中国北京市で5日、第7回世界メディアサミット(5~9日開催)の一環として、「中軸の夜」が開催された。世界文化遺産に登録されている「北京中軸線」をメインテーマとした無形文化遺産の体験イベントで、サミットに出席した国内外の来賓が参加した。
中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州従江県丙妹鎮の大塘村では秋が深まり、ツバキ科の植物「油茶(アブラツバキ)」高収量実証拠点が収穫期を迎えている。村民は好天に恵まれた機会を逃さず、実の摘み取りや運搬、積み込みに精を出している。
中国山東省泰安市で2日、第1回世界ロボット泰山登り大会が開催され、スピードレースと専門種目の2部門に約90チームが参加した。ロボットは山道を登り、エンボディドAI(身体性を持つ人工知能)の機能を競った。
日本のベースジャンパー、久保杏夏さんと恋人の南宏樹さんが17~23日に開かれた高橋ベースジャンプ国際招待大会に参加した。会場は中国貴州省の壩陵河大橋と花江峡谷大橋の2カ所で、19カ国から30人余りの選手が集まった。
中国の国内旅行者、1~9月は53億人超
中国文化観光部が26日発表した国内旅行に関するサンプル調査結果によると、1~9月の旅行者数は前年同期比3億900万人(6・2%)増の53億700万人で、うち都市住民は6・6%増の40億3700万人、農村住民は5・1%増の12億7千万人だった
中国貴州省貞豊県にある「世界一高い橋」花江峡谷大橋で、2026国際ハイブリッジ・エクストリームスポーツ招待試合が開催された。大会にはブラジルや米国、フランス、韓国など19カ国から30人を超える外国人選手が参加。橋面から625メートル下の水面へ向かって飛び降り、空中技を披露した。
中国湖北省武漢市で27日、2026国際(武漢)スマート建設産業博覧会が始まった。今回のテーマは「スマート建設がけん引、勢いを束ねて産業チェーンを強化」。世界十数カ国・地域から参加した200以上の著名大学、研究機関、建設大手などが、1400件余りの革新的成果を展示している。
モンゴル東部で9~15日、草原火災が中国国境に向かって延焼する中、一部の野生動物が中国側に越境した。内モンゴル自治区の消防隊員がこれを発見し、安全な場所へ誘導した。これまでの調査によると、火災は日本企業の連結子会社でモンゴルの通信大手モビコムの車列が原因とみられている。
中国北京市延慶区の八達嶺長城にある中国長城博物館が24日、改修工事を終え、一般開放された。博物館の開館は1994年。2022年4月にリニューアルのため閉館し、23年12月から工事が進められていた。新たな博物館の延べ床面積は約1万6千平方メートルで、城壁や関所などのイメージをデザインに取り入れた。
中国各地で近年、さまざまなマラソン大会が開催されている。数ある大会の中で目立つのは、外国人ランナーの増加だ。その多くはプロのアスリートではなく、中国で暮らす留学生や社会人で、海外からわざわざ駆けつけるスポーツ愛好家も少なくない。
中国海南省海口市の海南熱帯野生動植物園では、暑さが和らぎ、ジャイアントパンダの「貢貢」と「舜舜」が屋外でのんびりと過ごす姿が見られるようになった。飼育員の手で育てられたアムールトラ1頭とアフリカライオン2頭の赤ちゃんも、じゃれ合ったり、転げ回ったりするなど、愛らしい姿を見せている。
日本企業の関係者がモンゴルで大規模な草原火災を引き起こした問題が注目を集めている。専門家は、火災が周辺の生態系に深刻な影響を及ぼす恐れがあると指摘し、被害の実態や自然環境の回復の見通しを慎重に評価する必要があるとの見方を示した。jp.news.cn/20261024/b680579d…














































