes albopictus)におけるデングウイルス2型(DENV-2)に対するイベルメクチンの抗ウイルス効果を検証し、デング熱の流行対策におけるその活用可能性を探ることである。」 方法:「ヒトスジシマカに、DENV-2を含むヒト全血を吸血させ、感染させた。吸血から4日後、蚊を8群に分けた。そのうち7群は、6日間にわたり、それぞれ0、2、4、8、16、32、64 ng/mLのイベルメクチンに曝露させた。残りの1群は過去対照群とし、ほかの群と同時に測定するまで−80℃で保存された。 各個体の蚊について、リアルタイム蛍光RT-PCRキットを用いて解析した。各群におけるDENV-2のRNA濃度(コピー/mL)と感染率を比較した」 結果:「本研究では、イベルメクチンによる定量的および定性的な抑制効果が認められた。一般的に、イベルメクチン処理を行わなかった場合、DENV-2はヒトスジシマカ体内で活発に増殖し、感染血液を吸血してから4日目から10日目にかけて、蚊のウイルス量は有意に高い値を示した。対照的に、イベルメクチン処理を行った場合、感染率は最大で49.63%低下した」 結論:「イベルメクチンは、ヒトスジシマカにおけるDENV-2の増殖を、直接的または間接的に抑制することができる。また、動物を介した感染予防に適用する際の実際の使用濃度については、今後の野外試験で確認する必要がある」(抄訳) 補記: 本論文には、2022年1月11日付で、掲載誌の編集者による懸念表明が付されている。ただし、撤回はされていない。 journals.plos.org/plosntds/a…
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映画『クイーン:ブダペスト』 10月7日より上映中で、今回の見どころは、4Kレストア&ドルビーアトモスで上映されるほか、10月30日〜11月2日の4日間限定で全国47のIMAXスクリーンでも公開される。 関連サイト: culture-ville.jp/queen 『クイーンの全盛期のライヴをこれまでで最もリアルに体験できる決定版だ。ぜひ、IMAXや映画館で楽しんでほしい。映画を観ていることを忘れてしまうほどの没入感を体験してもらえるはずさ』── ブライアン・メイ 補記:クイーンの〈日本愛〉が感じられる一曲『手をとりあって』── ▼ Queen - Teo Torriatte (Let Us Cling Together) youtube.com/watch?v=n_1oZwOe… また、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーは大の親日家として知られ、お忍びで日本をたびたび訪れては各地を旅行し、古美術品や陶磁器、骨董品を収集していた。 〈日本への愛〉が高じ、ついには自ら日本語の歌詞まで書き上げた一曲『ラ・ジャポネーズ』── ▼ Freddie Mercury & Montserrat Caballé - La Japonaise youtube.com/watch?v=DYIp-7-4…
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「イベルメクチンの輸入、Medsafeへの脅迫、ワクチンに関する主張をめぐり、医師に3か月の業務停止処分」(見出し) 「ニュージーランドのティマルで一般開業医を務めるトレイシー・アン・チャンドラー医師は、医療従事者懲戒審判所により、9件の申し立てについて職業上の不正行為があったと認定され、3か月間の医業停止処分を受けた。 同審判所は、チャンドラー医師がCOVID-19パンデミック中の2021年8月から2022年8月にかけて、医療過誤および過失を犯したと認定した。 彼女の行為には、特定の患者を念頭に置かずに、インドから未承認のイベルメクチン2000錠を一括輸入しようとしたことが含まれていた。その際Medsafe(ニュージーランド医薬品・医療機器安全性規制当局)には、『通常の治療に反応しない寄生虫感染症の患者が相次いでいる』ために必要だと説明していた」 「チャンドラーはまた、診断の確定も適切な記録の保管もせず、 さらにはCOVID-19に対する未承認の治療法としてこの抗寄生虫薬を使用することについてインフォームド・コンセントも取らずに、輸入されたイベルメクチンを患者に渡すことを許可していた。 あるケースでは、その薬が自分の患者ではない家族にも使用されることを知りながら、イベルメクチン100錠を処方したこともあった」 「同審判所はチャンドラーをけん責し、5000ドルの罰金を科すとともに、12万2384ドルの費用支払いを命じた。また、単独での診療の禁止や、未承認薬の処方前に承認を得ることなど、3年間の診療条件が課された」 stuff.co.nz/nz-news/36104339…
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「🚨 フロリダ州がデング熱の流行を宣言──遺伝子組み換え蚊を数百万匹放出した後に フロリダ州では、地域での感染が拡大しているデング熱との闘いが続いており、同州で行われた遺伝子組み換え蚊の実験に関する過去の映像が再び注目を集めている。 2021年、病気を媒介する蚊の個体数を抑制することを目的とした実験の一環として、遺伝子組み換えされたオスのネッタイシマカ(Aedes aegypti)がフロリダ・キーズ諸島で放たれた。 この遺伝子組み換えされたオスは、メスの子孫が成虫になる前に死ぬように設計されていた。 当局によると、デング熱などの病気を媒介する蚊を減らすことが目的だという。 ところが今、フロリダ州ではネッタイシマカによって媒介される地域感染のデング熱への対応を迫られている、まさにその実験で抑制しようとしていたのと同じ蚊の種に。 当初の狙いは単純なものだった:遺伝子組み換え蚊を利用して、デング熱を媒介する蚊を抑制すること。 しかし現在、フロリダ州は依然としてその同じ蚊と闘っており、デング熱は州全域に広がっている。 デング熱対策のために数百万匹の遺伝子組み換え蚊を放ったにもかかわらず、結局フロリダ州はいまだにデング熱と闘っている。いったい何がうまくいかなかったのだろうか?」(訳) 【関連記事】 Florida dengue outbreak worst in continental US in decades | AP News apnews.com/article/dengue-vi… Dengue fever case in Broward County – NBC 6 South Florida nbcmiami.com/news/local/brow… Tampa woman dies from dengue as Florida fights surge of cases | CIDRAP cidrap.umn.edu/dengue/tampa-…
🚨 FLORIDA JUST DECLARED A DENGUE OUTBREAK — AFTER RELEASING MILLIONS OF GENETICALLY MODIFIED MOSQUITOES Florida is battling locally acquired dengue and old footage of the state’s genetically modified mosquito experiment is suddenly resurfacing. Back in 2021, genetically engineered male Aedes aegypti mosquitoes were released in the Florida Keys as part of an experiment designed to suppress the disease-carrying mosquito population. The modified males were engineered so their female offspring would die before reaching adulthood. Officials said the goal was fewer mosquitoes capable of spreading diseases like dengue. Now Florida is dealing with locally acquired dengue transmitted by Aedes aegypti... the same mosquito species the experiment was designed to suppress. The promise was simple: use genetically modified mosquitoes to help control a mosquito that spreads dengue. Now Florida is still fighting that same mosquito and dengue is spreading across the state. They released millions of genetically modified mosquitoes to help fight dengue... now Florida is battling dengue anyway. So what went wrong?
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