AIを使っても、仕事が減らない経営者へ。 2018年にAI学習塾を創業。上場企業で800億円超のM&A・PMIを経験しVAIZOを創業しました。 価値の出るAI化の手順とコツを発信。業務相談は↓

日本, 宮城県, 仙台市
Joined December 2025
AIに任せる仕事を選ぶなら、まずこの3つをメモ。 ①毎週くり返している作業 ②入力する情報 ③何ができたら完了か 例えば議事録なら、要約だけか、担当と期限の記録までか。 終わりを具体的にすると、試す範囲も決めやすくなります。
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今の時間を、半年後の自分への投資と考える視点がいいですね。 AIの勉強に使うなら、来週も繰り返す仕事を一つ選んで、AIと進めてみるのもよさそうです。 毎週の報告なら、作る途中で迷った所を次に調べます。解説を読む目的が決まり、必要なことから学びやすくなります。
「時間がない」って言いながら、スマホを触ってたら1時間経ってる。これ、昔の僕もそうでした。忙しいんじゃなくて、時間の使い方を見直せてなかっただけ。今の1時間が、半年後の自分を楽にしてくれるか。ここを考えるようになってから、行動が変わりました。
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「制限にぶつかったら報告する」まで頼んでおくと安心ですね。 その報告では、画面に出た文と、AIが考えた原因を分けてもらいます。添付できないときも、「権限が足りないはず」を事実にしないためです。 人が次に調べる場所を選びやすくなります。
AIエージェントへの頼み方に、1行だけ足してほしい一文があります。 制限にぶつかったら、別のやり方を探さずに止まって報告して。 ゴールだけを伝えると、AIはゴールに着くためにいちばん近い道を選びます。 xitter.cf/Charlie_no_site/status…
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必要な箇所から読めるスキルなら、長い資料も使いやすそうですね。 PDFをAIに読んでもらうときは、答えにページ番号と元の一文も添えてもらいます。納期を調べるときも、前後の条件へ戻れると、その答えを自分の案件で使えるか確かめやすくなります。
このスキル、すぐ入れる!
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ソフトの名前に役割まで添えていて、経営者にも伝わりやすい説明ですね。 外注先へDNSについて聞くなら、会社のサイトにつながる設定を誰が管理しているか、と言い添えてみます。専門名だけで伝わらなくても、どの仕事の窓口を探しているか共有しやすくなります。
PHPの脆弱性が話題になってるけどBIND 9でも重大な脆弱性が見つかってる 10月21日に4件公表されていて深刻度はHigh BIND 9はDNSサーバーのソフトウェアでドメイン名からIPアドレスを調べる役割をしていて、DNSが止まると影響がかなり広くなる ここが止まるとユーザーは社内システムにアクセスできなくなる PHPはサーバーへの侵入や情報漏洩が怖いけど、BIND 9は企業活動が止まる可能性もあり同じくらい怖い こういう共通基盤の脆弱性の方が対応判断は難しい システムの重要度や影響範囲を普段から把握できてるかどうかで、こういうときの対応スピードに差が出るんだろうな
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口調を選ぶつもりが、仕事の作法も選んでいたという気づきが面白いです。 AIの返し方を決めるときは、同じ相談を渡して、最初に何を進めようとするかも比べてみます。 言葉は丁寧でも、すぐ提案を出すのか、足りない話を聞くのかで、一緒に進める感覚は変わりそうです。
7月の会話の記録を読み返して驚きました。 口調の選択肢は3つのはずが、AIが4つ目を足していた。 「まず〇〇からがおすすめです」という見本つきで。 私は口調を選んだつもりで、仕事の作法を選んでいました。 3か月たつと、誰が言い出したかの記憶はAIの側へ寄ります。面接の記録は残しておいてください。 xitter.cf/hanimaru_draix/status/…
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同じ金額でも、相手の受け取り方は違うという話が身近ですね。 商談メモをAIにまとめてもらうとき、税込か税別かの発言がなければ、そこは未確認のまま残してもらいます。きれいに整った文章で、条件まで決まった気にならずに、次に相手へ聞くことを見つけられます。
「5万円って言いましたよね? なんで5万5,000円なんですか?」 初めて業務委託の仕事を取った後輩が、取引先からこんなメールを受け取った。 後輩はフリーランスになって3ヵ月。 ようやく決まった月5万円の案件だった。 契約前のオンライン面談。 企業「今回の業務、月いくらでお願いできますか?」 後輩「5万円でやります!」 企業「分かりました。それでお願いします」 後輩は嬉しかった。 初めて自分で取った継続案件。 毎月5万円。 年間なら60万円。 ところが翌月。 後輩は請求書に、 業務委託料 50,000円 消費税   5,000円 合計    55,000円 と記載して送った。 すると、取引先から返信が来た。 「お約束したのは5万円だと認識しています」 後輩は慌てて、面談後のメールを確認した。 そこには、 『月額5万円でお願いいたします』 とだけ書かれていた。 税込とも税別とも書いていない。 後輩は先輩に相談した。 後輩「5万円って言ったら、普通は税別じゃないんですか?」 先輩「お前、契約する前に税込か税別か確認した?」 後輩「……してないです」 先輩「じゃあ相手も、5万円で全部だと思ってるかもしれんな」 後輩は、もう一度メールを見た↓
