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今までにハマった、大好きなアーティストは主にこちら。
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60's~90'sロック&ポップスが大好き。
洋楽・邦楽問わず、歌謡曲やアイドルも好き。
モダン・ジャズも好き。
特に上記したアーティストは、CDやレコード買ったり、ライヴに行ったりと、Xのポストで話題にすることが多いと思います。
趣味が合いそうだなと思った方は、ぜひフォローしていただいて、ポストを楽しみにしていただけたらと思います。
Neil Young『Neil Young』
この中古レコード、disk unionで買いました。
ニール・ヤングはアルバムが多すぎるので、レコードすべて揃えるのは諦めてますが、大好きな曲が入ってる好盤を安く見つけたら買いたいなと思ってます。
この1stアルバムには「The Loner」が入ってますからね。
ジャケットも印象的で、早く手に入れたいと思ってました。
でも、値段が微妙だったかも。
1000円台のモノが見つかるまで待つべきだったか?
隠れた名作が何故か安すぎる
桑田佳祐『桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~』
2007年は、桑田さんのソロ活動が活発な年の1つでした。
その年にリリースされた楽曲を1枚のアルバムにまとめてあります。
でも、何故か、オリジナル・アルバムと謳うことは無く、あくまで企画モノ扱いで...。
「明日晴れるかな」「ダーリン」「風の詩を聴かせて」などに加え、「こんな僕で良かったら」「NUMBER WONDA GIRL」「現代東京奇譚」など、今でもライヴで採り上げられる人気曲が入ってます。
原坊の「大好き!ハッピーエンド」も入ったりしてて、サザンぽかったりもします。
それで、全12曲。
どこからどう見ても、オリジナル・アルバムと言って差し支えないモノなんです。
それなのに何故、企画モノとしての色合いが強かったかと言えば、DVDとの抱き合わせを強調してのリリースだったからでしょうか。
CDにDVDが付いてるとか、DVDにCDが付いてるとか、どちらかをおまけ扱いするのではなくて、あくまでCDとDVD両方をパッケージして、そのマリアージュをお楽しみください、というのがセールス・ポイント。
DVDの方は、07年の大晦日に横浜アリーナで行われた年越しライヴを収録したもの。
約30曲で2時間半超のボリュームです。
この年の桑田さんの精力的な活動の集大成で、見応え充分です。
こんな風に、魅力的なアルバムと映像、CDとDVDがパッケージされた商品だったのですが、何故か不遇を囲います。
思ったほど売れなかったのでしょうか。
一応、25万枚売れたことになってますが。
それでも在庫が余りまくり?
定価5775円でしたが、僕は約3年後に、Amazonで新品を62%OFFの2200円で買いました。
新品なのに、こんなに安くなるとは...と驚きながら購入しました。
この後にはもっと値段が下がったのも確認してます。
とにかく、リリースからまだ時が経ってないうちから「中古じゃなくても」値下がり傾向にあったのを憶えてます。
そして、今。
中古市場では、かなり安く出回っています。
サザンや桑田さんのDVDなら、3000円以上するのはザラですが、この作品はCD+DVDというのに、1000円以下が相場です。
500円コーナーにあるのを見かけたこともあります。
BOOK OFFのオンラインでも550円みたいですね。
どうして?
こんなに豪華で素晴らしい作品なのに、ここまで安くなってしまってるのは何故?
CDなのかDVDなのか、どっちつかずな存在なのが裏目に出たのか。
もしかしたら、特殊サイズのパッケージなので、店舗に並べる時に困る大きさが原因だったりして?
置き場に困って早く売りさばきたい、みたいな?
ファンの間でも、話題になることが少ないのも不満です。
みんな、コレ、好きじゃないの?
見て見ぬふりなのか?
コレを出したのは黒歴史なのか??
