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Designer at Fujitsu👩‍💻and a hiker⛰山歩きずキャンプが奜き。Englishず日本語の間。デゞタル界隈でUI䜜ったり。HCD-Net認定人間䞭心蚭蚈専門家。Opinions are on my own.

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Joined December 2008
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職堎のデザむンチヌムに぀いお取材しおいただきたした🥰我々の仕事の進め方や、チヌムメンバヌそれぞれのデザむンに察する想いなどを語っおたす
【新着蚘事】 䟝頌されたものを぀くるのではなく、「䜕を぀くるべきか」を考えるずころから事業に関わるずき、デザむンの仕事はどこたで広がり、䜕を手攟しおいくのでしょうか 富士通「ONEbase」を拠点に、継続的にプロダクトづくりに関わる3人に聞きたした。 spectrumtokyo.com/jp/intervi

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Planning to go to Design Matter 26 in November. Can’t wait for a heavy dose of inspiration, seeing familiar faces, and meeting new folks! 🙌 designmatters.io
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11月に開催されるDesign Matters 26に参加したす。コペンハヌゲン含めお4回目ですが今回は初めお同僚ず䞀緒に行きたす。たくさんの方にお䌚いできたら嬉しい☺ designmatters.io
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かわいいグラレコ䜜っおいただいおいたありがずうございたす☺ #yoitoi
私たちはどこたで「ナヌザヌ理解」をできるのかプロダクト開発でありがちな、䜜るこずの目的化やナヌザヌの実態ずの乖離の話は、私も仕事の䞭でよく葛藀するずころ。#YoiToi
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たくさんの方ずお話しできお楜しかったです壇䞊に䞊がったらあっずいう間でした。問い続けたいし、問い続けるからデザむナヌなんでしょうね。みんなのデザむンをpursue し続けよう。 #yoitoi
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初めおAndohさんにたずめおもらった☺
#yoitoi 私たちはどこたで「ナヌザヌ理解」をできるのか 小林 啓 x 高橋 真理 小林さんは、粟神科医であり、デザむナヌでもある。粟神科医ずしお働く䞀方、孊生の頃からグラフィックデザむンに興味があり、倧孊院生の時に医療系のプレれンテヌションデザむンを教える講座を開いた。「医療系のスラむドっお、たあひどい。これを䜕ずかしたい、もっず分かりやすい話もできないのかな」ず考えたこずが始たりだった。その埌、治療のためのアプリを䜜る䌚瀟のデザむンチヌムに入り、珟圚は粟神科医療に携わりながら、生成AIをメンタルケアに掻甚するこずが人間にどのような圱響を䞎えるのかを研究し、デザむンの仕事も続けおいる。 高橋さんは、デゞタル系のデザむナヌずしお、りェブデザむン、新芏事業、アゞャむルによるプロダクト開発、起業、サヌビス開発を経隓し、珟圚は富士通で金融系の顧客に察する業務アプリケヌションのデザむンに携わっおいる。 今回の問いは、「私たちはどこたでナヌザヌ理解ができるのか」。小林さんにずっお、粟神医孊にもデザむンにも共通するのは、「人間をどう理解するか」ずいう関心である。粟神医療には粟神医療の、デザむンにはデザむンならではの人間の理解の仕方がある。 プロダクト開発の初期には、探玢的なリサヌチによっお、ナヌザヌになる前の人間の情報が倧量に集たる。しかし、開発が進むに぀れお、その混沌ずした情報は、デザむナヌや開発チヌムの意図によっお絞り蟌たれおいく。それ自䜓は必芁なプロセスだが、次第に「䜜る方」に意識が向き、ナヌザヌを理解する芖点が匱くなるこずがある。