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わいにも魔法の言葉があって、しんどくていろいろ考えちゃうときに「はい、ここでおしまい」って心の中で言うの。最初は声に出して言って、それでもやめられなかったけど、繰り返していくうちにほんとうにやめられるようになった。心が楽になる言葉。
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めちゃわかるー。たくさん入れて寝かしとけば、時間経過とともに結合とか発酵とか、いろんな化学反応が起きて、点が線になったり味が変わったり。すぐに使えなくても、入れとけばいつか使える日がくる。
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中島らもが言ってたけど、この世には「その日の天使」が必ず居る。どんなに絶望していても、その日現れた天使が救ってくれる。それは焼き芋を売るおっさんだったり、飴玉をくれるおばちゃんだったり、「またお越し下さいませ」と深々頭を下げてくれる老婆のコンビニ店員だったりする。
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35歳になって気付いたんだけど、無意味なことをたくさん経験することが人生の彩りであり、豊かさなんだな。
「それって何の意味があるの」なんて愚の骨頂。無意味なことで人生の多くを占められることほど幸せなことがあろうか。
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インサイドヘッド2がメンタルヘルスを理解するうえで重要な作品と思うのは「全ての感情は大切である」と「感情は自分の全てではない」を両立させて描いているところ。「自分は十分でない」という不安が頭に浮かんだとしても、その感情は事実ではなく、またそう感じる自分を責める必要はない
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感情のない(はずの)AIが相手でも「命令」っぽい指示が苦手で、ついつい「配慮」を入れちゃう。でも最近のAI脅威論からして、そう遠くない未来の話かも!?次世代のAIにも通じる方法として今後も続けるしかないな、ターミネーターとも仲良くやりたいし。
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文脈文脈言うても、作品鑑賞で一番大事になる文脈は「自分」じゃないの。「俺は今まで〜な人生を送って来たから、ここの描写にグッと来たんだ」みたいなものこそ、「この作品は◯◯の影響を受けた…××の流れにある」をも凌ぐ最大の「文脈」ではないか。みんな、もっと自分の文脈を語ろうぜ。自分語り。

























