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AIに任せる仕事を選ぶなら、まずこの3つをメモ。
①毎週くり返している作業
②入力する情報
③何ができたら完了か
例えば議事録なら、要約だけか、担当と期限の記録までか。
終わりを具体的にすると、試す範囲も決めやすくなります。
「制限にぶつかったら報告する」まで頼んでおくと安心ですね。
その報告では、画面に出た文と、AIが考えた原因を分けてもらいます。添付できないときも、「権限が足りないはず」を事実にしないためです。
人が次に調べる場所を選びやすくなります。
AIエージェントへの頼み方に、1行だけ足してほしい一文があります。
制限にぶつかったら、別のやり方を探さずに止まって報告して。
ゴールだけを伝えると、AIはゴールに着くためにいちばん近い道を選びます。
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必要な箇所から読めるスキルなら、長い資料も使いやすそうですね。
PDFをAIに読んでもらうときは、答えにページ番号と元の一文も添えてもらいます。納期を調べるときも、前後の条件へ戻れると、その答えを自分の案件で使えるか確かめやすくなります。
ソフトの名前に役割まで添えていて、経営者にも伝わりやすい説明ですね。
外注先へDNSについて聞くなら、会社のサイトにつながる設定を誰が管理しているか、と言い添えてみます。専門名だけで伝わらなくても、どの仕事の窓口を探しているか共有しやすくなります。
口調を選ぶつもりが、仕事の作法も選んでいたという気づきが面白いです。
AIの返し方を決めるときは、同じ相談を渡して、最初に何を進めようとするかも比べてみます。
言葉は丁寧でも、すぐ提案を出すのか、足りない話を聞くのかで、一緒に進める感覚は変わりそうです。
7月の会話の記録を読み返して驚きました。
口調の選択肢は3つのはずが、AIが4つ目を足していた。
「まず〇〇からがおすすめです」という見本つきで。
私は口調を選んだつもりで、仕事の作法を選んでいました。
3か月たつと、誰が言い出したかの記憶はAIの側へ寄ります。面接の記録は残しておいてください。
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同じ金額でも、相手の受け取り方は違うという話が身近ですね。
商談メモをAIにまとめてもらうとき、税込か税別かの発言がなければ、そこは未確認のまま残してもらいます。きれいに整った文章で、条件まで決まった気にならずに、次に相手へ聞くことを見つけられます。
「5万円って言いましたよね? なんで5万5,000円なんですか?」
初めて業務委託の仕事を取った後輩が、取引先からこんなメールを受け取った。
後輩はフリーランスになって3ヵ月。
ようやく決まった月5万円の案件だった。
契約前のオンライン面談。
企業「今回の業務、月いくらでお願いできますか?」
後輩「5万円でやります!」
企業「分かりました。それでお願いします」
後輩は嬉しかった。
初めて自分で取った継続案件。
毎月5万円。
年間なら60万円。
ところが翌月。
後輩は請求書に、
業務委託料 50,000円
消費税 5,000円
合計 55,000円
と記載して送った。
すると、取引先から返信が来た。
「お約束したのは5万円だと認識しています」
後輩は慌てて、面談後のメールを確認した。
そこには、
『月額5万円でお願いいたします』
とだけ書かれていた。
税込とも税別とも書いていない。
後輩は先輩に相談した。
後輩「5万円って言ったら、普通は税別じゃないんですか?」
先輩「お前、契約する前に税込か税別か確認した?」
後輩「……してないです」
先輩「じゃあ相手も、5万円で全部だと思ってるかもしれんな」
後輩は、もう一度メールを見た↓
「どんな人ともうまくやらなきゃ」と力が入るのは、仕事でもありますね。
チームで連絡の仕方が違うとき、急ぎの用件をどこへ知らせるかだけ決めてみるのも一案です。全部を合わせようとせずに、困る場面を一つ減らす約束から話し合えそうです。
ためたブックマークを、使う目的から探せるのは助かりますね。
仕事用のメモには、「次の提案で、何を決めるために読むか」も一言添えておくとよさそうです。情報が増えても、いま判断に必要なものから読み返せます。
📝Xのブックマーク、ためるだけで読み返せていない人向けのGrok Botが出ていた
xitter.cf/moritzkremb/status/211…
moritzkrembさんが作った「X Bookmarks」のテンプレート
・Xのブックマークを毎日同期する
・目的、プロジェクト、学んだことで検索や絞り込みができる
・チャットで、お気に入りやタグを付けられる
・Grok Botが、そのまま知識ベースとして使える
botの説明は「未読の受信箱ではなく、タグ付きの図書館に」
ブックマークは、ためた瞬間がいちばん満足してしまうので、仕組みで読み返す側に回したい
xitter.cf/moritzkremb/status/211…
「読む人の言葉」に直すと、書き出しがぐっと身近になりますね。
AIに会社の案内を直してもらったら、最初の一文だけを同僚に見せ、何の困りごとの話か聞いてみるとよさそうです。
説明を足さないと伝わらない所が分かると、言い回しの好みだけで迷わずに直せます。
「月末の空気と、本当の締切は別」という分け方がいいですね。
AIに月末の仕事を並べてもらうなら、日付の横に、依頼メールで分かる締切の理由も添えてもらうと整理しやすいです。
取引先へ渡す日と、社内で決めた目安が分かれると、どの仕事から相談するかが見えてきます。
月末だからって、全部急がなくていい。
10月最後の月曜日。
「もう月末」と思うだけで、
終わっていない仕事が気になりだす。
でも、本当に全部が今月の締切だろうか。
まずは締切を確かめて、
今月やることと、来月でもいいことを分けてみる。
月末の空気と、本当の締切は別のもの。
焦る前に、一度確かめたい。
#50代
相手をよく調べるひと手間が、提案の違いになるんですね。
AIに営業資料を頼むなら、相手が今取り組んでいることと、こちらが想像した課題を分けて渡してみてください。想像は、会ったときに聞く質問にすると、調べたことを並べる資料から、話を深める準備へ進めます。
公開スキルを「頼み方のお手本」として読むの、いいですね。
手順をまねるときは、完成後に何を確かめるかも拾ってみてください。提案書なら、見出しの順番と数字の出典を分けて見ます。
文章を直す話と、根拠を調べる話が混ざらず、次に頼むことを伝えやすくなります。
AIが作った資料を毎回直しているなら、直した理由も相談の手がかりになります。
例えば、説明が長いので削っているのか、相手ごとに条件を足しているのか。直す前と後を一組だけ並べてみます。
文章を短くする支援で足りるのか、依頼時に渡す情報から変えるのか、必要な手助けを話しやすくなります。
手順を別のAIへ持っていけると、道具を替える負担も減りそうですね。
月次レポートの手順を移すなら、前月の資料と完成版も一緒に残し、移す前後で同じ依頼を試してみます。
指示の受け取り方で抜ける項目が変わることもあるので、出来上がりを比べる見本があると安心です。




