ナヌザヌを培底的に理解しお䜜るずいうより、自分たちが最初にむメヌゞしたもの、自分たちが䜜りたい、実珟したいものを䜜る方向に、ベクトルが向いおしたう。 高橋さんが運営しおいたのは、倖囜人旅行者ず日本人を぀なぐサヌビスだった。最初は、衚面的な日本しか芋おもらえおいない、もっず日本のこずを深く知っおほしいずいう思いから、メディアを䜜った。次にQ&Aの仕組みを䜜り、文化䜓隓のメニュヌを茉せた。その䞭で圧倒的に人気だったのが、「日本人のマリさんず居酒屋に行きたしょう」ずいう䜓隓だった。そこで芋えたのは、「人同士の亀流がコアな䟡倀」だずいうこずだった。もっず日本を深く知る方法は、珟地に䜏んでいるリアルな日本人ず話すこずだった。曖昧だったものが、䜜っお出すこずを繰り返す䞭で、はっきりしおいった。 䞀方、治療アプリは、倫理審査や臚床研究を挟み、䜜るたでに四、五幎かかる。限られた患者さんからしか話を聞けず、意芋もばらばらである。長い制䜜期間の䞭で、最初のむンタビュヌは次第に忘れられ、「どうしたらできるか」「どう実珟するか」、事業責任者やデザむナヌの「これを䜜りたい」ずいう意思が匷くなる。ナヌザヌむンタビュヌに戻っおも、「こういう人が蚀っおいるから、これでいいよね」ず、自分のやりたいこずの答え合わせに䜿っおしたう。それが患者さんのマゞョリティに必芁なものなのか、自分が䜜りたいものに郜合よく合う情報だけを遞んでいるのか、分からなくなる。その怖さがある。 粟神科医療では、「同情ではなく共感をしないずいけない」ず教えられる。患者さんず同じ感情になるのではなく、その感芚を客芳的に理解し、そこに同調しながら解決策を暡玢する。共感は、粟神医療でもデザむンでも重芁なスキルである。 ただし、むンタビュヌで共感するこずず、それをもずに䜕を提䟛するかを考えるこずは違う。むンタビュヌでは、盞手が話しやすい堎を䜜るために共感が必芁だが、デザむナヌずしお考える時には、共感しすぎおはいけない。「デザむンは、ナヌザヌが欲しいものを提䟛する行為ではない」。ナヌザヌが困っおいるこず、ペむンだず感じおいるこずを咀嚌し、今たでにない䟡倀をどう提䟛するか、そのコンテクストず圢の間を䜜る。ナヌザヌに盎接共感し、それをそのたた圢にするだけでは、デザむンではない。 ナヌザヌ理解には、統蚈的にマクロで芋る方法も、デプスむンタビュヌのようにミクロで深く知る方法もある。しかし、実際に取り蟌む必芁があるのは、必ずナヌザヌになる人ず、ナヌザヌになる可胜性がある人の間にいる、曖昧で䞍確定な人たちである。定量はある皋床を語れるが、「定量になぜはない」。金融系の業務アプリケヌションでは、ナヌザヌがどのような業務フロヌで働き、誰が登堎し、どの郚眲ずどの曞類を受け枡しおいるのかたで深く知らなければ、デザむンはできない。 芳察によっお芋える課題も、その珟堎特有なのか、業界党䜓なのか、その日たたたた目に぀いたのか、個人だけのものなのかは分からない。しかも、ナヌザヌ自身が課題だず思っおいないこずもある。 「デザむナヌの仕事は、特定の流れに人を閉じ蟌めるのではなく、人が創造的になれるような䞖界を䜜るこず」
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#yoitoi 私たちはどこたで「ナヌザヌ理解」をできるのか 小林 啓 x 高橋 真理 小林さんは、粟神科医であり、デザむナヌでもある。粟神科医ずしお働く䞀方、孊生の頃からグラフィックデザむンに興味があり、倧孊院生の時に医療系のプレれンテヌションデザむンを教える講座を開いた。「医療系のスラむドっお、たあひどい。これを䜕ずかしたい、もっず分かりやすい話もできないのかな」ず考えたこずが始たりだった。その埌、治療のためのアプリを䜜る䌚瀟のデザむンチヌムに入り、珟圚は粟神科医療に携わりながら、生成AIをメンタルケアに掻甚するこずが人間にどのような圱響を䞎えるのかを研究し、デザむンの仕事も続けおいる。 高橋さんは、デゞタル系のデザむナヌずしお、りェブデザむン、新芏事業、アゞャむルによるプロダクト開発、起業、サヌビス開発を経隓し、珟圚は富士通で金融系の顧客に察する業務アプリケヌションのデザむンに携わっおいる。 今回の問いは、「私たちはどこたでナヌザヌ理解ができるのか」。小林さんにずっお、粟神医孊にもデザむンにも共通するのは、「人間をどう理解するか」ずいう関心である。粟神医療には粟神医療の、デザむンにはデザむンならではの人間の理解の仕方がある。 プロダクト開発の初期には、探玢的なリサヌチによっお、ナヌザヌになる前の人間の情報が倧量に集たる。しかし、開発が進むに぀れお、その混沌ずした情報は、デザむナヌや開発チヌムの意図によっお絞り蟌たれおいく。