ついにうちも
「デザイナーさんの前でAIの話題はセンシティブなので不用意にしないように」
という箝口令が敷かれた。
人伝に情報収集したところ、
不快なので話題にすら出さないで欲しいと表明したデザイナーが1名いたらしい。
完全クローズドな社内向け資料にすら、AI生成イラストの使用が禁止に。
若干のミスリードがあると思ったので補足。
・ローカルLLM及び会社が定めたAIサービス&アカウントであれば利用OK。ただしアセットには利用不可
・未公開資産、顧客情報、個人情報等の入力はNG
・お気持ち表明後も、殆どの人はデザイナーの目に触れない範囲でAI使ってる
まあ良識の範囲内ですね。
あーはいはいAIね
って分かるものに対して萎えるのは感覚的に分かるんだけど、利用そのものに嫌悪感抱くのは思想が強いよなー。
AI生成であることが全くわからず、
世界観に奥行きが出るほど上等なものでも嫌なのかな。
宮本さんのインタビューに感化されて「ゲームからゲームを作るな」とか言い出す管理職がまた増えると思うと胸が熱くなるな。
市場を見ず、その人の原体験に基づいた企画を通す気はありますか?
通した上で、基準に達するまで何度も作り直しさせる環境と予算を付ける気はありますか?
ねー。
アロー retweeted
絶版だったボドゲ「Mechs vs. Minions」の日本語版が2027年に発売
4gamer.net/s/G105284.2610230…
・「LoL」の世界が舞台の協力型ボドゲ
・メックを操って仲間とミニオン退治
・カードで移動や攻撃の順番をプログラミング
・国内展開はJELLY JELLY GAMESが担当
「ゲームを遊ぶ面白さは、『次にこうしたら、どうなる?』と考えるところ。そして、“そこにどういう答えを返すか?”こそが、作り手の作家性」
news.denfaminicogamer.jp/int…
標語にします。
何度でも立ち返るべき原点だ。
まあ流石にもう買われてたかセキュリティ関連。
早いところだと10月頭にはもう動きがあったみたい。
「ほーんまた漏洩か…」くらいにしか思ってなかったな。買われてるところは新サービスの発表でもあるのかね。
就活してた頃は、企画職なんてポータブルスキルが少ないし水物だから、せめて企業の将来性と収益性を見て戦略的に良い会社に所属し続けないと死ぬと思ってた。
まさかAIでプログラミングも絵も音楽も作れるようになるなんて予想してなかったから、その重要性は増すばかりで…。



