エースコンバットシリーズには歴代何人ものAWACSがおり、それぞれ性格は様々で、稀にプレイヤーを罵倒してくるようなやつもいますが、それでも基本的に優秀で頼りになる存在です。
これにはゲーム的な理由もあって、彼らはゲーム攻略に必要な情報を伝える立場だから。プレイヤーが頼りにする情報を伝える以上、基本的には正確で、信頼できる存在である必要があります。また、はじめに出てきた時から経験豊かで、右も左も分からないプレイヤーにとって頼れる存在であることが求められます。
破壊すべき目標を伝えたり、それを破壊したことを褒めたりするAWACSは、その後もプレイヤーに伴走する形でともに戦い、絆を深めていき、もう一人の僚機のようになっていきます。
キャラクターの個性の一部は、ゲーム的な要件に由来するというのは、エースコンバットに限らず一般論としても言えることかと思います。
こうして整理してみると、エースコンバット8のAWACS「ディーラー」の個性の、どのあたりが「いつものAWACS」で、どのあたりが「いつもと違う」のか分かりやすくなるかもしれません。
AIに頼らずに翻訳していることを証明するためにリアルタイムで翻訳作業(文字を入力している画面)を見せるっていうイベントもネタとしては面白いかもしれない。(たとえば翻訳者が「五月蠅い」って打ってから考え直して「うるさい」に変えるのをリアルタイムで見られるわけですね)
趣味としての翻訳は成立するか? 海外作品を個人が無償で翻訳して、それが権利者に承認されたら原書を買った人限定で翻訳データを配布する(ゲームのアドオンみたいに)というシステムがあったらやる人はいるかもしれない(お金にならなくても人の役に立つ活動ではあるので)
最近はよく『渚にて』のサントラを聴きながら仕事していますよ(オーストラリアの伝統的なメロディWaltzing Matildaのアレンジ)。雰囲気が世界の終わり(翻訳者にとっての)にマッチしていてしみじみするので🥹 youtube.com/watch?v=UAwI5ONy…
自分の翻訳したゲームのテキストが実際に使われているのを見る際、少しだけ変更されていると「あ、誰かがチェックしてくれたんだな」と安心します😀(もちろんまったく変更がないのがベストですが、その場合単に誰もチェックしてないだけという可能性があるので)
今まで在宅フリーランスの翻訳者は人と直接話すのが苦手でもあまり問題なかったのですが、これからはそうはいかないかもですね(それだとAIと区別がつかないので)。在宅でも社内翻訳者と同等のコミュケーション力が必要になるというか。
今後、翻訳テストの合格者や翻訳コンテストの入賞者を決める際には、オンラインで面談して「どうしてそういう風に訳したのか」を本人に聞くといいですね。AIに依存している人は自分でそういうことを説明できないと思うので。
人間の通訳者・翻訳者が減るとしても、最低限、外交に必要なだけの人数は育成しておくべきでしょうね。でないとAIがストライキを起こした時に外国とやり取りできなくなるので(逆にそれ以外の通訳・翻訳業務はいざという時にはストップしてもしょうがないと判断されそうではありますが)
人は口頭だと不完全な文を口にしたり(尻切れトンボなセンテンス等)、矛盾した表現をしてしまうことがあるので(流れ的に絶対イエスと答えるべきところでノーと言ってしまったり)、インタビュー動画のそういう部分の翻訳はまだAIより人間のほうが上手いかな?
😀
本日21時頃~「エースコンバット8」をTwitchパートナー目指し配信!
配信で楽しくお話しましょ😊
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#ACECOMBAT8
#初見歓迎
#ネタバレ注意
ゲーム翻訳ではまだMTPEは主流になってませんが、近い将来そうなるのは間違いないと思うのですが、ゲーム翻訳の場合それ(だけ)を理由に廃業する人はあまりいないと思います(他人の訳を修正するという作業に抵抗のある人が少ないので) 元が機械翻訳だとやる気が低下するという人はいそうですが…
今後ゲーム翻訳の工程が省略されLQAがメインになるケースが増えるとすると、翻訳者(リングイスト)も今までのようなリモートワークではなくオフィスに出勤してゲームのビルドをプレイできる環境で仕事することが多くなるかもですね(一般的にテスティングは翻訳よりさらに機密保持義務が厳格なので)










