Replying to @_maogeng
プチバズったので宣伝。読んでʕ•ᴥ•ʔ
人類が溺れる大洪水を、俺だけが知っている。乗せる人間は、俺が選ぶ。
一年前から知っていて、誰にも言わずに船を造っていた男の話。
kai-no-hakobune.maogeng.chat…
先日のBAN騒ぎ、ブライトラインが関係している気がするので、ちっと説明しておくʕ•ᴥ•ʔ
ブライトラインとは、どんな文脈でも絶対に越えてはいけない線のこと。
AIは、未成年者の性表現に対して、極めて厳格である。
「無職転生」はWeb小説屈指の名作だが、AIの見地からするとBAN確定の危険な作品といえる。
ルーデウスは産まれた頃から性欲の塊だし、ロキシーは設定上は成人でも見た目は完全に子供。AIは設定を読まない。見た目で判定する。御神体? いやだからありえねーよ即NGだよ。
......というわけで。
日本は、この点に関して規制が緩い。マジ半端なくゆるゆるである。
欧米のプラットフォーム基準では、綾波レイもアスカも引っかかる。静香ちゃんの入浴シーンも危うい。エスパー魔美など論外中の論外である。
アートだからいいでしょ、エンタメだから許して、なんて理屈は、奴らには全く通用しない。
今のSNSは、BAN対象をAIが自動判別している。つまり審査員は、無職転生もエヴァも見たことがない、冗談の通じない人工知能だ。
相手が誰かを知った上で、この点は慎重になることをお勧めしとく。
みなさんからの報告を受けて再調査しました。こっちだとすると、マジで怖い。。世界は愛に満ち溢れていて平和だと信じたいʕ•ᴥ•ʔ
前回の続きʕ•ᴥ•ʔ
ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
ブライトラインは、AIを縛るだけではない。悪用もできる。
児童性的搾取の判定は「見逃し」と「誤検知」のコストがまったく釣り合わない。見逃せば法的責任と信用の崩壊、誤検知なら一般ユーザーが数日困るだけ。
だから判定器は必ず「疑わしきは止める」側に閾値を置く。これはAIのミスではない。運営がそう設計している。
ここに穴がある。
「児童性的搾取」として通報されたポストは、同じ内容を「スパム」として通報されたときより、少ない証拠で止まる。通報カテゴリそのものが、判定の重みを引き上げる信号になるからだ。
つまり攻撃者は、相手が本当に違反しているかどうかを気にする必要がない。一番審査が甘くなるカテゴリで通報すればいい。それだけで通る。
実際、今回の凍結祭りでは「引っかかりそうなワードで相手の過去発言を検索し、片っ端からその名目で通報する」という手口が広まっていた、という証言が複数出ている。
誰がやっているかは知らない。知る必要もない。構造上、誰にでもできる攻撃だということが問題なのだ。
ただし通報一発で即凍結ではない。通報は閾値を越えさせるきっかけであって、普段から閾値のそばにいるアカウントが落ちる。
綾波レイとロキシーの話を毎日している人は、一回の通報で越える。
防ぎようがあるとすれば一つだけ。普段の発言で、線から距離を取っておくこと。
審査員は冗談の通じない相手だ、と前回書いた。
状況は、どうやらより悪いようだ。
冗談の通じない相手に、匿名で密告できる窓口がついている。
前回の続きʕ•ᴥ•ʔ
ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
ブライトラインは、AIを縛るだけではない。悪用もできる。
児童性的搾取の判定は「見逃し」と「誤検知」のコストがまったく釣り合わない。見逃せば法的責任と信用の崩壊、誤検知なら一般ユーザーが数日困るだけ。
だから判定器は必ず「疑わしきは止める」側に閾値を置く。これはAIのミスではない。運営がそう設計している。
ここに穴がある。
「児童性的搾取」として通報されたポストは、同じ内容を「スパム」として通報されたときより、少ない証拠で止まる。通報カテゴリそのものが、判定の重みを引き上げる信号になるからだ。
つまり攻撃者は、相手が本当に違反しているかどうかを気にする必要がない。一番審査が甘くなるカテゴリで通報すればいい。それだけで通る。
実際、今回の凍結祭りでは「引っかかりそうなワードで相手の過去発言を検索し、片っ端からその名目で通報する」という手口が広まっていた、という証言が複数出ている。
誰がやっているかは知らない。知る必要もない。構造上、誰にでもできる攻撃だということが問題なのだ。
ただし通報一発で即凍結ではない。通報は閾値を越えさせるきっかけであって、普段から閾値のそばにいるアカウントが落ちる。
綾波レイとロキシーの話を毎日している人は、一回の通報で越える。
防ぎようがあるとすれば一つだけ。普段の発言で、線から距離を取っておくこと。
審査員は冗談の通じない相手だ、と前回書いた。
状況は、どうやらより悪いようだ。
冗談の通じない相手に、匿名で密告できる窓口がついている。
一週間後にはロマテク13周年パーティーを開催いたします。ぜひぜひご来場くださいませ。
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公募コンテストで生成AIが禁じられることについて。
AI禁止の是非を語る前に、文学賞が何を買っているのかを確認したい。文学賞は書籍化、つまり紙の本を作ることが前提だ。
AIの強みは圧倒的な量と均一な品質にある。だが紙が求めているのは圧倒的な質であり、一発の破壊力だ。量と均一性を売る道具と、一発の破壊力を買う市場。
