Does anyone know how to distinguish full papers from short papers in conference proceedings? aclanthology.org/volumes/202… #EMNLP2026
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プラス分野の価値観をわかってないとまず通る論文にならない上に、PCが全て査読するという文化なので、PCにならないと分野の価値観が見えないというね。システムセキュリティで4大会議を通す指導を日本でやれって言われたら正直キツイ。普通に2年とかかかるからすぐ居なくなる学部修士じゃかなり難しい
Network分野、大阪大学が単独首位に!電気通信大学も金沢大学と並んで2位タイへ。
MobiCom 2026を反映し、Networks & Mobile Systemsの2022–2026ランキングが確定しました。
2021–2025 → 2022–2026
大阪大学 4 → 6(1位タイ→単独1位)
金沢大学 3 → 5(3位タイ→2位タイ)
電気通信大学 3 → 5(3位タイ→2位タイ)
東京大学 3 → 4(3位タイ→4位)
会津大学 4 → 3(1位タイ→5位タイ)
総研大 1 → 3(8位タイ→5位タイ)
京都大学 2 → 3(6位タイ→5位タイ)
今回のMobiCom反映では、阪大と電通大がそれぞれ1本追加。首位争いに動きがありました。そして、もう一つ気になる数字。対象トップ国際会議における日本の大学関与論文の割合は、
2021–2025:27本 / 3,071本(0.88%)
2022–2026:38本 / 3,468本(1.10%)
対象はSIGCOMM / NSDI / INFOCOM / MobiCom / SenSys / IMC / SIGMETRICSの7会議。
日本のNetwork研究、今後この割合はどこまで伸びるでしょうか。
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Software Engineering、東大19本・九大13本。信州大が3位タイに浮上。ASE 2026を反映し、これで ICSE / FSE / ASE の2026年分がすべて揃いました。
2021–2025 → 2022–2026
東京大学 15 → 19(1位→1位)
九州大学 8 → 13(2位→2位)
信州大学 3 → 5(4位→3位タイ)
奈良先端大 6 → 5(3位→3位タイ)
早稲田大学 1 → 3(6位→5位)
大阪大学 2 → 2(5位→6位)
さらに、立命館大学・東北大学が新たにランクイン。
対象大学も8→10大学に増えました。
ICSE / FSE / ASE、2026年の最終結果です。
topcsuniv.org/japan/software…
Programming Languages & Formal Methods、京都大が3位→1位。OOPSLA 2026を反映し、これで2022–2026の2026年分がすべて確定しました。
2021–2025 → 2022–2026
京都大学 11 → 18(3位→1位)
東北大学 12 → 16(2位→2位)
総研大 16 → 15(1位→3位)
千葉大学 9 → 12(4位→4位)
東京大学 8 → 10(5位→5位)
早稲田大学 6 → 8(7位→6位)
京都大が首位へ。一方、前回1位だった総研大は3位となり、上位の勢力図が変わりました。大分大学、芝浦工業大学なども新たにランクイン。対象大学は11→15大学に。対象は PLDI / POPL / ICFP / OOPSLA / CAV / LICS / ASPLOS。2026年の最終結果です。
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PODCをTopCsUnivのAlgorithms & Complexityに追加しました。
分散アルゴリズムのトップ国際会議を調べていたところ、PODCはDistributed Computingのpremier conferenceと位置づけられており、CORE/ICORE RankingでもA*。これは入れた方がよさそう、ということで追加しました。
追加後は、
東京科学大 21本
東京大 19本
名古屋大 13本
京都大 13本
大阪大は+2本で5ランク上昇。
法政大は3本で新たに10位、中央大も6ランク上昇。
こうやって会議を調べながら、TopCsUnivの対象も少しずつ改善しています。
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Networks & Mobile Systems、金沢大が3位→首位タイ。総研大も8位タイ→5位タイへ。
IMC 2026を反映しました。
2021–2025 → 2022–2026 LIVE
金沢大学 3本 → 5本(3位→1位)
大阪大学 4本 → 5本(1位→1位)
電気通信大学 3本 → 4本(3位→3位)
東京大学 3本 → 4本(3位→3位)
総研大 1本 → 3本(8位→5位)
京都大学 2本 → 3本(6位→5位)
会津大学 4本 → 3本(1位→5位)
慶應義塾大学 1本 → 2本(8位→8位)
東京都市大学も2本で8位タイに登場。
2026年分で残るのはMobiComだけ。
最後の更新で、まだ順位は動くか。
topcsuniv.org/japan/networks…
TopCsUniv retweeted
この度は 2 つの論文が SODA 2027 に Accept されました!いずれも @e869120 と河原林健一先生と共著で提出した論文となります。
研究活動を支えてくださっているみなさん、ありがとうございます!
