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視野を拡げて世界を見ているようで、実感ある実存の生から目を逸らす。
今、日々、地に、場所に、社会に、和に、生身の自分に、自然に、リアルな実感に、循環に。
当たり前だから大切さを置いてけぼりにしやすい今ココの営み。
拡げることで目を逸らしてしまう。
罠はここにある。
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孤独を癒して、少しずつ人付き合いのステップを登っているつもりで、実はむしろ人付き合いが苦手になる過程を踏んでいるケースとか、あると思うのです。
そういう時、手を伸ばして、主観的にまっすぐに人と向き合える勇気って、尊いですよね。
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自尊心が低いと「この人は私を愛するかどうか」の二択でしか相手を窺うことができなくて、実際はその人の姿なんて見ちゃいない、関係に愛着を持たない。だから呆気なく縁を切るし反省もしない、痛みは覚束ない心でやり過ごして変わらない自分のままだからいつまでも繰り返すんよね。まず己を見る、大事
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だったんだよ。「愛される自分を中心」に人間関係を作ろうとして、人を真っ直ぐに見る目を持っていなかった。
「努力」は己を人に合わせて捻じ曲げることじゃなくて、人と居心地のいい関係を築くために変容する器を作ることで、”ありのまま”の中身こそを変えていく勇気なんだろうなと。
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何ていうか私も昔そうだったんだけど、「努力しないといけないような人間関係はおかしい」って素で思ってんたんだよね、「ありのままの自分で愛されて続く関係が正解」って。でも、そもそも自分がその人のありのままを否定したり選別したりするって気が付いて、他人を己の都合よく存在させたいだけ
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「雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
……」
「雨ニモ負ケズ」は、宮沢賢治が昭和6年に用いていた手帳に「11.3」の日付とともに書かれていました。
今日は、多くの人々に強い勇気と希望を与えてきた作品の誕生日。
『宮沢賢治詩集』☞ iwnm.jp/310761

