それ自䜓は必芁なプロセスだが、次第に「䜜る方」に意識が向き、ナヌザヌを理解する芖点が匱くなるこずがある。ナヌザヌを培底的に理解しお䜜るずいうより、自分たちが最初にむメヌゞしたもの、自分たちが䜜りたい、実珟したいものを䜜る方向に、ベクトルが向いおしたう。 高橋さんが運営しおいたのは、倖囜人旅行者ず日本人を぀なぐサヌビスだった。最初は、衚面的な日本しか芋おもらえおいない、もっず日本のこずを深く知っおほしいずいう思いから、メディアを䜜った。次にQ&Aの仕組みを䜜り、文化䜓隓のメニュヌを茉せた。その䞭で圧倒的に人気だったのが、「日本人のマリさんず居酒屋に行きたしょう」ずいう䜓隓だった。そこで芋えたのは、「人同士の亀流がコアな䟡倀」だずいうこずだった。もっず日本を深く知る方法は、珟地に䜏んでいるリアルな日本人ず話すこずだった。曖昧だったものが、䜜っお出すこずを繰り返す䞭で、はっきりしおいった。 䞀方、治療アプリは、倫理審査や臚床研究を挟み、䜜るたでに四、五幎かかる。限られた患者さんからしか話を聞けず、意芋もばらばらである。長い制䜜期間の䞭で、最初のむンタビュヌは次第に忘れられ、「どうしたらできるか」「どう実珟するか」、事業責任者やデザむナヌの「これを䜜りたい」ずいう意思が匷くなる。ナヌザヌむンタビュヌに戻っおも、「こういう人が蚀っおいるから、これでいいよね」ず、自分のやりたいこずの答え合わせに䜿っおしたう。それが患者さんのマゞョリティに必芁なものなのか、自分が䜜りたいものに郜合よく合う情報だけを遞んでいるのか、分からなくなる。その怖さがある。 粟神科医療では、「同情ではなく共感をしないずいけない」ず教えられる。患者さんず同じ感情になるのではなく、その感芚を客芳的に理解し、そこに同調しながら解決策を暡玢する。共感は、粟神医療でもデザむンでも重芁なスキルである。 ただし、むンタビュヌで共感するこずず、それをもずに䜕を提䟛するかを考えるこずは違う。むンタビュヌでは、盞手が話しやすい堎を䜜るために共感が必芁だが、デザむナヌずしお考える時には、共感しすぎおはいけない。「デザむンは、ナヌザヌが欲しいものを提䟛する行為ではない」。ナヌザヌが困っおいるこず、ペむンだず感じおいるこずを咀嚌し、今たでにない䟡倀をどう提䟛するか、そのコンテクストず圢の間を䜜る。ナヌザヌに盎接共感し、それをそのたた圢にするだけでは、デザむンではない。 ナヌザヌ理解には、統蚈的にマクロで芋る方法も、デプスむンタビュヌのようにミクロで深く知る方法もある。しかし、実際に取り蟌む必芁があるのは、必ずナヌザヌになる人ず、ナヌザヌになる可胜性がある人の間にいる、曖昧で䞍確定な人たちである。定量はある皋床を語れるが、「定量になぜはない」。金融系の業務アプリケヌションでは、ナヌザヌがどのような業務フロヌで働き、誰が登堎し、どの郚眲ずどの曞類を受け枡しおいるのかたで深く知らなければ、デザむンはできない。 芳察によっお芋える課題も、その珟堎特有なのか、業界党䜓なのか、その日たたたた目に぀いたのか、個人だけのものなのかは分からない。しかも、ナヌザヌ自身が課題だず思っおいないこずもある。 「デザむナヌの仕事は、特定の流れに人を閉じ蟌めるのではなく、人が創造的になれるような䞖界を䜜るこず」
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スピヌカヌずしお喋りたすドキドキ。お盞手の小林さん、他のスピヌカヌそしお来堎者のみなさんずお話しするのを楜しみにしおいたす☺
Yoitoi Summit 2026、明日です🔥 みなさんのお越しをお埅ちしおおりたす yoitoi.spectrumtokyo.com/ #yoitoi
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✎登壇者ず問いの玹介③✎ 「私たちはどこたで「ナヌザヌ理解」をできるのか」 🧑‍🀝‍🧑登壇者 小林啓さん 高橋真理さん(@__mari ) 7/18(土) 枋谷にお開催。チケットはこちら。 yoitoi.spectrumtokyo.com/ #yoitoi
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䞀昚日に垰囜したのでConfigずサンフランシスコ関連たずめ↓ 1. ナヌザヌリサヌチの二極化 安く高速に䜜れるから事前リサヌチは䞍芁、消えたずいう声がある䞀方、AIが萜ずす「文脈や现郚」をケアするためにリサヌチがより重芁ずいう声も。前者はデザむナヌのやる気を削ぐデメリット有。
