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『香害』――令和日本の大規模公害――|橋本美千夫 MICHIO HASHIMOTO @_mi_ha note.com/michiohashimoto/n/n…
2年前に作成した文書およびnote記事を、このたび更新しました。
直近の重要情報を取り入れて、文言も大小の修正を加えています。
「求められる対策(案)」については現実的かつ喫緊の課題に絞り込んで整理しました。あくまで私案です。
note記事の末尾で、同内容の文書および概要資料のダウンロード場所にリンクしています。
#香害は公害
#シックエアー
#空気のバリアフリー
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無香料洗濯で私が1番好きなのは、シーツとかタオルケットとか毛布とか、寝具が無香料に仕上がることかもしれない。
ゆっくり眠れると思う〜
と言っても眠れない日もあるけどw人間だものw
寝てる時ぐらい鼻も休ませてあげてって感じよ😓
#香害は公害
橋本美千夫 michio hashimoto retweeted
香料が隣の人を傷つけていると気付いたひとから
日々の暮らしを変えませんか?
無香料ポリシーを理解しているよ、無香料を実践しているよ
そういう人と街なかで会えたらどんなに安心か
#無香料ポリシーリボン運動 にご参加下さい
#香害は公害
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今日みたいな秋晴れの日、田舎に旅すると思うよね!
忙しく都会にいると空気が美味しいなんて感じないけど、日暮里には出汁の美味しいうどん屋さんがあるの。
そのうどん屋で香りのいい出汁を美味しく味わうには、お客さんが無香に協力してくれる事が大事!
香水、洗剤臭控えて下さい。
お願いします🙇
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香害は、誤解や偏見を持たれることがまだある。7省庁連盟の国のポスターや、各自治体内に周知ページがあるにも関わらず、「知らない」人がまだまだ多い。
正しく知ってもらえると、「大変だ」とわかってくださるケースは増えた。
空気を汚さない生活は快適
これをコンセンサスにしたい。
#香害は公害
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黄色💛と緑💚2色のリボンは無香料ポリシーリボン
「香料は使っていません」と表現することで
香料に苦しむ人の安心につかがります
洗剤、シャンプーやハンドクリーム等ボディケア製品を無香料にすることは
今すぐできるボランティアです
#無香料ポリシーリボン運動 にご参加ください
#香害は公害
こちらは薬師寺 聖(Sei)さんの作成による、オッカサンドラさん発案の「無香料ポリシーリボン」のイラスト。
私のよりも、この薬師寺さんの方が先行作です。
シンプルなスタイリングで、チラシなどに配置したときに親和性が高いと思います。
実際、私の「無香料洗剤」のチラシ画像にも、こちらを使わせていただく方が良いかも!と数日悩みました😹
でもまあ各々が思い思いに描くのも良いだろうと思いまして。実物のグリーンとイエローのリボンを、皆さんがそれぞれ手作りされているのと同様に、かな😺
#無香料ポリシーリボン運動
#香害は公害
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「鋭敏」と「過敏」の線引きは、香害啓発者の間でも意見が分かれるところ
医師には、この事案を検討してほしいとおもいます
「鋭敏」と「過敏」、「環境改善」と「治療」、「香害健康被害」と「多種化学物質過敏症」
重複する部分はあっても、イコールではない
共通するのは、香害なくせ、ということ
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「鋭敏」と「過敏」の区別、自分の考え
業務用にはリスクが明記されている製品の危険性に、五感で気付くのは「鋭敏で健康」
自然の花木や果物や茶葉の香料にも反応する段階は「過敏で疾病」
香害をなくせば、「鋭敏で健康」な人は「過敏で疾病」に移行せず、「過敏で疾病」の人の症状も緩和される
オッカサンドラさんの発案に賛同して、「無香料ポリシー」のシンボルとしてのグリーン&イエローリボンのイラストを作成しました。
色の付け方で2種類。
フラットな彩色のバージョンは小さめに配置する、あるいは存在感控えめな表示に適していると思います。
明暗差で少し立体感を出したバージョンは、このリボンの意味について説明するときなどに向いているかなと思います。
背景透明で作りました。
よろしければ、(趣旨に沿って)ご自由にご利用いただければと思います。
#無香料ポリシーリボン運動
#香害は公害
香料が隣の人を傷つけていると気付いたひとから
日々の暮らしを変えませんか?