禁止以前に相性が悪い。
だから文学賞がAIを禁じるのは筋が通っている。
個人的には、もう一歩踏み込んでほしい。コンピューターはそもそも生産性を追求するための機械で、AIはその延長にすぎない。生産性を芸術の敵とみなすなら、禁じるべきはコンピューターそのものだ。
黒田夏子も田中慎弥も手書きで書いて芥川賞を獲った。僕が読んでも、あれは素晴らしい。
手書きという戦略が文学的価値を上げる可能性は、十分にあると本気で思っている。
で、そもそもだけど。
賞という仕組みそのものに昔から疑問がある。五、六人の審査員で才能を見分けられるわけがない。これは、構造的な欠陥だ。
その欠陥がない場所がWeb小説である。ランキングがあるから賞など要らない。優れた作品は浮上するし、埋もれた作品はスコッパー様たちが掘り出してくれる。
Web小説の審査は百万人の読者が毎日やっている。
というわけで。
僕は紙と賞の世界に文句を言うつもりはない。手書きで一発の破壊力を狙う人は、それでいい。
僕は量と均一性の側に立って、審査員五人ではなく百万人の読者の前に作品を出す。
それだけの話だʕ•ᴥ•ʔ
村上龍が亡くなった。
日本の小説家で、いちばん最初に好きになったのは村上龍だった。
はじめて読んだのは「ラブ&ポップ」。いちばん面白いと思ったのは「希望の国のエクソダス」と「半島を出よ」。
ただ、この二作が出る頃には知名度の面で村上春樹に大きく引き離されていて、売れ方としては正当な評価を受けたとは言いがたい作品になった。
「オールド・テロリスト」以降はかつてのパワーを感じなくなり、熱心な読者ではなくなった。
それでも心のどこかにいつもいる、そういう作家だった。
村上龍の文章には、読者を引きずり込む特殊な熱があった。ああいう熱を持った書き手はとても少ない。
ご冥福をお祈りしますʕ•ᴥ•ʔ
相次ぐ不正アクセス騒ぎだが、まだ始まったばかりらしい。
セキュリティ界隈は転換点に立っている。AIエージェントがルールを変えた。穴を見つけるのも、入るのも、もう人間ではない。
今週、個人の財布に直撃した事故が一つある。FX用のレンタルサーバーが乗っ取られ、中に置いてあった口座のログイン情報が抜かれて不正に使われた可能性がある、と運営会社が認めた。勝手に売買されて数十万から数百万円消えたという報告が相次いでいる。
僕たちにできることは基本だけだ。
パスワードを使い回さない。
ソフトウェアを最新に保つ。
怪しいURLを開かない。
銀行や証券のパスワードを、本人のアプリ以外に置かない。サーバーにもAIにも。
それくらいしかない。
慌てず、見守ろうʕ•ᴥ•ʔ
魔王源 retweeted
天誅、出ます!!
11/1(日)中野heavysick ZERO
ROMANTIC TECHNOLOGY 112(13周年)B1F
音源フルアレンジで挑みます!
どぶ大根/三味線熊/魔王源
……もしかしたらフルメンバーかも?
OPEN17:00 START17:20
予約¥3,500 当日¥4,000(1D別)
地下で会おう!!
roma-tech.net
脆弱性とマルウェアの違いを説明しとく。
脆弱性はソフトウェアの作りに空いた"穴"だ。穴そのものは何も盗まないし、何も壊さない。ただ、泥棒がそこを見つけると入ってくる。
マルウェアはその泥棒本体。ウイルス、乗っ取りソフト、悪意を持って書かれたプログラムのことだ。
いま日本中のサイトが止まっているのは、PHP——無数のサイトの裏側で動いている仕組み——の鍵が壊れているとバレたからだ。
止まっている=泥棒に入られた、とは限らない。
鍵を直すまで店を閉めている。
これは、むしろ健全な証拠。
いま壊れているのは運営側の鍵であって、あなたの家の鍵ではない。
本当に危ないのは、こういうのだ。
「脆弱性対策のため、今すぐこのアプリを入れてください」
「アカウントが危険です。こちらからログインを」
不安につけ込むメッセージ。
これこそが泥棒の入り口である。
怪しいリンクは踏むな。
知らないファイルは開くな。
今はそれで十分。
とにかく慌てないで。
慌てた人間から狙われるʕ•ᴥ•ʔ
ウェブ小説としてはちょっと難しいかもしれませんが、自信を持ってお勧めできる面白い小説です。
よろしくお願いしますʕ•ᴥ•ʔ
kakuyomu.jp/works/1105482266…
PHP騒ぎ、ざっくり解説しておく。
今夜23時、ウマ娘もグラブルもニコニコもpixivもBOOTHも一斉にメンテに入った。
起きたことはこうだ。
Webサイトの7割で使われているPHPという言語に、「外から勝手にサーバーを乗っ取れる穴」が2つ見つかった。
深刻度は10点満点で9.2。「緊急」というランクで、業界用語に訳すと「全員今すぐ走れ」である。
修正版は今夜23時に公開された。各社はそれを当てるために店を閉めている。
それだけの話。
ユーザーがやることはない。
今のところパスワードを変える必要もない。
今止まっているサービスは「ちゃんと対応している」証拠なので、むしろ安心していい。
本当に怖いのは、今この瞬間に平然と動いているPHPサイトのほうだ。
「うちは止まらないので安心」と言っているところがあったら、それは安心ではなく、気づいていないだけの可能性がある。
ちなみにカクヨムはPHPじゃないので今回は無関係。
てなわけで今夜はゲームができない。
読書にちょうどいい夜だぜʕ•ᴥ•ʔ