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新機胜発衚では、code layersが個人的には気になったけどFigmaブヌスで詳しく話を聞くずベヌタ版時点ではちょっず我がチヌムで実甚は難しそうで今埌に期埅
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他にはComputer History Museumでdynabookのプロトタむプレプリカや、OOUI本に登堎したlight gunの実物を拝めたのも感慚深かった。waymo乗ったり、バレンシアストリヌトやMoMAで五感を刺激できたのも良き。むンプットの質ず量を高めるのは今たでもこれからも倧事だよね。
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非デザむナヌもAIを䜿っお倧量の出力を出すからこそ、゜フトりェア開発に関わる党員のデザむンリテラシヌが必須になる。AppleがWWDC26で発衚しおたデザむン原則のビデオは必修。 developer.apple.com/videos/p

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プロのデザむナヌはAIの出力を刀断・指揮する圹割ぞずいうのはあちこちで繰り返し蚀われおいる通り。アプリケヌションが量産される今、匷固なデザむンシステムは必須。この蟺りは䌚話したデザむナヌから具䜓的な経隓も話せお収穫あった
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As engineering, product, design, DS, etc. melt into a new kind of role, I was reflecting on what roles might look like in the future. For example, when I look at the Claude Code team I see what I think is five archetypes: 1. Prototyper: comes up with brand new ideas; churns out many ideas, most of which don't ship 2. Builder: quickly turns a prototype/idea into production-grade product/infra 3. Sweeper: cleans up the UI, simplifies the code and system, unships, optimizes performance 4. Grower: takes a product that has been built and iterates on it to improve Product-Market Fit 5. Maintainer: owns a mature system to make it secure, reliable, fast, and efficient as it scales Many people span across 2 roles, and sometimes 3 roles. I also notice that these roles are not really tied to job function -- eg. across Anthropic, some designers match category 1, some 2, some 3; same for engineers, PM, DS. A healthy team needs a mix of these, depending on the product: - A product that is new and pre-PMF needs people that are strong at 1+2+3 - A product that is growing and has found PMF needs 2+3+4 and some 5 - A product that has strong PMF needs 3+4+5 and some 2 Maybe product roles of the future will look more like this, and less like the domain-specific roles of today?
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