🫀心電図検定1級に合格で大切なのは、診断名を覚えるだけでなく「なぜその波形になるのか?」を理解すること
✅ 頻脈は起源と回路を考える
✅ Wide QRS頻拍はVTとの鑑別
✅ 見えないP波を探す
✅ PVCは起源を推定する
✅ 徐脈は刺激伝導系の障害部位を考える
✅ QRS脱落=房室ブロックとは限らない
心電図検定1級に合格するための20のポイント|心電’s 合格塾(藤澤友輝) @TrRja note.com/ecg_meister/n/n369d…
【心電図の軸偏位、丸暗記していませんか?🫀】
I誘導(+)、aVF誘導(−)
→左軸偏位!
…と即答した方、要注意⚠️
実は正常軸の可能性もあります。
ポイントは「II誘導」!
✅ II誘導(+)→正常軸
✅ II誘導(−)→左軸偏位
ST上昇を見つけて「STEMI!」で終わっていませんか?
心電図検定でも押さえたい責任血管の推定🫀
V1〜V4 → 前壁 → 主にLAD
I・aVL・V5〜V6 → 側壁 → LCxなど
II・III・aVF → 下壁 → RCA or LCx
さらに下壁梗塞では
III>II → RCAを示唆
II>III → LCxを示唆
左脚後枝ブロック(LPFB)とは?―稀だからこそ知っておきたい心電図の読み方と臨床的意義|心電’s 合格塾(藤澤友輝) @TrRja note.com/ecg_meister/n/n6de0…
「LVH=左室肥大」だけではない?🫀
心電図でよく目にする「LVH」。
一般的には Left Ventricular Hypertrophy(左室肥大) の略として使われますが
左室高電位 = 左室肥大
ではありません
少なくとも
Sokolow-Lyon基準
📚SV1+RV5(or RV6)≧35 mm
かつストレインパターンがあるかを覚えましょう
🫀 左脚前枝ブロック、左軸偏位だけで覚えていませんか?
左脚前枝がブロック
↓
左脚後枝から先に興奮
↓
左室後下方から前上方へ興奮が広がる
↓
左軸偏位
この流れが分かれば、
✅ I・aVL:陽性優位
✅ II・III・aVF:陰性優位
✅ aVLでqR型
✅ 下壁誘導でrS型
となる理由も理解できます。
左脚前枝ブロックを理解する|「左軸偏位」だけで診断していませんか?|心電’s 合格塾(藤澤友輝) @TrRja note.com/ecg_meister/n/nebed…
ARVC(不整脈原性右室心筋症)の心電図と病態解説|心電’s 合格塾(藤澤友輝) @TrRja note.com/ecg_meister/n/na8ef…
右脚ブロックは興奮の向きで覚える
👀 V1から見ると
興奮は最後に電極へ向かってくる
→ 終末部にR′波
👀 V6から見ると
興奮は最後に電極から離れていく
→ 終末部に幅広いS波
まとめ
右脚ブロック → 左室が先に興奮 → 右室が遅れて興奮 → V1では最後に向かってくる
→ V6では最後に離れていく
🫁 肺塞栓PEの心電図=S₁Q₃T₃?
PEでは肺動脈が閉塞することで肺血管抵抗が急激に上昇し、右室に強い圧負荷がかかります。
代表的な所見は、
・洞性頻脈
・S₁Q₃T₃
・V1〜V4のT波陰転化
・右脚ブロック
・右軸偏位
S₁Q₃T₃がないからといって、PEは否定できません
急性肺血栓塞栓症― 心電図から右室負荷を読み、重症度と治療につなげる|心電’s 合格塾(藤澤友輝) @TrRja note.com/ecg_meister/n/n9d90…
Wellens症候群は、前下行枝(LAD)の高度狭窄でみられる特徴的な心電図所見です。
✔ 胸痛は改善していることが多い
✔ V2〜V3を中心とした深い対称性陰性T波、または二相性T波
✔ ST上昇はほとんどない
✔ LAD高度狭窄を強く疑う
✔ 運動負荷試験は避け、冠動脈評価を優先する
Dr.F@心電's合格塾 retweeted
2026年度心電図検定の申し込み詳細が更新されました!
マイページ登録は8月3日開始だそうです。
受検を考えている方はいろんな人におすすめされてきたこれら4冊で勉強をはじめてみませんか?>RP
非伝導性上室期外収縮|心電’s 合格塾(藤澤友輝) @TrRja note.com/ecg_meister/n/n1f61…






































