今年1月のAnthropic shock以降、SaaSは「AIに代替される」「SaaS is dead」とかなり一斉に語られました。
その後の株価を見ると、主要SaaS銘柄は見事にリバウンド。
AIによってソフトウェアの競争環境が変わるのは間違いない一方で、既存SaaSが持つ顧客基盤、業務データ、ワークフローへの深い埋め込み、販売・導入体制までが、一夜で消えるわけでもない。
SaaSの中で何がコモディティ化し、何がより強くなるのかを見る局面だと思います。
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SaaS株は「一律に戻った」のではなく、AI時代に評価される企業と、再評価が進みにくい企業で明確に二極化しています。
それは、AI実装で実際に収益貢献に反映(証明)できた会社と、反映できていない会社で明暗が分かれました。
onecapital.jp/perspectives/s…
最近、音声入力にはまってます。逆にハマりすぎて、スマホでタイピングするのがめちゃくちゃ下手になりました...
直近でトライしていたのが、
Typeless、AquaVoice、WisprFlow
WisprFlowを新規インストールしてみて、コンバージョンやマネタイズの仕掛けがものすごく繊細に設計されていることに感動しました(すでに触ってる方からすると、いまさら!と思うかもしれませんが...)
一つ目、フリートライアルにクレカを入れさせないこと。
二つ目、音声入力をするうえで、実際の操作手順がめちゃめちゃ直感的であること。メール返信やメッセンジャーに対するサンプルテキストがあり、そのサンプル文を読み込むことで、実際に音声からテキストに変わることが実感でき、「これは使いやすい、使い方が分かる」と感じさせること。
そして三つ目、最低100文字分の入力を音声でやればフリートライアルが続くよ、というふうに、アクティブ化を促進するような設計になっていること。
こういった体験は、やっぱりまだまだ日本のプロダクトには多くないので、実際に海外で流行っているアプリを積極的に使うことは、改めて投資家としてもスタートアップ側としても大事なんじゃないかなと思いました。
DashboardもROIを感じさせる設計になってる。
こちらでトライ可能(Disclaimer:リファラルリンクです)
wisprflow.ai/r?SHINJI6
PIVOTのマイルで「PIVOT DAY【BUSINESS SIDE(交流会参加券つき)】150名無料招待(先着順)」に応募しました
動画視聴でスキルアップしながらマイルが貯まり、今月限定の特典に応募できます
#PIVOT
pivotmedia.co.jp/app/mile/be…
ロサンゼルスで開催されている米国テック業界のイベント「All-In Summit」に参加。なかでも初日のセッションは、業界の主要プレイヤーが集う場として存在感を高めており、多くの示唆を得る機会となりました。トランプ大統領も予期せぬ形で登場するハプニングもw
以下、特に学びになったポイントを共有します。
最大のテーマは、日本でも報道され始めてるAI脅威論。Anthropicアモディ氏の「このままAIの性能開発を加速させると、人間が制御できない領域に至り得る」という強い警鐘に対して、登壇したMSサティア、Nvidiaジェンセン、SpaceX/Teslaイーロンのコメントは下記の通り
・サティア:超知能を追うなら、人類の役に立ち、人間のコントロール下にあることが前提。そうでなければ追求する価値がない。重要なのは恐怖で開発を止めることではなく、モデルを評価・監督できる透明で検証可能な仕組みを組み込むこと。
・ジェンセン:OpenAIやAnthropicのようなモデル企業はまだ若い会社ではあるものの、極めて優秀な技術者・タレントを抱えている。だからこそ、AIの能力を高めるだけでなく、近い将来にはより高い次元でマネージしていけるはず、という温かいコメント。余談だが、驚いたのはパネル中にトランプ大統領から生電話がかかってきたこと。stagingされたと思うほど偶然なタイミング。AI開発の加減速は国力を左右する重要Issueなため、セカンドオピニオンの確認電話でした。米国大統領のフットワークの軽さと現場主義なところに驚いた。
イーロン: 政府やNATOを巻き込んで、先に包括的なルールをつくるのは現実的にはかなり難しい。まずはモデルカンパニー同士が、競合でありながら互いのモデルをレビューするピアレビューの仕組みをつくるべき。リリース前に一定の早期アクセスを与え、安全性や危険な能力を相互に検証する。共通して開示すべき安全基準や結果は、外にパブリッシュしていく。競合だからこそ、他社モデルの危険性を見逃さないインセンティブもある。
<浅田所感>
AIのピアレビューは、実装可能なガバナンスに落としこむ提案に聞こえて有効性が高そう。すぐに始められるのも利点。深層レベルで理解してるモデル開発企業同士で検閲し合うのは、業界発展のためにプラスに作用しそう。
映画業界が、Ratingという自主規制を発展させた実例があり、映画を「許可or不許可」に分ける検閲ではなく、リスクの強度を分類し、利用者・保護者・流通事業者にPGやR指定などの判断材料を渡すという仕組み。
これをAIに転用すると、AIモデルを止めるだけの制度ではなく、能力・悪用可能性・セキュリティ・自律性・未成年影響などを多軸で評価し、公開前に第三者が検証したことを開示する仕組みになろうかと。AIモデルにR指定というラベルが付いたらどういう人が使う/使わないのか気になる笑
AIの脅威論は、極論になりやすいと感じた。ビジネス現場でのAIの利用について問われるべきは、AIが怖いかでは無く(思考停止に繋がるので)、
・どこまで自律実行させるのか
・誰が権限を持つのか
・何をログに残すのか
・異常時に止められるのか
・第三者が安全性を検証できるのか