いやいや、CDもDVDも、素晴らしい出来です。
桑田さんの音楽に少しでも惹かれた経験のある方であれば、買って損はないです。
探してみれば、きっと安く手に入ります。
この隠れた名作を、是非ご賞味あれ。
2025年10月28日。
佐野元春 LINE CUBE SHIBUYAでのライヴを観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/sanomotoharu…
45周年記念ツアーも後半戦、東京へ。
初日に比べたら、演奏は安定感を増し、ラウドなビートから静かなグルーヴまで、表現力の幅が広がっていました。
2004年10月27日。
トッド・ラングレンのライヴをSHIBUYA-AXに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。popmusicman.com/toddrundgren…
ベアズヴィル時代の代表曲をやってくれると勝手に期待した僕が悪い。
新作『Liars』もそれなりに予習したつもりだったけど、馴染みの薄い曲ばかりで苦痛でした。
10月26日は向井秀徳の誕生日だそうで。
NUMBER GIRL『NUM-HEAVYMETALLIC』
ナンバガと言えば、僕にとっては「NUM-AMI-DABUTZ」に尽きますね。
旅行先の名古屋のCDショップで観たMVの衝撃。
その場でめちゃくちゃシングル買いたくなったけど、1ヶ月後にアルバム出るのがわかってたから我慢して。
ホテルに戻っても、その興奮が冷めずに悶々としたのを憶えています。
僕はポップでわかりやすい音楽が好みだと思ってたので、こういう破壊的な音楽に惹かれたというのも自分でもビックリでした。
10月26日は野村義男の誕生日だそうで。
THE GOOD-BYE『HELLO! THE GOOD-BYE』
たのきん時代は「ヨッちゃんなんて...」とバカにしてました。
でも今は1番好きです。
グッバイという素敵なバンドを作ってくれたから。
子供の時にはわからなかったなあ。
アイドルがバンドをやるなんて、当時は青臭いと思われてたんですよね。
でも、ちゃんと聴いてみればわかるのですが、やってる音楽は完成度が高く完全プロ志向。
そのギャップも魅力のひとつなんです。
ギター、コーラス、ストリングスで煽るE.L.O.風味の「TAKE OFF」が特に素晴らしい。
他にも、往年のロックンロールに対する愛情溢れた曲ばかりで、デビュー作にしてグッバイの目指してる音楽がはっきりとわかる、愛おしい作品です。
2025年10月26日。
オアシスのライヴを東京ドームに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/oasis2025102…
どうしても観たかった、復活オアシス。
1年間の過酷なチケット争奪戦にも諦めず挑み、奇跡的にその時間に立ち会うことが出来ました。
あの感動は忘れません。
10月25日はジョン・アンダーソンの誕生日だそうで。
Yes『Union』
イエスはメンバーの脱退、分裂などを繰り返していて、ファンの中でも色々な形のイエスがあると思います。
80年代後期に分裂した当時、僕はアンダーソンがいるバンドがイエスだと思っていて、名義こそ違えど、ABWHの方がイエスじゃないかと信じていました。
そしたら、まさかの再結集、8人イエスとなった時はたまげたものです。
これは凄いモノが出来るぞと期待したものの、この『結晶』というアルバムは、分裂してた時の2つのバンドの曲の寄せ集めで、8人が力を合わせて作り上げたものじゃないことを後から知るのです。
で、こういうバンドは長続きするはずがなく。
またすぐに崩壊してしまいました。
でも、この8人イエスの来日公演は奇跡的で、まさにこの時にしか観れないものを観たということで、強く心に残っています。
アンダーソンがまたハウと組んでイエスを名乗る日は来ないものでしょうか。
2022年10月25日。
BiSHのライヴを横浜アリーナに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/bish20221025…
解散が決まってるBiSHを好きになって、初めて生で観ました。
ライヴを観れるだけで満足でしたが、花道が目の前で、予想以上に良い席でした。
大・大満足の初BiSH。
10月24日はビル・ワイマンの誕生日だそうで。
