Ichiro TANAKA (田中一郎) retweeted
茂木健一郎 プロフィール、写真、連絡先
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故・村上龍さんの思い出について記しておきます。
村上さんには「ひきこもり」をテーマにした『共生虫』(講談社,2000)という小説がある。第36回谷崎潤一郎賞受賞作品だが、正直傑作とは言い難い。
ただ、本作の連載は1998年に開始されている。まだひきこもりという言葉がほとんど知られていない時期であり、恐るべき先見の明ではあった。
この小説を批判した拙文の冒頭(今は無き「PSIKO」掲載)。
「村上龍の最新刊「共生虫」を読んだ。これは、きわめて恐ろしい作品である。何が恐ろしいと言って、『続発している少年犯罪の深層を予言』とか評価されそうな点が恐ろしい。時代の先端をフォローし続ける作家の感性、みたいな記事がすでに朝日新聞に載っていたりすることも恐ろしい。しかし最大の恐怖は、ひょっとしたらこの作品が、村上自身の手によって映画化されてしまうのではないか、ということだ。そうこうする間にも、佐賀では17歳のバスジャック事件が起こってしまった。ひきこもり・インターネット・殺人があつらえたように揃っている。村上龍、ちょっと時代を予言しすぎではないか」。
まだ怖いものがない39歳精神科医(わたくし)の手になるものすごく失礼な文章。つまり当時からこういう「芸風」だったわけです。
ところが村上龍さんは、拙文の批判を真に受けて、私に取材を申し込んでこられた。私は出来心で、取材場所にロフトプラスワンのイベント会場を指定し、会場に来た村上さんをイベントのゲストに巻き込んでしまった。たぶんあそこで登壇した中で最大級の著名人。事前告知はなかったので会場は騒然となった。村上さんはそんな扱いを受けた(確かノーギャラ)のに1時間も喋ってくれて感謝しかない。
取材の成果は『最後の家族』という小説になった。本作は村上さんがはじめて脚本を手がけたテレビ朝日の同名ドラマ(2001年放送)と同時進行のように書かれていた。「共生虫」は取材なしで想像力だけで書かれていたが、今回は徹底した取材と緻密な構成で「ひきこもり」が見事に描かれていた。とりわけ母親役の樋口可南子の演技が教材級に素晴らしかった。
急に失礼な絡み方をした私のような人間のいちゃもんにこれほど誠実な対応をされた作家だったことをここに記しておきます。あ、ちなみに私は「コインロッカー・ベイビーズ」以降では「テニスボーイの憂欝」が好きです。最高のバブルの肖像。福田和也も絶賛してたっけ。どうか安らかに。
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ひええ
> 「OpenAI の論文は正しい.もっと短く,人間にわかりやすくできるので今書いている.このアイディアでほかの関連問題も解ける.我々は今まで30年間間違った方向を向いていた.」
ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/n…
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たまにメンタルが完全に死ぬと、普通に生活が詰む。
なので自分の中だけで「メンタル死亡保険」を勝手に運用してる。毎月コツコツ積んで、死亡認定が出たら5万おりる。審査も担当者も自分。すごくいい。
先日、無事死亡した。保険金で美容院に行って、マッサージに行って、最後にひとりで1万のいい肉を食ったら途中で生き返ってしまった。
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パクツイです。
x.com/ameko_takotako…
またこのようにパクツイを繰り返しているアカウントは、フォロワーを集めてアカウントを売却するケースもあるので注意が必要です。
あら〜良かったねと思って読んだら涙腺直撃のやつだった / “娘が嫁に行っちゃったよ〜” htn.to/2R43uAC3NS
宣伝することはないけど最高のSFライトノベルが先日完結したから読んでくれよな。後悔はさせないぜ!
日本SF大賞か星雲賞、はたまたその両方受賞もまったくもって夢ではない最強のSFライトノベル『筺底のエルピス』が完結するので、この機会に全人類読んでくれ
#筺底のエルピス




