という、プロダクトと運用の話であるべきかと。ここら辺を整理しながら設定できるUIを持つソフトウェアが欲しい。
モデル性能の競争は続くので、選ばれるのは、一番賢いモデルだけではなく、企業が安心して業務に組み込める、信頼できるAI。
国力を左右するのがAIだからこそ、能力競争と安全性を対立させるのではなく、透明性・監査性・相互レビューまで含めた「Trust Layer」を競争力として実装できるかが重要になるはず。
初日の出張レポでした☺️
Thanks for an amazing day1 @Jason @chamath
浅田慎二/Shinji Asada🌥️One Capital retweeted
Studio.Assistant も本日正式リリース!🎉
ヒアリングからサイトマップ、ドラフトデザイン、ワイヤーフレームまで自動生成されるので、Studio.Design における制作業務がとても楽になります!!
ぜひお試しください!!!
Web制作のディレクション業務を、
もっと軽く、自在に。
Studio.Assistant 正式リリース。
→ studio.design/ja/assistant
ヒアリングからサイトマップ、ドラフトデザイン、ワイヤーフレームまで自動生成。Web制作の初期工程を圧縮し、新しいディレクションフローを提供します。#StudioAssistant
Anthropicの投資家向けスライドが流れてきた。10枚のスライドで$580million(スライド枚数は関係ないが…)
Anthropic raised $580M with 10 slides, no product, and FTX money. Investors now want $2 TRILLION for the IPO. The deck leaked
7 deck collections worth saving before you build yours:
1️⃣ Anthropic, 2022, ten slides, no product
thevccorner.com/p/anthropic-…
2️⃣ 26 decks that raised $400M in 2026
thevccorner.com/p/26-pitch-d…
3️⃣ 16 unicorn decks from before the billions
thevccorner.com/p/unicorn-pi…
4️⃣ 50 decks that raised $380M+, pre-seed to Series A
thevccorner.com/p/50-real-st…
5️⃣ 200+ decks that raised over $50 billion
thevccorner.com/p/200-startu…
6️⃣ 145 startups raising right now, every deck attached
thevccorner.com/p/startups-r…
7️⃣ The AI startup deck library, pre-seed and seed
the-ai-corner.com/p/ai-start…
A deck opens the meeting. The model and the target list close it.
Want those?
👉 Comment or DM RAISE and I'll send the full financial model template library and the investor lists over for free
この動画PRもオシャレでエモい。
Today, we’re announcing Antioch’s $32 million Series A, led by @GreylockVC with participation from @A_StarVC, @Category_VC, @BoxGroup, @IcehouseVenture, and angels.
While AI has drastically accelerated software development, physical autonomy has been constrained by slow, expensive hardware-based development. Antioch enables physical AI teams to build, test, and validate systems at the speed of software.
We’re proud to be working with leading teams including @amazon @ring, @NVIDIARobotics, and @nebiusai as we make scaled, high-fidelity simulation the standard for physical AI development.
Our sincere thanks to the legion of investors, customers, partners, and advisors who are making this step change possible.
We’re scaling rapidly and hiring across simulation, infrastructure, machine learning, 3D graphics, go-to-market, and operations.
大人気フィットネスレースHYROXに、PEファンドによる買収の可能性が浮上しているとのニュース
それにしても、ホッケースティック型の売上の伸びがスゴイっすね...