The Rolling Stones『Steel Wheels』
僕がリアルタイムで聴いたローリング・ストーンズはここから。
実はこの直前まで解散の危機にあったというほど、ミックとキースの仲がこじれてたというのは後から知りました。
それでいて、いざアルバムを作ろうとなったら、ここまでクオリティの高いものを作れたというのは凄いですよね。
サウンドも華々しくて勢いがあるし、さすがストーンズのロックンロール、という感じです。
このタイミングでここまでのアルバムを作れたからこそ、その後もバンドが長続きすることとなった、ターニング・ポイントになってる作品だと思います。
ベーシストって、バンドの中では縁の下の力持ちというイメージがあって。
だから、バンドのために、ミックとキースの仲を取り持ったのはビルなのかなとか想像してましたが、とりたててそういうことはなかったみたいですね。
ミックやキースよりも結構年上だし、我関せず、みたいなポジションだったのかも。
この後、割とあっさり脱退しちゃうし、女性関係も派手だったりとか、実は結構、自由人な気がする。
縁の下の力持ちなんて勝手な想像は禁物みたいです(笑)。
CDは、聴き終わったらすぐケースに入れるクセを付けること
「このCD、気に入ったからしばらく聴き続けることになるだろう」
そう感じたとしても、プレイヤーの中にそのCDを入れたままにしておくのはやめた方がいいと思います。
僕は長年、そうしちゃってたんです。
PLAYボタンを押せばすぐに聴けるからと、お気に入りのCDはプレイヤーに入れっぱなしで。
でも、そうすると、ふと別のCDが聴きたくなった時があっても、「出し入れがめんどくさいから止めとくか」ってなっちゃうことが多かったんですよ。
だったら、今は何も聴かなくていいか、なんて。
結果的に、音楽を聴く時間が減ってしまったし、聴く音楽の幅が狭くなってしまいました。
だけど、CDを聴き終わったら、すぐにプレイヤーから取り出して、ケースにしまう。
そんなクセを付けることで、またいろんなCDを聴けるようになりました。
聴きたいCDは、その都度、ケースから出してプレイヤーに入れればいい。
一見、当たり前でめんどくさいことに思えても、実は大切なことでした。
逆に、気持ちが楽になった気がします。
そんな風に思うようになったのも、レコードがきっかけ。
レコードを聴くようになって、聴きたいレコードをその都度、ジャケットから取り出して、ターンテーブルに載せて。
聴き終わったら、盤をジャケットにしまって。
そんな風に、ある意味、めんどくさい作業を、「レコードを聴く所作」として自然に受け入れられるようになったから。
CDでもレコードでも、ひとつひとつの音楽にしっかりと向き合ってる感覚が、その所作を通してわかるからかもしれません。
そうなったら、全然めんどくさいなんて思わなくなったんですよね。
1枚の作品に向き合い、一連の所作をその都度完了させる。
そうすることで、確実に次に繋がっていくんですよね。
10月20日はトム・ペティの誕生日だそうで。
Tom Petty『Wildflowers』
このアルバムがリリースされて間もなかった頃。
CDショップに行ったら、若い女の子がこのCDを手に取って眺めてたんですよ。
ただでさえ日本では知名度の低いトム。
そんなトムのアルバムに興味を持ってる女の子に遭遇するなんて!
「それ、良いアルバムですよ、おススメですよ」
…くらいのことを言いたかったのですが、実は僕もまだ買ったばかりでロクに聴いてない状態。
トムのことも「Into The Great Wide Open」で好きになったばかりで、それほど詳しいわけではない。
話しかけたくても、話が続きそうもないのが目に見えていて、いかんともしがたい...。
結局、話しかけることも出来ず、その女の子がそのCDを買ったのかどうかもわかりませんでしたが、トムに興味を持ってる女の子に出会ったということで、いまだに憶えてる出来事です。
その後、このアルバムをちゃんと聴いて、良いアルバムだというのはわかったのですが、再びその女の子に遭遇した時に、このアルバムのどこが良いのかを熱く語れるのかとなると、まだそこまではいってないという体たらくです。
原田和典『MUSIC MAGAZINE増刊 モダン・ジャズ』
この本、TOWER RECORDSで買いました。
ジャズの本を検索してたら出て来ました。
こんなの出てましたか!