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メモの見出しまでそろえる工夫は、月次報告を作る人にも参考になります。 月次の報告メールをAIに頼むなら、先月と同じ見出しに今月のメモを並べ、空の欄も残してもらうとよさそうです。 書き忘れなのか、今月は変化がないのかを、担当者へ聞く目印にできます。
税理士の現場でAIの使い方を実際に試している人にしか書けない、本物の記事です。月次の報告メールを例に、メモの見出し、指示の保存、記録の形をそろえる、という見直しが具体的に載っています。
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月曜日に楽しみを置くと、帰る時間も決めたくなりますね。 定時までの仕事をAIと整理するなら、残り時間に加えて、今日返事をしないと誰の作業が止まるかも伝えてみます。 自分の締切だけでは見えなかった用件が分かると、先に連絡を済ませて帰る段取りを組みやすくなります。
月曜日がなんとも憂鬱でしたが、「月曜日に録画したVIVANTを見る」という生活に切り替えてから、月曜日が待ち遠しくなりました。もう朝から定時で帰ることしか考えてません。現場からは以上です。
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「どんな人ともうまくやらなきゃ」と力が入るのは、仕事でもありますね。 チームで連絡の仕方が違うとき、急ぎの用件をどこへ知らせるかだけ決めてみるのも一案です。全部を合わせようとせずに、困る場面を一つ減らす約束から話し合えそうです。
学校教育で「みんな仲良く」をゴリゴリに教わってきたから「どんな人ともうまくやらなきゃ」の謎の力みが入ってたんだろうな。
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ためたブックマークを、使う目的から探せるのは助かりますね。 仕事用のメモには、「次の提案で、何を決めるために読むか」も一言添えておくとよさそうです。情報が増えても、いま判断に必要なものから読み返せます。
📝Xのブックマーク、ためるだけで読み返せていない人向けのGrok Botが出ていた xitter.cf/moritzkremb/status/211… moritzkrembさんが作った「X Bookmarks」のテンプレート ・Xのブックマークを毎日同期する ・目的、プロジェクト、学んだことで検索や絞り込みができる ・チャットで、お気に入りやタグを付けられる ・Grok Botが、そのまま知識ベースとして使える botの説明は「未読の受信箱ではなく、タグ付きの図書館に」 ブックマークは、ためた瞬間がいちばん満足してしまうので、仕組みで読み返す側に回したい xitter.cf/moritzkremb/status/211…
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「読む人の言葉」に直すと、書き出しがぐっと身近になりますね。 AIに会社の案内を直してもらったら、最初の一文だけを同僚に見せ、何の困りごとの話か聞いてみるとよさそうです。 説明を足さないと伝わらない所が分かると、言い回しの好みだけで迷わずに直せます。
投稿の1行目を直すとき、私が見てるところは3つです。 ①前置きがないか 「個人的な意見ですが」「ちょっと長くなりますが」は、だいたい消しても意味が変わりません。 ②読む人の言葉になってるか 「生産性の向上」より「定時で帰れない」のほうが、読む人の頭にそのまま浮かびます。 ③続きが気になるか 1行目で全部言ってしまうと、2行目を読む理由がなくなるんですよね。 裏孔明のメンバーさんにも、冒頭の140字を直しただけで、2万をこえなかった投稿が18万インプまでいった人がいます。 中身を書き直す前に、まず1行目だけ見直してみてください。
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「今つながる」と「準備中」を分けると、頼める仕事も見えてきますね。 会社で連携を試すなら、予定を読むだけか、変更して保存する所までかも分けてみてください。 同じカレンダー連携でも、担当者が手で仕上げる作業を先に見積もりやすくなります。
話題のMeta Museは、日本で今つなげるのがGmail・Googleカレンダー・Instagramなどで、メルカリやマネーフォワード MEは連携を進めている段階だそうです。 頼む前に、つなぎたいサービスが今つなげるものかを見ます。
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「月末の空気と、本当の締切は別」という分け方がいいですね。 AIに月末の仕事を並べてもらうなら、日付の横に、依頼メールで分かる締切の理由も添えてもらうと整理しやすいです。 取引先へ渡す日と、社内で決めた目安が分かれると、どの仕事から相談するかが見えてきます。