無香料ポリシーを理解しているよ、無香料を実践しているよ
そういう人と街なかで会えたらどんなに安心か
#無香料ポリシーリボン運動 にご参加下さい
#香害は公害
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あきらめていた汚れがキレイに落ちる‼️
カラダにも環境にも優しいナチュラル洗濯。
もう申し込み期日は過ぎていますが、ご紹介させていただきます☺️
講師は #白栄舎クリーニング 代表 茂木孝夫さん
#不安虫 のパネルも展示あり。ありがとうございます🙇
化学物質過敏症を単なる心因性の症状(だから周りの者が配慮する必要はない)とする意見が今だに後を経ちませんが、近年の研究によって、少なくとも単純に心因性の病態ということはないことがわかっています。
未だWHOが独立した疾患として認定するには至っていない(患者の症状を否定しているからではなく、独立した疾患として分類するための医学的・科学的な合意が十分に得られていないため)ものの、日本(2009年以降)を含む多くの国で、すでに医療現場や行政において疾病として取り扱われています。
また、化学物質過敏症の方をはじめ香害に苦しむ人の訴えに対し「好きな香りを楽しむ権利がある」という主張もよく聞かれますが、人の健康や働く権利の方が上位にあることが認められる動きがあります。
カナダの人権委員会は、「環境過敏症を持つ人々は、健康に悪影響を及ぼす可能性のある環境要因から保護される権利を有している。」として、化学物質過敏症の人が「完全に社会参加」できるよう、雇用主およびサービス提供者に「合理的配慮」を義務付けています。さらに、その合理的配慮の中に「無香料ポリシーの実施と徹底」が含まれることも明確に示しています。
アメリカでは、雇用主(デトロイト市)が「他の従業員の香水使用の自由を守る」ために配慮を拒否したことが違法と認定され、数万ドルの和解金が課された判例が存在します。
日本でも、化学物質過敏症は医療現場で診断対象となっており、診療上の分類コードが付与されています。
(分類上は「中毒」のカテゴリーに入れられていますが、これは暫定的な措置といえます。「疾病のメカニズムは未だ解明されいない」というのが厚労省の今の所の見解です。)
そして日本でも現在(改正障害者差別解消法が施行された2024年以降)、化学物質過敏症は「合理的配慮」を受けることができる「障害」の一種であると認められています。
その「合理的配慮」の中で「無香料ポリシー」を義務付けているかというと、カナダと違ってそこには至っていません。
しかしながら、国が7つの省庁の連盟によるポスターで、香りにより「困っている人がいる」ことを伝えるポスターを発出していますし、全国の自治体もポスターやホームページ上の文書で配慮を呼びかけています。少なくとも個人の香りの嗜好の自由が、どこでも無限に認められるわけではないということは、コンセンサスになりつつあるのではないでしょうか。
さらに、今年の9月ごろから、全国の自治体が国に対して「化学物質過敏症に関する対策強化を求める要望書」を相次いで提出しています。多くの意見書で、学校や公共施設等における室内空気環境の化学物質低減対策や、香害による体調不良への配慮に関するさらなる周知、啓発を求めています。
もう一息です。
個人の香りの嗜好と、健康と働く権利、学ぶ権利が衝突するときは、後者を守ることが優先されるべきだという認識が広がっていくことを、切に願ってやみません。
#香害は公害
#洗濯公害
#空気のバリアフリー
参考:
Multiple chemical sensitivity: It's time to catch up to the science (化学物質過敏症:科学に追いつくべき時が来た)ジョン・モロット他
note.com/michiohashimoto/n/n…
化学物質過敏症候群患者の中枢感作検証(2022年 坂部貢 千葉大学予防医学センター)
mhlw-grants.niph.go.jp/syste…
Environmental sensitivities and scent-free policies (環境への配慮と無香料ポリシー)カナダ人権委員会
chrc-ccdp.gc.ca/resources/pu…
Accommodating Employees with Fragrance Sensitivities(香料に敏感な従業員への配慮)
accessibility.com/blog/accom…
化学物質過敏症に関する対策強化を求める意見書(枚方市)
city.hirakata.osaka.jp/cmsfi…
など
橋本美千夫 michio hashimoto retweeted
香りに市民権を持たせすぎ。
香りは自分だけ香るようにしたら、
みんな平和。
これだけ迷惑だと言う声が上がっている。
その香りは望んでいない。
香りを嗅がせるな!