今まで気付かなかったのが不思議。
ミュージック・マガジンの本は信頼できるし、ちょうどタワレコで20%ポイント還元期間だったので買っちゃいました。
でも、届いたのをパラパラ見てみたら、有名アーティストのあのアルバムが載ってない!みたいなところがあって。
ありきたりなディスク・ガイドになるのは避けたんですかね。
知らないアルバムもたくさん載ってるし。
著者のこだわりを感じられます。
SMAP『SMAP 25 YEARS』
この中古CD、HARD OFFで買いました。
人気アーティストのベスト盤が安かったら買うの巻。
ファン人気投票によって編まれたベスト盤。
3枚組ともなれば、さすがに好きな曲が多く入ってます。
コレは何年か前に、地元のHARD OFFで、箱も歌詞カードも付いてないモノが500円で売ってたんですね。
どうしようかとしばらく悩んでたんですが、何日かしたら売れてしまいました。
やっぱり、あの時、買っておくべきだったかなあという思いが、ずっと頭の片隅にありました。
そしたら、とうとう100円で出会いました。
箱も歌詞カードも付いてます。
ここまで待って(?)、良かったということですかね。
TRF『WORKS』
この中古CD、HARD OFFで買いました。
人気アーティストのベスト盤が安かったら買うの巻。
TRFも、当時は耳タコくらいに流れてましたね。
「Overnight Sensation」だけはCDシングル買ったのを憶えてます。
TRFも今更感ありますが、この2枚組ベスト盤、100円だし、今聴いたらどんな気持ちになるのかなと思って買っちゃいました。
The Yardbirds『Roger The Engineer』
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと、配するギタリストによって指向が異なるヤードバーズ。
これはベック時代の唯一のアルバム。
「Hot House Of Omagararshid」はヤーヤーヤーと繰り返されるコーラスに絡むギターが絶品。
「What Do You Want」はキャッチーなサビのメロディとノリの良さは群を抜いていて、ギター・ソロはサイケ風。
でも現在の一番の聴きものは「Happenings Ten Years Time Ago」。
ベック&ペイジのツイン・ギターが楽しめる貴重な時代のシングルが追加収録された。
ベックはクラプトンよりプレイの幅が広く、バンドの音楽性を広げた。
玄人好みのブルースから、サイケ色混じるモッズ・ビートへ。
60年代のイケてるバンドへ変貌した。
2017年10月17日。
桑田佳祐のライヴを朱鷺メッセに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/kuwatakeisuk…
新作『がらくた』がめちゃくちゃ良くて、お披露目ツアーがどうしても観たかった。
東京公演のチケットが獲れず、初日の新潟へ。
わざわざ遠征した価値があったライヴでした。
布袋寅泰 大宮ソニックシティでのライヴ観て来た!
45周年記念ツアーは、布袋ソロにハマり始めてまだ間もない僕でも、だいたいは馴染みのある曲が多く、新しめの曲も含めて通になりすぎないセットリストが良かった。
キレの良い布袋さんのギターを筆頭に、爆音ビートの演奏が大迫力。
武道館などのアリーナ・クラスの会場より、ちょうどいい感じの大きさのホール・ライヴの良さを味わった。
最初から最後まで、アッパーな感じで一気に走り抜けるようなライヴ。
1月に観た京王アリーナよりも興奮した。
拳上げて、一緒に歌って。
熱いよ。声枯れるよ。
布袋さん、全然枯れないなあ。
脂は乗り切って、まだまだ滲み出る。
宇宙一のロックンロール・ショーは終わらない!
安室奈美恵『181920』
この中古CD、HARD OFFで買いました。
人気アーティストのベスト盤が安かったら買うの巻。
当時、安室ちゃんの曲は、CD買わなくても、毎日のようにTVから流れてました。
18歳から20歳まで、一気に駆け抜けたのがわかるベスト盤。
たぶん、相当売れたんだろうなあ。
今更ですが、100円なのでGETしときます。
10月16日はフリーの誕生日だそうで。
Red Hot Chili Peppers『Stadium Arcadium』
レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、苦手なヒップホップ系だと思ってたので、縁がないバンドだと思ってました。
でも、聴かざるを得なくなったのは、職場で気になってた女の子が、いちばん好きなアルバムとしておススメしてくれたから。
レッチリかあ、しかも2枚組かあと思いつつも聴いてみると。
1曲目「Dani California」が、ああ、コレ知ってる!レッチリだったのか!と。
でも、苦手なジャンルだと思ってたけど、楽曲は意外にメロディアスで。
しかも、「Wet Sand」とか「Readymade」とか、ジョン・フルシアンテの熱く流麗なギター・ソロに興奮したりして。
もちろん、根本にはヒップホップのサウンドがあって、こういうグルーヴを下支えしてるのは、ベースのフリーの力量だよなあ、と。
結果的に、レッチリ、全然悪くないじゃん、と思えたのでした。
聴かず嫌いはダメだよね。
それで、レッチリの全アルバムを聴いて、その女の子との距離を縮めようと試みるも、それだけではそんな上手いことにはならないわけで。





