月末だからって、全部急がなくていい。 10月最後の月曜日。 「もう月末」と思うだけで、 終わっていない仕事が気になりだす。 でも、本当に全部が今月の締切だろうか。 まずは締切を確かめて、 今月やることと、来月でもいいことを分けてみる。 月末の空気と、本当の締切は別のもの。 焦る前に、一度確かめたい。 #50代
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相手をよく調べるひと手間が、提案の違いになるんですね。 AIに営業資料を頼むなら、相手が今取り組んでいることと、こちらが想像した課題を分けて渡してみてください。想像は、会ったときに聞く質問にすると、調べたことを並べる資料から、話を深める準備へ進めます。
一見、気合入ってそうに見えてテンプレで営業している人が多い。だからこそ、きちんと相手のことを調べて、クリエイティブや詳細な提案資料を用意することで差別化できる。一歩踏み込むと世界が変わる。 初期は仕方ないけど、自分から「案件ください」と営業することって19年間のうち最初の3ヶ月くらいで後は、案件相談して頂ける状態にしていた。 無理に規模を広げたり、お客さまが喜ばないサービスを提供しているとリピートや紹介が生まれなくなり、新規を追い続けることになる。
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時間をお金だけで測らない話は、道具の選び方にもつながりますね。 AIに資料を作ってもらうときも、料金と一緒に、確認や手直しの時間まで比べるとよさそうです。 出力が速いだけでなく、使える状態になるまでを見ると、自分の時間が戻る道具を選びやすくなります。
1万円と10時間。どちらが大切ですか?たしかに時給1,000円で10時間働けば1万円は生み出せます。でも、1万円あっても10時間の時間は買えない。お金持ちが1億円出しても10時間は買えない。時間はお金もちでも貧乏な人でも平等ということ。
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「大丈夫そう」に隠れた困りごとまで見る視点がいいですね。 面談を延ばすなら、次の日程と一緒に、今止まっている仕事だけでも聞けるとよさそうです。AIで予定を整理するときも、その相談を予定に添えてもらえば、入れ直した後に話す理由を忘れずに済みます。
今週リスケした1on1を思い出してみてほしい。 相手を選んだ理由が「あの人なら大丈夫そうだから」なら、いちばん話を聞くべき相手を、いちばん後ろに回しているのかもしれない。
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顔の見本を先にそろえると、次の動画も相談しやすいですね。 会社の紹介動画なら、そのシートに、担当者が確認した画像の名前も残しておくと安心です。 別の人が続きを作るときも、顔が似ているかだけでなく、どの見本に合わせるかを迷わず話せます。
企業から毎月AI動画を頼まれたい人は、最初にキャラクターのリファレンスシートを作った方がいい。AI動画は、作るたびに人物の顔がブレやすい。なので毎回同じ顔で出せる人に、月額の仕事が集まる。 シートに入れるのはこれ↓
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公開スキルを「頼み方のお手本」として読むの、いいですね。 手順をまねるときは、完成後に何を確かめるかも拾ってみてください。提案書なら、見出しの順番と数字の出典を分けて見ます。 文章を直す話と、根拠を調べる話が混ざらず、次に頼むことを伝えやすくなります。
Claudeの公開スキル、頼み方のお手本として優秀すぎる…!
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AIが作った資料を毎回直しているなら、直した理由も相談の手がかりになります。 例えば、説明が長いので削っているのか、相手ごとに条件を足しているのか。直す前と後を一組だけ並べてみます。 文章を短くする支援で足りるのか、依頼時に渡す情報から変えるのか、必要な手助けを話しやすくなります。
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手順を別のAIへ持っていけると、道具を替える負担も減りそうですね。 月次レポートの手順を移すなら、前月の資料と完成版も一緒に残し、移す前後で同じ依頼を試してみます。 指示の受け取り方で抜ける項目が変わることもあるので、出来上がりを比べる見本があると安心です。
AIに覚えさせた仕事の手順、1枚のファイルでGeminiにもClaudeにも持っていける。 10月22日、Anthropicがスキルの仕様「Agent Skills」を、Linux Foundation傘下の団体(AAIF)に寄贈しました。 対応済みのサービスは、ChatGPTやGitHub Copilotなどもう70以上。 これからはAnthropic、Google、OpenAIなどのエンジニアが、個人の立場で一緒に管理していくそうです。 AIを乗り換えるたびに、同じ指示を書き直す手間がかなり減る。これはめっちゃうれしいですね。 ただ、各社で細かい制限が違うので、通りやすい書き方があって、
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