Robotics、阪大が立命館大を逆転して2位へ。一方、東大はさらに独走。
ICRA 2026を反映し、これでRoboticsの2022–2026 LIVE、2026年分が確定しました。
2021–2025 → 2022–2026
東京大学 172 → 204(1位→1位)
大阪大学 61 → 64(3位→2位)
立命館大学 63 → 60(2位→3位)
早稲田大学 43 → 49(4位→4位)
東北大学 33 → 44(5位→5位)
京都大学 28 → 35(7位→6位)
東京科学大学 33 → 35(5位→6位)
JAIST 28 → 34(7位→8位)
1位と2位の差は109本差 → 140本差に拡大。
さらに、
筑波大 14位→11位
九州工業大 15位→14位
東京理科大 17位→15位
豊橋技科大 34位→20位
対象大学も70大学→76大学に増えました。
ICRA / IROS / RSS、2026年の最終結果です。
topcsuniv.org/japan/robotics…
東京大学、名古屋大学、関西大学、お茶の水女子大学などに動き。IMWUT 2026 Issue 3を反映し、Ubiquitous & Pervasive Computingの2022–2026 LIVEを更新しました。前回は東京大学13本、大阪大学12本の1本差。今回は東大が3本伸ばして首位を拡大しました。一方、今回の更新では上位だけでなく、名古屋大学、関西大学、お茶の水女子大学など、いろいろな大学に順位変動が出ています。2026年分で残るのはIMWUT Issue 4だけ。最後にどこまで動くか。
topcsuniv.org/japan/ubiquito…
SOSP 2026、日本の大学関与論文は0本でした。今日開幕のSOSP 2026をTopCsUnivに反映。Operating & Distributed Systemsの2022–2026 LIVEを更新しましたが、今回は順位変動なし。SOSP 2026のAccepted Papersを確認すると、日本の大学所属を含むfull paperは見当たりませんでした。この分野、日本のCSの弱点がかなり数字に出ている気がします。
topcsuniv.org/japan/operatin…
おお、TopSSCS!
TopCsUnivを参考にSSCS版を作ってくださったとのこと。こういう派生はすごくうれしいです。
ISSCCは毎年気になっていて、TopCsUnivにも回路系の分野を入れようか悩んでいたので、こういう形で出てきたのは本当にうれしい。
ランキングにして眺めてみると、「こんな大学が強いんだ」「こんな論文出てたんだ」という発見があるのが面白いですよね。
こういう見せ方、実は科研費DBにも使えるんじゃないかと思っていたり。。。
大学別・分野別で眺めたら、また違う日本の研究地図が見えそう。
kentaroy47.github.io/topsscs…
TopCSを参考にSSCSの日本の大学ランキング出してみてと言ったら一発で出てきた(凄い)
こういう論文出ていたんだなあ、など拾えて意外と面白かった
ICRA 2026とIMWUT 2026 Issue 3、まだ公開されない……。
TopCsUnivでは既に公開されている対象会議のデータはほぼ反映済みで、RoboticsはICRA、UbiCompはIMWUT Issue 3待ち。
IMWUT Issue 3は「September」公開予定なので、そろそろ来てほしい。
どの大学の順位が動くのか早く見たい。。。
topcsuniv.org/japan/robotics…
topcsuniv.org/japan/ubiquito…
日本の大学が関わる論文は、トップ国際会議の何%?
ユビキタス:4.59%
ロボティクス:4.34%
HCI:3.56%
機械学習:1.66%
システムセキュリティ・プライバシー:0.82%
OS・分散システム:0.29%
同じ情報系でも、分野によってこれだけ違います。
ただ、割合だけでは見えないこともあります。
日本の大学が関わる論文数は、
機械学習:753本
ロボティクス:618本
本数では機械学習の方が多いのに、割合ではロボティクスの方が高い。
分母となる対象会議全体の論文数が、
機械学習:45,406本
ロボティクス:14,238本
と異なるためです。
「何本出ているか」と「全体の何%を占めるか」。
同じデータでも、本数と割合で見え方が変わります。
TopCsUnivの各分野ページで、この「日本の大学が関わる論文数・割合」を見られるようにしました。大学別の順位だけでなく、分野ごとの特徴も見えてきます。
※2022–2026 LIVEの収録済みデータ。対象会議・反映状況は分野ごとに異なります。複数の日本の大学が共著していても、同じ論文は1本として集計しています。
※日本の大学の関与を数えたもので、企業・研究機関のみの論文は分子に含みません。採択率や研究力そのものを示す数字ではありません。
topcsuniv.org/japan/
Computer Vision、2022–2026の順位はすでに確定していました。
topcsuniv.org/japan/computer…
2021–2025 → 2022–2026
1 東大 171 → 210
2 阪大 43 → 47
3 東京科学大 33 → 46
特に2位争い。
阪大と東京科学大の差が10本 → 1本に。
ICCVとECCVが隔年で交互に開催されることを見落としており、今年はICCVがありません。ECCV 2026の反映で今年分は完了です。