衣類に香りは必要ない! teapaw.org/i/trending/21168312418…
『白い泡の恐怖』
youtube.com/watch?v=lIDPx812…
この動画は、1965年ごろのニュース映像を紹介したものです。東京と神奈川の境を流れる多摩川の水面に白い泡が立っている様子を「公害」の問題として伝えています。
そうなった原因は、当時の合成洗剤が今よりも分解されにくい成分を使っていたことです。(のちに成分の変更で解決されました。)
洗剤というものはほとんどの一般家庭で使用しているのですから、メーカーがどんな成分を配合するかによって、社会に大きな影響を及ぼす可能性がある。そのことを、この「白い泡」がよく示しています。
そして今、「白い泡」よりもっと深刻な公害問題が、洗濯製品によって引き起こされているのだと思います。香り付きや抗菌・消臭などといった柔軟剤や洗剤などによる「香害」です。
「白い泡」のような目に見える現象と違って、誰もが直ちに理解するというわけにいかないのが難しいところです。
しかし香料や揮発成分のニオイを感じられるということは、その物質がそこに到達しているということです。
現に、自分で使ってもいない製品の成分が自宅にまで入ってくることで、悩み苦しんでいる人が沢山います。「白い泡」よりも深刻ではないでしょうか。
香料などの揮発成分が、人の体調に悪影響を与える因果関係については研究されている最中ですが、少なくとも単に「心因性だ」とするのは古い見方であり、近年では別の見方がされています。
厚生労働省科学研究費補助金による研究*1 では、香料等に起因する化学物質過敏症が、「中枢性感作症候群(CSS)」という病態の一部である可能性を指摘した上で、「個人及び集団における生活衛生上の対策を立てる上で、香料の使用は十分に考慮される必要性がある」と結論しています。(この「配慮」とは当然、抑制の方向での配慮を指します。)
また、香料が「匂いとして不快」なだけでなく、「脳という臓器に化学物質がダイレクトに入り込み、毒性を発揮している」可能性を示した研究*2もあります。
ともあれ、研究や証拠がどうあろうとも、私個人的には、大手洗剤メーカーが勝手に作ったニオイたちをほぼ毎日、強制的に嗅がされ続けることは耐え難い苦痛です。日々ダメージを感じています。
また、そうした「個人」は決して「ごく一部」にとどまりません。
去年、小中学生の10・1%が学校での香害で頭痛や吐き気などの症状を経験しているという調査が発表されました。
私の聞き知るところでは、校内のアンケートで香害被害の経験者が20%という結果が出ている中学校もあります。
公共の場の空気を変質させ、1割の人を社会から排除しかねないような製品をメーカーは造り続け、売り続けて良いのでしょうか?また、それらを9割の人が使い続けることは良いことなのでしょうか?
しかも、今「9割」の中にいる人でも、いつ「1割」の側に移ってくるか分かりません。今後2割、3割になっていくかもしれないのです。このままにしておいて良いのでしょうか?
大手洗剤メーカーの皆さんにも、消費者の皆さんにも、そこのところをよくお考えいただきたいと、切に願っております。
#香害は公害
#洗濯公害
#空気のバリアフリー
*1 化学物質過敏症候群患者の中枢感作検証(2022年 坂部貢 千葉大学予防医学センター)
*2 香り物質in毒性学~香り物質のダイレクトな脳への作用解明~ (2024年 大黒 亜美 広島大学大学院医系科学研究科)
私作の無香料洗剤リストを更新しました。
タイトル周りのデザインを変更し、無香料ポリシーのシンボルとして、グリーン&イエローリボン(オッカサンドラさん発案)を配置しました。
今回は、取り上げた製品や文言の内容に変更はありません。
*2つのバージョンがあります。
「無香料の洗剤」には無香料の合成洗剤も加えています。
「無香料・無添加の洗剤」は石鹸とセスキのみにしています。
これまで同様、皆様ご自由にご利用ください。
内容変更をご希望の場合はご連絡ください。
#香害は公害
#香害にならない洗剤
#空気のバリアフリー
橋本美千夫 michio hashimoto retweeted
Replying to @MihSkr89
無香料に変えてくれた議員、何人もおられます☺️
また、この問題について考え、共感してくださる議員は、もともと環境問題に取り組んでおられたり、無香料の方もいらっしゃいます。




























