引用:政府の偽情報対策が、政府への批判を封じるための道具になってはならない。
【政府に都合の悪い情報は「偽情報」なのか】
これは極めて問題のある投稿だと思います。国会で追及すべきです。
高市総理が福田康夫元総理の名前を「えつお」と言い間違えたのではないかとの指摘に対し、内閣広報官が公式Xで「虚偽情報」「偽情報」と断定しています。
私は実際の会見動画を確認しましたが、確かに「えつお」と聞こえます。AIの力を借りて再生速度を落として確認しても、「えつお」の「え」でして、「やすお」の「や」とは聞き取れません。
もちろん、他の動画では「やすお」と聞こえるという人もいるでしょう。発音や録音状態の問題かもしれません。
そして、正直なところ、総理が名前を言い間違えたかどうか自体は、大した問題ではないと思っています。
もはや、問題はそこではありません。
問題は、客観的な音声に基づく主権者国民による合理的な指摘を、政府が一方的に「偽情報」と断定していることです。
しかも、内閣広報官は偽情報を「人を混乱させ惑わすために意図的・意識的に作られたウソ」と説明しています。
つまり、単なる事実誤認だというだけでなく、意図的に嘘を流しているとまで言っているわけです。
一体、何を根拠にそのような判断をしたのでしょうか。
政府が事実関係について説明し、反論することは当然あってよいと思います。しかし、政府にとって不都合な情報だからといって、それを一方的に「偽情報」と認定することは、全く別の話です。
何が真実で、何が偽情報なのかを、政府自身が都合よく決めてしまう。しかも、総理大臣を擁護するために、その権限と公的な発信力が使われる。
これは、民主主義社会において極めて危険なことだと思います。
政府は現在、偽情報対策を重要な政策として推進しています。しかし、政府自身がこのような姿勢で「偽情報」という言葉を使うのであれば、その対策全体を国民はどうして信頼できるのでしょうか。
政府の偽情報対策が、政府への批判を封じるための道具になってはならない。
今回の内閣広報官の投稿は、総理の言い間違いの有無とは比較にならないほど、深刻な問題を含んでいると思います。
ぜひ、国会で広報官当人に質問をぶつけ、何を根拠に偽情報という投稿をしたのか等を糺してください。
G7直前の呑み会の件
尾崎副官房長官は、総理の「私的会合」と言いながら、「政府側の出席者」という言い方をしている
どないな会合やねんな😩
まぁ、危機管理を言いたかったので、「政府の人間は」と言うつもりだったのかもしれんが、「側の出席者」って言い方に意識が露呈してしまってる
Replying to @buu34
尾崎「ついて、ワタクシとして、お答えすることは差し控えさして頂きたいと思いますガ、その上で、申し上げさせて頂ければ、政府側の出席者は、皆、危機管理を含め、何かあった場合には直ぐに対応できる状況でありました」
(なぜか聞かれてないことまでペラペラと🙄)
buu retweeted
中国のVIVANT批判の拡大で、スポンサーへの影響を注目する
中国との関係の深い以下のスポンサーへの中国人の不買運動には注視する必要があるかもしれない。サンリオが自主的にコラボを注視したことは、大きな意味をもつ。
花王、サントリー、キリンビール、味の素、ユニクロ
中国外交部は、日本の玩具大手サンリオが、中国のSNS上での強い反発を受けて日本のスパイ題材のテレビドラマとの協業を取りやめたことについて、報道を把握していると公式に言及している。そのうえで、日本国内の一部勢力が文化作品を通じて中国を貶め、反中感情を広めようとしていると指摘し、国際社会と日本の有識者に警戒を促したとしている。 #中国
「個人アカウントで」と加えるべき
【高市首相 就任以来X投稿800件超】
news.yahoo.co.jp/pickup/6600…
buu retweeted
岩屋毅氏は、議員定数はとにかく削減すればいいというものではなく、人口減少が続く地方の定数が削減されれば、ますます地方の声が届きにくくなり、これでは「身を切る改革」ではなく「民意を切る改革」になりかねず、百害あって一利なしだと述べています。#岩屋毅 #月刊日本 amzn.asia/d/078QhueB