HYROXが面白いのは、ジムで鍛えている人が次に目指せる大会が意外に少なかった市場を捉えた点だと思ってて、マラソンやトライアスロンは持久系に寄りすぎるし、ボディメイク大会には抵抗感がある人も多い気が。その間にある、普段のジムトレーニングの延長線上で挑戦できる競技を非常にうまく形にした点かなと。
屋内でおおむね1〜2時間。参加者も観客も盛り上がりやすく、タイムを通じて自分の成長が可視化される。競技自体はシンプルだが、イベントとしての熱量が高く、SNSとも相性が良い。
しかも創業チームの組み合わせが強い。オリンピアン、スポーツイベントのプロ、そしてマーケティングのプロの3人のファウンダー。競技性、イベント運営、ブランドづくりの3要素が揃った経営陣。
すでにアパレルにも展開しており、単発の大会運営会社ではなく、競技・コミュニティ・ジム・スポンサー・物販をまたぐグローバルなフィットネスブランドへ進化しているのが強い。
先日開催された千葉大会も、チケットを買おうとしたら数分で完売。参加したくても参加できない状態。。これは海外大会に遠征するしかないのか…と本気で迷っています。誰か一緒にでませんか..
L CATTERTON NEARS ACQUISITION OF HYROX FOR $700M
L Catterton is close to buying a controlling stake in Hyrox, the fitness racing series, in a deal that would value the brand at about EUR600M ($697M).
Launched in 2017 by Christian Toetzke and Moritz Furste, Hyrox hosts indoor fitness events monetizing from race entries, licensing to gym partners, sponsorship and merchandise.
Estimates place Hyrox’s 2025 revenue at ~$156M and reported ebitda at ~$35M. The company projects $270m this year.
The $697M valuation based on 2025 figures prices Hyrox at 4.46x sales and 19.9x ebitda. Sources report the company has only raised $17m of outside capital.
Comps:
- L Catterton acquired solidcore for $650M at an estimated 4.3x sales and 13x ebitda
- Lifetime trades at EV of $13.7B at 4.3x sales and 16x ebitda
最近、海外のテック企業の製品発表や資金調達を動画でリリースするケースがかなり増えてきている印象。
動画の方がファウンダーのIdentityやストーリーも深く伝わるので、すごくいいなと思ってます。
日本でも増えるといいな。動画リリースのPR Timesのようなサービスないかしら。
Today we introduce OASIS 1.
The smart ring built for private dictation. Whisper to write. Touch to edit.
A first step beyond the keyboard toward a world where your intent follows you across every device.
Order at oasisdevices.com first batch is limited.
これは熱い!!!!
「あなたのサイトを、AI Readyに。」
Agentic Web Platform「Studio.Drop」を本日リリース。
クローズドβの事前登録を開始しました。
→ drop.studio.design
URLを入れるだけですぐにサイトが立ち上がり、「新しいページを作って」などと話しかけるだけでサイトの編集・更新が可能です。
9/12(土)開催 #HelpfeelTechConf 2026
テーマは「Re: Your Engineering」
AI時代、エンジニアリングをどう再定義するか。 プロダクト開発に関わる方はぜひ。参加無料・竹芝開催。
techconf2026.helpfeel.com/ techconf2026.helpfeel.com/
【PIVOTクイズ】
正答率○○%。
Q1. Hyroxが多くの人に支持される理由の一つとして、アジア太平洋地域のイベント運営統括者が最初に挙げたのは何ですか?
▶︎ クイズに挑戦する
pivotmedia.co.jp/app/movie/1…
日本初のSOセカンダリーを実現したHelpfeelの株式報酬設計が面白い。
「SO=将来の報酬」ではなく、「全従業員に経営視点をインストールする育成の仕組み」として再設計。
株価連動・業績連動・任命の3条件で、企業価値向上へのコミットとリターンをつなげにいく発想は、スタートアップのSO設計を考えるうえでかなり示唆的。
【前編】全従業員が経営目線を持つための仕組みー国内初のSOセカンダリーを実現したHelpfeelの株式報酬設計ー #smartround jp.smartround.com/sr-sec/col… @smartround_prより
1) 「SaaS is Dead」この言葉が広まってから、もう半年ほど経ちました。
ポジショントークと言われるのも承知の上で 、僕らはSaaS全体が死んだとは思っていません。
正確には、旧来型SaaSだけでは、お客様が求める価値を提供しきれなくなった、というのが実態だと思っています。
と言うような内容を記事にしていただけました。
pulse.growthstock.app/ja/one…




















