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年末だしTABF開催中だしお世話になってる方へのお礼も込めて、今年Foam Magazine(去年までデザイナーとして関わっていた)に寄稿した選書記事の日本語訳を公開しました。
note.com/brainy_sorrel694/n/…
GDR最新記事は、今年夏から秋にかけてアムスで開催されたカレル・マルテンスの二つの展覧会について。足を運べなかった方も、有本怜生さん @leo_arimoto の写真と文章で、ちょっとだけ行った気分を味わえるのでは?
gdr.jagda.or.jp/articles/87/
Karel Martens - Unbound、素晴らしく良かった!オープニング、街中のグラフィックデザイナー全員来たんじゃないかってくらい知った顔がいた。オランダだけじゃなくドイツ・ベルギー・フランスからも教え子が来てて、ちょっとした同窓会状態。Karelの人望の厚さを物語ってた。
生まれてはじめて裁判所に行った。近所で起きた事件の目撃者として。事件が起きた瞬間は見てないけど、少し前に現場付近を通りかかったので、善良な一市民として警察に情報提供したら、だいぶ経ってからヒアリングに呼ばれたよ。オランダだからフランクだろうと思ってたけど、思ってたより緊張した…
アントワープ日帰り旅行兼出張。お昼頃到着、FOMUで会期最終日の展覧会x3を見て、IBASHO Galleryに本を返しつつ展示を拝見。ピークを外して遅めのランチをいつも激混みのシーフード食堂で食べ、バス停から近いベルギービールバーで一杯やって帰路。我ながら完璧!
ここのところスタジオのトイレが詰まってばかりで、今年に入ってから4回くらい業者さんを呼んでいる。今日はついに作業中便器が壊れてトイレが全くない状態になり、みんな運河隔てて向かいの美術館にトイレ借りに行くことに。生活範囲内に使えるトイレがあることのありがたさよ。
昨晩調べものの過程でLinda van DeursenのYouTubeに上がってるレクチャー見て、今朝もひきつづきトラムの中でインタビュー読んでて、ふと窓の外見たら偶然リンダが誰かと道歩いてて、さすがに他人の空似かと思って5秒くらい凝視したけどリンダだった。
もうすぐ終わる展覧会その2 、American Photography @ Rijksmuseum見てきた。知らない名前も多くて体系だった美術史の教育を受けていない自分の脆さを実感。よくまとまっててありがたい展示。
rijksmuseum.nl/en/whats-on/e…
Carrie Mae Weemsの昨日のトーク逃したの悔やまれる…
rijksmuseum.nl/en/whats-on/l…
ここ三日間、World Press Photoのワークショップ、セレモニー、Fotomuseum Den Haagのオープニングと続いたので、写真・アートと政治・報道の関係性、イメージの力/無力さ、写真を"publish"することへのモラルの問題などたくさんの人と話した。
すまん、一旦、日本のお笑い見て休憩してもいいですか。
とりあえず一週間延期してたミーティングを無事こなしたので一息。英語ネイティブでアカデミックなバックグラウンドがある人とサシで3時間ガッツリ話すとさすがに疲れる。でもわたしが発した拙いことばに相手がハッとして物事が一気に進むとき「わたしこの瞬間のために生きてる…」って思う。


