小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
図々しくももう1つだけ…🙇
ビオトープや田んぼの生物多様性を守るため、地域の子どもたちが、アメリカザリガニの防除や生き物調査をしてくれています
ビオトープでの活動を全力で楽しんでくれる子どもたち
自分も農家の方たちもいつもエネルギーをもらっています
子供たちの笑顔が希望そのものです
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小宮さんの足元には到底及びませんが、農家の方と管理している休耕田ビオトープの水抜きをしたところ、準絶滅危惧種のクロゲンゴロウが200匹以上確認されました
越冬地の役割をもつビオトープですが、春と夏は、彼らを収容できるだけの田んぼや水路が必要です
農業との両輪で成り立つ生き物保全です
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
ザリガニ捕ってたら生えてきた水草
1枚目はホザキノフサモ。
2枚目は不明。ササバモだったらうれしいけど、人に聞いても調べてもよく分からない。
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コヒョウモンモドキとヒメシロチョウ
去年×3
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
やはりまずは現場で保全してくださる方々に感謝と敬意を持ち、協力体制を敷くこと。また長期的には、生物多様性の保全や研究の担い手になるような人材を育成していくことに尽きるのかなと思っています。
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
誤解があるようですが「森林を伐採して生物多様性を増やそう」です。関東以西の里山の生き物の多くは、そもそも災害という自然撹乱にうまく適応進化してきた生き物であり、この2000年くらいは人間による利用で維持される生態系を形作ってます。森を切らなくなったのはわずかこの60年くらい。
人の手がなくなると、生存できない生き物たち
里山の生物多様性を壊すもの ikoma.cocolog-nifty.com/mori…
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
アマチュアの私たちには論文は難しいが、来年度は村内の全植物リストを作ろうという目標がある。
そこに生きていたという記録をなんらかの成果物にしたい。
Replying to @ariake538
今まで色んな人に、論文にしなければ君の活動は無意味と言われてきました。確かに、学術的には何の記録にも残らない活動ですから、そうなんだと思います。
でも、確かにヤベガワモチも、ヒシモドキも、カラスガイも、セボシタビラも、保全地で生き残ってます。無意味ですけど、価値はあると思います。
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
Replying to @biotaxan @ariake538
それと、分布記録に関しては、論文や報文としての公表をゴールとするのではなく、次の研究や保全にどうつなげられるかが重要だと思います。形式的な要件を満たすことだけでなく、第三者が検証でき、さまざまな目的に再利用できる情報として残す方法は、もっと議論されてほしいところです。
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
Replying to @biotaxan @ariake538
加えて、生物多様性情報を記録・共有する媒体は多様化しています。論文や報文に限らず、記録の目的や性質に応じて既存の媒体を活用し、情報の透明性や第三者による検証可能性を確保することが重要だと思います。それさえできていれば、意外と低労力な方法で隔たりは埋められるかもしれません。
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
Replying to @ariake538
おっしゃる通りです!
それから、一連のツリーで指摘されている有限な時間や労力をどこに配分するかや、学術と保全の間に隔たりを生まない仕組みの必要性には、すごく共感しています!
小宮 春平(湿地帯を管理する人) retweeted
こうした状況の中、重要な発見が埋もれず、次の研究や保全につながる仕組みが必要だと思います。民間の立場からも、研究者との協働や、情報を効率的かつ有効に蓄積・共有できる媒体のあり方など、さまざまな可能性を模索していきたいです。
そういう点では、全国で使えるであろう価値を殺していると言えるでしょう。批判はあって然るべきです。が、何と言われてもこれを学術の土俵に上げる方法が分からんのです。
だから淡々と、身の回りの事例をひとつずつ拾っていくしかないのです。
今まで色んな人に、論文にしなければ君の活動は無意味と言われてきました。確かに、学術的には何の記録にも残らない活動ですから、そうなんだと思います。
でも、確かにヤベガワモチも、ヒシモドキも、カラスガイも、セボシタビラも、保全地で生き残ってます。無意味ですけど、価値はあると思います。























