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ボードゲームが大好きです。福島県。

日本
Joined December 2019
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ディプロマシー:ザ・ゴールデン・ブレイド 第一次世界大戦がテーマの超重量級ゲームのカードゲーム版。交渉して手札から両隣にカードを配置。親から順に時計回りに公開して効果を処理。カードプレイで陸軍、海軍、政治の3つの能力を高め、いずれか6枚集めて先にレベル3まで到達したプレイヤーの勝利。
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原版が展開にもよるが6時間くらいかかるのに対してこちらはプレイ人数×15分ほど。脱落要素もなく今風にアレンジされながらも、交渉と裏切りの要素は健在。全員が同じカードセットを持っている中でどの能力を高めるか、攻撃するか、妨害するか。外交というタイトルに偽りない交渉と駆け引きが楽しめる。
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デクリプト チーム対抗戦のワード伝達ゲーム。2チームに分かれて4つのワードを確認。手番では親がカードで確認した順番通りに味方にヒントとなるワードを伝えて、敵チームはそれが何番を指しているのか予想。親を交代しながらこれを行い先に相手のワードを2回、全て予想的中させることができれば勝利。
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画像の例では341の順番で味方に当ててもらうためにヒーロー、オレンジ、フラフラという言葉を提示。味方には確実に伝え、相手からは同じワードを指すヒントだと伝わらないように誤認させたい。ただし味方への伝達が2回ミスすると敗北。かなり独特のチーム対抗ワードゲーム。連想力と推察力が試される。
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ドラフトサウルス 恐竜の駒をドラフトしてパークを作る。各自袋から6個の恐竜駒を引いて秘密裏に確認。手番ではダイスを振り、自分はフリーで恐竜駒を1つ、他プレイヤーはダイスによる制限に則って駒を配置。余った駒はそのまま隣に渡して駒がなくなったら1ラウンド終了。全2ラウンドの合計点を競う。
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画像は個人ボードの様子。檻は6種類。同じ恐竜、異なる恐竜、3匹、ペア、他プレイヤーと比べて最多、自分の他の檻にいないことで得点。区画が川を跨いで右左、森林、荒野。ティラノがいる檻は1点になるが、ティラノがいる檻に置けないダイス目もあり。経験を問わずに楽しめるかわいいドラフトゲーム。
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フラットアイアン ビル建造の2人専用ゲーム。手番ではワーカーを移動させて到達した地点でアクションを行う。カードの購入と個人ボードへ配置、個人ボードの効果を起動、2金獲得など。ビルに建材や屋根を配置すれば得点。ビルが完成したら終了。建築や配置したカード、カードの評判から合計点を競う。
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アクションは建材の購入や売却、配置、お金の獲得など。組み上がるビルの屋根によって特殊なルールが発生する。立体的にビルが立ち上がっていく見た目にも楽しいゲーム。「白鷺城」や「赤の大聖堂」のシーラ・サントス&イスラエル・センドレロ作。タイトで悩ましい良いゲームを作るデザイナーコンビ。
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ハンズ 手の形が描かれたカードを使ったリアルタイムゲーム。始まったら片手でカードを持ち片手でイラストの手を表現。同じ手の形をした他のプレイヤーを見つけたらお互いにカードを見せ合って得点化して新しくカードを補充。これを繰り返して山札がなくなったら終了。得点化したカードの枚数を競う。
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黄色いカードは両手で表現。誰かが両手で表現したら全員がそれを急いで真似しなければならず最も遅かった人は-2点。全プレイヤーの手、山札、場札、カードと様々なものを見る、目と手が忙しくも楽しいゲーム。とてもゲーム中に写真を撮っている暇などない。3〜8人で遊べて大人数になるほど忙しくなる。
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グリッズルド 第一次世界大戦テーマの協力ゲーム。リーダーは山札から何枚のカードを引くか選択して分配。手番では手札から脅威カードのプレイ、お守りを使って脅威を取り除く、スピーチにより宣言した脅威が手札にある人は捨て札にする、撤退のいずれかを実行。全員無事に撤退したら場札は山に戻る。
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手札の残数だけ士気の山札から試練の山札へ移動させたらリーダーを変えて次のラウンド。士気の山がなくなるか苦難のカードが4枚揃うと敗北。試練の山札と手札を全て使い切ることができれば全員の勝利。苦難による足枷がキツイ。カードの分配とプレイのマネージメントが求められる。苦しい協力ゲーム。
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マインドスペース 脳内を舞台にしたフリップとロール&ライト。場に5枚カードが捲られる。ラウンド開始時に振ったダイスによって対応する色が決まり、いずれかを選んで個人ボードに全員同時に記入。端のカードが捨てられて新しいカードを補充。色によるボーナスを使いながら12ラウンドの合計点を競う。
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同じ色は隣接禁止。紫は橙と隣接したマス数×2点、橙はチェックした次のマスが最終得点、ピンクは異なる色の同じ形のマス数が得点、青はチェックするたび失点が減る、緑は使うことで追加記入などの能力。最終的に最も大きい空きマスがある区画から失点。早取りボーナスもあり。独特なテーマとジレンマ。
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サスピション 怪盗として宝石を盗む正体隠匿と推理。3×4マスのメインボード。外周に駒をランダムに1つずつ配置して秘密裏に各自が自分の担当するキャラを確認。手番ではダイスを2つ振り、出目のキャラを1マス移動。その後手札のカードを使って宝石の獲得や相手への質問、移動などのアクションを実行。
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部屋の宝石を取る際は必ず自分のキャラがいる部屋の宝石を獲得。質問はカードに指定されたキャラが、担当キャラの直線上にいるかというもの。少しずつ誰がどのキャラか絞れてくる。宝石が1種類なくなったら終了。宝石による得点と推理の成功による勝利点を競う。正体を隠しながら3種類の宝石を集める。
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エスノス 土地の統治とエリアマジョリティ。手番では場札か山札からカードを1枚補充するか、手札から同じ土地か同じ種族のセットを公開してトップに置いた種族の効果を起動して対応する土地に自分の駒を配置。セットに組み込まなかったあまりの手札は場札へ。山札から3枚のドラゴンが捲られたら決算。
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決算では各土地に配置した駒数の競争による得点と、個人の場に配置したセットの枚数からの得点。駒はそのまま、カードは回収して3ラウンドの合計点を競う。部族カードは12種類あって毎回6種類を使って遊ぶため異なる戦略と展開を楽しめる。得点配分のチップもゲームのたびに配置するため飽きがこない。
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適当なカンケイ ペアを見つける感性のゲーム。場に11枚のカードが並ぶ。各プレイヤーは数字のカードを使って秘密裏に色や形、材質や用途などから適当な関係性を見つけ出して5つのペアを作る。全員がペアを作ったら順番に発表して同じペアを作った人数分得点。余らせた1枚が合致していたら人数×2得点。
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動物、文明の利器、光沢感など様々な要素からイメージを膨らませてペアを作る。パーティーゲームとしてはルールも簡単で非常にクオリティが高い。得点による勝ち負けもあるが、諦めかけていたペアが通じると嬉しい。ゲーマー向けバリエーションルールとして11個ボードゲームの画像を用意して遊びたい。
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